2024年6月の記事一覧

野菜がとれたよ(6月19日)

 「校長先生、見てください。」と、職員室に現れたのは、2年生。手にキュウリやピーマン、ナスなどを持ってにこにこしていました。畑の野菜が育ち、収穫できるものがあったとのでした。

 「オクラは、まだ採れない」と残念がっている子もいましたが、順調に育っているので、オクラも収穫までもう少しだと思われます。

 次の収穫を楽しみにしている2年生でした。

歯の健康について(6月18日)

 3年生で、歯の健康についての学習をしました。

 養護教諭のS先生が、永久歯の生えてくる様子やよりよい歯みがきの仕方などを伝えた後、実際に歯ブラシを使って歯みがきをしました。みがき残したところが赤くなっているので、子供たちは鏡を見ながら自分の歯みがきの様子について、よくみがけているところとあまりよくみがけていないところを視覚的にも確認することができました。

 みがき残しがないように歯ブラシを使うことは、大人でも難しいことですが、歯だけでなく心身の健康にもつながるので、学んだことを生かしてよりよい歯みがきをしてほしいと思います。

 

学校公開のご参観ありがとうございました(6月15日)

 学校公開の午後の授業にも、多くの方にお越しいただきありがとうございました。アンケートへのご回答はWebでもできますので、こちらの方へのご協力もしていただけるとありがたいです。いただいたご意見をもとに、子供たちや保護者、地域の期待に応えられるよう善処していきます。

 今後も引き続き、相和小学校をよろしくお願いいたします。

お昼の時間(6月15日)

 お昼は、学年ごとに選んだ場所で、おうちの人が作ってくださった(おうちの人と一緒に作った)お弁当を食べました。「ねえ、これ見て見て」と自慢のお弁当を見せてくれたり、「わたしのデザートなんだと思う?」と尋ねたりしていて、この時間を楽しみにしている子が多くいました。お弁当づくりへのご協力ありがとうございました。

フレキシブルな学びの場づくり(6月15日)

 4時間めは、全クラス算数を行いました。学年により学びの様子は違いますが、実際に数えながら整理したり、場所を測ったり、友達と考えを出し合ったりしながら学びを深めている様子が見られたのではないかと思います。

 学ぶ場所や学び方を子供たちが選択する機会をできるだけ増やせるよう、「フレキシブルな学びの場づくり」に、引き続き取り組んでいるところです。

1年・見て 見て 私の自信作(6月15日)

 今日は学校公開です。子供たちのこれまでの学習の積み上げや、いつもどおり学びに向かう姿を、ぜひご覧いただけたらと思います。

 さて、授業とともに、こちらもぜひご覧いただきたいと思います。

 

 教室の掲示用ファイルです。入学して2か月が過ぎ、子供たちはいろいろなことを感じたり、考えたりしながら、表現できるようになりました。掲示物は、子供たち一人一人が一番見てほしいワークシートや「はっけんかあど」を選んでファイリングしました。なぜそのシートにしたのか理由を聞くと、「ママにあさがおの成長を見てもらいたいから。」「らいおん るんるん のリズムを楽しんでほしいから。」など、一人一人が説明してくれました。また、その説明に対して「たしかに~!」と、共感する姿も素敵だなと思います。

 さらに、ワークシートを詳しく見ていくと、「かも~つ れっしゃ~ しゅっ しゅっ しゅっ~」と楽しかった歌の歌詞がシートいっぱいに書かれていたり、学級全員の子の絵を描いて「“もっと”ともだちになったよ」と表現したりしていることも素晴らしいと思います。これからも、教科や内容に合わせてノートやワークシート、言葉や文、図や絵で表現する力を磨いていきます。

 改めて、本日の学校公開よろしくお願いします。掲示用ファイルは、一番手前に掲示しているワークシートに限らず、中に入っているシートも併せてご覧いただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(FN)

4年・ごみ収集の仕事インタビュー(6月14日)

4年生は社会でごみのゆくえについて学習しています。

家庭から出たごみは大井美化センターと中井美化センターへ届けられることを学習しました。

今日は、学校のごみを収集している松田衛生社さんにインタビューする時間をいただきました。

 

