大井町小規模特認校
2024年12月の記事一覧
サプライズプレゼント(12月24日)
12月23日(月)中休みに、相和幼稚園の子供たちが来ました。
相和ハッピー祭のお礼ということで一人一人に手作りのメダルをプレゼントしてくれました。
たくさん作るのはきっと大変だったと思います。幼稚園の子供たちも、相和小の子供たちもみんな笑顔でした。
相和小の先生たちも、全員もらっちゃいました。とっても嬉しいです。(YS)
今年最後の給食(12月24日)
昨日の今年度最後の給食では、新メニューのフライドチキンや米粉のチョコケーキが出ました。
今年も給食の時間には、健康委員さんの健康クイズの放送や給食センターO先生からのおたよりの紹介をして、食材や栄養について興味をもってもらう働きかけをしました。給食の時間に色々な食材や料理を知る機会となってくれたらと思い、いろいろな話をしています。
毎日のように給食の配膳をしている子どもたちですが、給食の白衣は、保護者の方の協力により清潔に使うことができています。今年度はあと3ヶ月ですが、長期休業中には白衣の補修のご協力をお願いします。(SN)
5年 保健「けがの手当」(12月23日)
保健の学習「けがの手当」について、学びました。前回までの保健の学習に続き、養護教諭のS先生が教えてくれました。
授業では、Aすりきず・きりきずチームとBねんざ・だぼくチームの2チームに分かれてロールプレイングをし、その対処方法について考えました。
実際に保健室で使う包帯やガーゼ、手袋など様々な道具を使用して行いました。それぞれのチームで対処方法について考えた後、S先生が正しい対処方法を教えてくれました。
すりきず・きりきずを負った時は、傷口を水で消毒した後、手袋をつけて、清潔なガーゼを5分間ほど傷口に当てるそうです。
ねんざ・だぼくをした時は、「RICE」Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置が大切になるそうです。子供たちは、保冷剤などを傷口に当て、冷やそうと試みていました。
実際に周りの人がけがをする場面に出くわしたら、ぜひ今日の学びを実践してほしいです。(SM)
5年生保健「けがの手当」(12月23日)
5年生の保健では、けがの原因と予防を学習してきて、今回は怪我の手当について学びました。どんなときに大人を呼ぶのか、自分でできることはなにがあるか考えて、グループに分かれて手当をする実習をしました。「洗ったあとも血が出つづけていたら、どうする?」「歩けないくらい痛がっている人がいたら、どうする?」など、自分たちで考えながら手当をしました。
その中で、AEDの話が出ました。心肺蘇生の話とともに、「ASUKAモデル」の話が教科書にあります。駅伝の練習中に亡くなってしまったケースをもとに、さいたま市がテキストを作りました。
本校でも時間走が始まり、普段運動している子もそうしたリスクはあるという認識で、少しでも安全に行えるよう、健康チェックカードの提出をお願いしています。いつもご協力をいただき、ありがとうございます。機会があったら「ASUKAモデル」についても、ぜひみてみてください。(教科書のQRコードを読み取ると資料がでます)(SN)
3年書写「書き初め練習」(12月23日)
毛筆での初めての書き初め。まずは準備からです。新聞紙を何枚も床に敷き、大筆、条幅紙、下敷きなど、扱うのも大変でした。書く字は「友だち」です。字のサイズも大きいので、鉛筆を使って下書きをするなど工夫しました。「あわてないで、ゆっくり、ゆっくり。慣れることが学習だよ」と声をかけました。すると、他の学年の子たちも見に来て、頑張っている3年生を見守りました。また、冬休みにたくさん練習して上手になってください。(DI)
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