大井町小規模特認校
2024年12月の記事一覧
1、2年・体育での学び(12月23日)
11月は、相和ハッピー祭以降に「竹馬」と「一輪車」、12月は、加えて「時間走」と「マットあそび」に取り組んでいます。
「竹馬」は、用具を操作する運動遊びです。乗る、バランスをとる、体を移動する楽しさや難しさを味わっています。「一輪車」は、相和っ子に大人気です。体育に加えて、休み時間にも多くの子が教え合ったり遊んだりする姿が見られます。
「時間走」や、「マットあそび」も、「やったー!」「なんか、楽しみ。」「おもしろそう!」と、いろいろな声が聞こえてきます。3分走り続けることは、なかなか大変だと思いますが、『自分のペースで走り続ける』『友達と比べず、自分と向き合う』ことを大切にしながら走っている様子が伝わってきます。マットあそびも、「手や足の力を付けるため。」「自分の体を支えるため。」と、自分の目標に向かっていろいろな方向に転がったり、体を反らせたりしています。
子供たちは、毎回とても楽しそうです。これからも、『自然と動き出したくなる』『試してみたくなる』体育、遊びを目指して取り組んでいきたいと思います。(FN)
3年理科「ゴムのはたらき」(12月23日)
「輪ゴムを伸ばして、車を走らせてみよう。」教室の床に発射台を備え付け、車を走らせました。「わたしの方が進んだ」「みんなで競争しよう」子どもたちのやりたいことがどんどん膨らみます。次に、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は3m50㎝、15㎝引っ張ると5mだったよ」「引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係に気付くことができました。(DI)
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング6(12月23日)
今年最後のミーティング、ミーティングも6回を数えます。私は、昨年度6年生を担任していたので、6年生が日頃から準備していることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にありがとうございます。特に、今回は、学習発表会、振替休業日明けの火曜日に実施されましたが、「計画どおりです!」と、伝わってくるようなミーティングでした。その証拠に、1年生も、多くのことを受け取っていました。
( ~「郵便屋さん(全校遊びプロジェクトのリレー)の順番は、どうしよう?」~ )
「いつ」、「何をするのか」、また、「なぜ取り組むのか」「どうなってほしいのか」の説明が、よくわかりました。だから、1年生も、「楽しもう!」「頑張ろう!」と、気持ちがわくわくしてきます。自然と、頭も突き合わせるほど近いですし、発言が対話になり、重なっていきます。なかまの中で育つとは、このような姿なのかなと感じる一場面でした。
来年のミーティングは、1月と2月の2回です。5年生への引継ぎもありますし、各学年から提案されることもあるでしょう。『みんな幸せ シャイニングスマイル!』に向かって、私も、アンテナ高く過ごしていきたいと思います。(FN)
6年・書写「字と自分と向き合う」(12月20日)
あと2週間ほどで2024年も終わりを迎えようとしています。子供たちが年内に登校するのも、本日を含め3日となりました。年末が近づき、少しずつ新しい年に向けて、身の回りの整理などを始めている今日この頃です。
さて、先日の書写の学習で、年明けの書き初め会に向けた練習を行いました。6年生は、自分で決めた四字熟語を書きます。全員が「こういう人でありたい」「これを目標としたい」という思いをもち、その思いに合った四字熟語をそれぞれ選びました。どれも子供たちに合った素敵な言葉ばかりで、素晴らしいと感じました。
練習が始まると、一人一人が字と向き合い、筆を走らせます。しかし、久々の大筆、さらにはまだ習っていない難しい漢字がある子もおり、なかなかうまくいかない様子も見られました。子供たちの口からは「うわっ、失敗した」「あー下手だー」「自分より◯◯ちゃんの方が上手」などの少しネガティブな言葉も聞かれました。
うまくいかないことについイライラしてしまったり、集中力が続かなかったり、誰かと比べたくなってしまう気持ちはよく分かります。ですが、こういうときこそ、ぜひ「うまくいったか」「誰かより優れていたか」よりも、「自分の全力を出し切れたかどうか」を大切にしてほしいと感じました。
最終的に、3回の練習の中で一人一人が少しずつ改善点を見つけ、それを意識しながら書いたことで、とても素敵な6枚の作品が仕上がりました。6人が自分の「字」と、「自分自身」と向き合えた時間でした。(KN)
3年算数「重さを調べよう②」(12月20日)
1円玉を使って身近にある物の重さ比べをしました。1円玉は1gなので、その枚数で重さを比べることができます。子どもたちは1枚ずつ天秤が釣り合うまで紙コップに入れていきます。「もう1枚いけるかな」「コンパスと電池はよく似た重さだと思っていたけど、6gの差があった」など、1円玉何個分かを数えることで、重さを表すことができることを学びました。(DI)
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