〇1回でどれくらいのごみが入るのか。 →収集車には約3トンのごみが入ります。

〇1日に何台の収集車で回収しているのか。 →2台の収集車で回ります。

〇仕事をしていて楽しいことは何か。 →町がきれいになると嬉しいです。

〇収集車に巻き込まれるのか。

 →慣れが一番こわいです。油断しないように、いつでも初めて仕事をする気持ちで取り組んでいます。

 

収集車の様々な仕組みや働く人の思いについても知ることができました。

子供たちのふりかえりには、「たくさんのごみを集める仕事は大変」「分別をしっかりやっていくことが大切」「収集車の仕組みがすごい。緊急停止ボタンもあって安全も考えていた」とありました。

自分たちが生活していると出るごみですが、たくさんの人が関わっていることを改めて知ることができました。

自分のこれからの生活を考えるきっかけになりました。(AB)

思いやり・声・音(6月14日)

 PTA家庭教育学級と兼ねて、横浜にある「ブエンカンビオ」によるブラインドサッカーの体験が行われました。3校時は1~3年生、4校時は4~6年生が活動しました。

 各時間の前半では2~3人組になり、アイマスクをつけていない人がアイマスクをつけている人にお題のポーズや動きを言葉で伝え、お題と同じポーズや動きをできるようにする場面、体育館の中を歩く、あるいは走るという場面がありました。

 低学年では、向かい合って片方の人がボールを投げ、もう片方の人がボールを手で捕ったり、足でとめたりする活動やコーンの間にボールを蹴って通す活動などがありました。

 高学年では、アイマスクを付けた人の横や後ろから転がしたボールを追いかけていって止めたり、アイマスクを付けた状態で蹴ったボールをコーンに当てたりする活動がありました。

 保護者の方の参加もあり、楽しみながら福祉に関することについて親しむ時間となりました。

 子供たちからは、「難しかったけど、楽しかった」「みんなと楽しめてよかった」「いつもやっているサッカーが、見えないことでいつもとは違った感覚でできた」などの感想がありました。

 活動の中で、ブエンカンビオの方が「『思いやり・声・音』を大切にして」ということや「目の不自由な人以外にも私たちの周りにはいろいろな人がいるから、困っていたら声をかけてください」ということを伝えていました。

 今日の体験をきっかけに、子供たちがさらに相手の立場になって考えたり行動したり、福祉について考えたりする姿につながっていくことを期待します

 

1年・カレーパーティーに参加しました(6月14日)

 昨日は、相和幼稚園からお招きされた「カレーパーティー」の日でした。子供たちは、朝にパーティーのグループを知ったり名前付きのワッペンをもらったりすると、気持ちがさらに高まったようでした。

 パーティーでは、自己紹介の後、おいしいカレーをいただき、氷鬼や転がしドッジボールを楽しみました。また、素敵なお土産もいただきました。幼稚園の皆様、本当にありがとうございました。

 

 学校に戻った後、お礼の手紙を書きました。とても楽しかったことを感じながら、思いを込めて丁寧に書くことができました。

 今回のパーティーをとおして、子供たちは、招待されることの喜びと、自分たちがお兄さん・お姉さんとして行動することを感じたようです。今後も、幼稚園・小学校の交流をとおして、相互の学びが深まるよう、計画、準備、実践していきたいと思います。(FN)

健康クイズ大会を終えて(6月13日)

 先日、健康委員会による健康クイズ大会がありました。

 この日のために健康委員会は、クイズのスライド、台本、景品、チラシなど様々なものを用意してきました。クイズは、食事や栄養のことと掃除のことから出題されました。みんなが大盛りあがりでクイズに挑んでくるので、進行が難しいこともありましたが、様子を見ながら声をかけて工夫して行うことができました。

 企画から実施まで、4人の健康委員さんたちが、できるときにできることをできる人で、協力していた姿が印象的です。また、クイズ大会後にも下級生のために景品を再度配りに行っていて、みんなに楽しんでほしいという気持ちも感じました。

 全校に向けてイベントを企画することは、大変なこともありますが、よい経験になったと思います。(SN)

先生たちも学んでいます(6月13日)

 

 昨日(6月12日)の5時間目に、大学のY先生をお招きして、2年担任のI先生が授業研究を行いました。授業は道徳でした。子供たちの発言から問題が設定されるとともに、それぞれの子供たちが自分の考えを伝え合い、学びの深まりがうかがえる授業が展開されました。

 Y先生からは、よりよい未来の創造に向けた変革を起こすため、「新たな価値を創造する力」「責任ある行動をとる力」「対立やジレンマに対処する力」が重視されていること、今の道徳は、「〇〇しなければいけない」という道徳ではなく、「あなたは(みんなは)どうしたいのか」「どうすることが自分にとって、あるいは周りにとってよいことなのか」を考えていくことが大事である旨の話がありました。

 未来を担う子供たちの様々な資質・能力を高めるため、私たち教師自身も学び続けています。

栄養教諭による朝会「よくかんでたべよう」(6月13日)

 今日は、給食センターにいるY栄養教諭から、「よくかんでたべよう」というテーマでお話がありました。

 よくかんで食べることで、虫歯の予防、飲み込みやすくなる、栄養を取り込みやすくなるなどの良いことがあると学びました。また、一口の量に気をつけること、30回かむこと、よく体を動かすことが大切だと説明がありました。

 最後の質疑応答で、給食についての質問が出ました。

 「今月の献立にある『のりしおポテト』はどんな料理ですか?(26日に出る予定です)」の質問では、相和地区のNさんが育てているじゃがいもを70kg使用し、給食センターで芽が残らないように気をつけながら調理をすることなどを教えていただきました。他にも献立や地産の食材について質問が出ました。

 栄養教諭や給食のことを知ることで、子供たちの食への興味がさらに増す機会となりました。(SN)

6年・図工「木と金属でチャレンジ」(6月13日)

 6年生は先週の図工の時間に「木と金属でチャレンジ」という学習に取り組みました。この学習では、文字通り「木」と「金属」を材料とした作品作りを行います。授業のはじめに「木や金属の特徴を生かして作品を作りましょう。木や金属の特徴とは何ですか?」と問いかけると…

【木の特徴】→切ることができる、描ける、ヤスリでけずれる、釘を打てる、穴をあけられる、ボンドでくっつけられる、曲げられない など

【金属の特徴】→硬い、曲げられる(素材によって)、キラキラしている など

 様々な特徴が出てきました。また、これらの特徴を生かすための加工の仕方について考えました。ノコギリで切る、金槌を使って釘を打つ、ペンチで曲げる、キリで穴をあける、ボンドでくっつけるなど、これまでの図工の学習で習ってきた技術が必要となってくることに気が付き、やる気満々で子供たちは作業に取り掛かりました。

 作業を進めていく中で、「この形は列車のえんとつに似ているから…」「この部分に釘を打ったらおもしろいかも」など、材料の形や材料同士の組み合わせから完成のイメージをふくらませている様子が見られました。そして、作業も終盤に差し掛かると、「何かみんなの作品をつなげられそうじゃない?」というある子の一言で、「それぞれの作品をつなげて木と金属の公園を作ろう!」という流れになりました。

 最後には子供たちの満足のいく作品が仕上がりました。題して「相和パーク」です。学校公開の際には、ぜひ6人の自信作を見ていただけたらと思います。(KN)

健康〇×クイズ大会(6月13日)

 6月11日(火)の昼休みに、健康委員会による「健康〇×クイズ大会」が開かれました。食や健康に関する10問の〇×クイズに答えながら、食や健康への意識を高めることに繋げる集会です。

 担当の子が問題を出した後、子供たちは〇か×を考え、制限時間内にそれぞれのエリアに分かれます。正解すると、「わあっ」と歓声があがり、喜びを爆発させている子が多くいました。

 難しい問題がいくつかあったのですが、10問全部正解した子が何人かいました。

 健康委員会の集会をとおして、楽しみながら食や健康について学ぶことができました。

 

順調に育っています(6月12日)

 写真は、2年生や3年生が育てている野菜、相和っ子のみんなで育てているサツマイモの畑での様子です。

 3年生の大豆は、ネットを持ち上げそうな勢いで成長しています。2年生のピーマン、キュウリ、ナス、オクラなども順調に育ってきていて、実をつけ始めているものもあります。サツマイモも無事に定着し、葉の枚数を増やしています。

 子供たちは、時折水やりや観察に行ったりして、世話をしたり生長を見守ったりしています。他にも、4年生がひょうたん、1年生がアサガオなどを育てています。

 学校公開に来校の折には、これらの植物も子供たちと一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

 

相和っ子アートギャラリー(6月11日)

 職員玄関から保健室へかけての1階廊下に、「相和アートギャラリー」と題して、各学年の作品の一部を掲示し、それぞれの学年が制作した平面作品を一度に見ることができる一角を今年も設けています。

 作品を鑑賞していると、それぞれの学年が取り組んだ題材の特長や掲示されている作品の表現の工夫などを垣間見ることができ、興味深いです。

 各学年教室前や廊下にも、作品が掲示されたり、展示されたりしているので、学校公開で来校の折には、ぜひご覧いただき、感想を子供たちや担任に伝えていただけるとありがたいです。

 

3年理科「アゲハチョウの観察」(6月10日)

  S先生からいただいたアゲハの羽化が始まりました。さなぎは全部で3つありました。羽化する直前になると、さなぎの表面には、羽の模様が透けて見えます。

 1匹目は黒と黄色が混ざったアゲハが無事羽化しました。教科書にも載っている定番のアゲハでした。2匹目のさなぎは普通サイズよりも大きかったので、羽化するのが楽しみでした。しかし、週明けの朝、そのさなぎを見てみると表面が薄黒くなり、もうだめかとあきらめていました。

 それから下校する頃になりました。子どもたちが「先生、チョウが生まれたよ。」と職員室まで知らせに来てくれました。慌てて教室に行ってみると、黒いチョウがパタパタと虫かごの中でばたついていました。早速、チョウを木の棒に移して、羽をゆっくり乾かしました。

 「何の種類だろう。クロアゲハかな。」「黒いアゲハは他にもいろいろあるよ。」「カラスアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ・・・。」「どれもよく似ているなー。」みんな、チョウの種類を見分けようと意欲的に調べました。後からS先生も呼びました。「みんなすごいね。チョウがかえったんだね。」一まわり大きな黒いアゲハはみんなの注目の的になりました。(DI)

1年・算数 けいさん かあど(6月10日)

 算数は、2冊目の教科書「あわせていくつ ふえるといくつ」の学習を進めています。計算練習では、タブレット学習(和が10以内の計算問題がランダムで10問出るデジタルコンテンツ)に加えて、計算カードによる演習にも取り組んでいます。

 個人で取り組むカードとともに、廊下には、子供たちや担任が作ったカードも設置しています。廊下のカードは、2年生や3年生も挑戦しています。そのときには、1年生との関わりが見られたりして素敵だなと感じています。また、子供たちが作ったカードには、一つ一つに意味が込められています。例えば、「2+6=8」のカードには、チョコレートケーキが2こありますという「2」、ショートケーキが6こありますという「6」、全部で8こありますという「2+6=8」というような意味です。私が、「6+2でもいいでしょ?」と聞くと、「それじゃあ、ショートケーキが6こになっちゃうからダメ!」と、場面や問題文を捉えて話す姿も素晴らしいと感じています。これからも文章題や計算問題に取り組んでいきますが、立式や答えだけでなく、数字や演算に込められた意味を考えることによって、日常生活に生かすことができる学びを積み重ねていきます。(FN)

(消火栓のところに貼ったこともポイントです。「消火栓・・・何と読むのだろう?」「そもそも、これは、何だ?」という子供たちのつぶやきや「?」が見られたり、聞こえてきたりすることを、今から楽しみにしているところです。)

5年 国語「聞いて、聞いて、聞いてみよう」(6月10日)

 国語「きいて、きいて、きいてみよう」の学習で、5年生が相和小学校の先生方にインタビューをしました。

 学習の最初に、インタビューをする時に大切なことについて、教室で学びました。その際、教科書の動画を見て気付いたことについて話し合い、要点をまとめました。

 そして、それを実践するため、インタビュアーと記録者、ビデオ係の3人で教室を飛び出して、先生方にインタビューをしに行きました。

 インタビューが終わった子供たちからは、「緊張した~!」というホッとした声や、「楽しかった!」という充実した声が聞かれました。

 今、子供たちは、インタビューしたことを給食中に全校に放送しています。放送をする前の子供たちの張りつめた表情や、放送している時の集中している様子などから、この学習に対する思いが伝わってきます。

 放送が終わって、インタビューした先生方に一言いただいたり、放送を聞いていた友達から自然と拍手が沸き起こったりすることが、放送をしている子のやる気に繋がっているようです。この経験を通して、またひとまわり、大きく成長していってほしいです。(SM)