大井町小規模特認校
2026年3月の記事一覧
2年・「一年間ありがとう」
みなさんと過ごした日々は、すてきな思い出で溢れています。休み時間に行事に学習に、どんな時も一生懸命で前向きに取り組むみなさんは、いつもキラキラと輝いていました。
相和ハッピー祭で踊ったソーラン節、力強くてかっこよかったよ。
みんなが育てた冬野菜は、愛情がいっぱいでおいしかったね。
九九マスター、最後まで粘り強くがんばったね。
みんなの成長をそばで見守ることができて、とてもうれしかったです。心からありがとう。みんななら、かっこいい3年生になれるよ!応援しています。 (TK)
3年国語「物語を書こう」(3月30日)
これまで紹介仕切れなかった国語の実践を書きます。
「宝島のぼうけん」を創作して、物語を書く学習をしました。授業で大切にしたことは、物語の構成です。
書く前に「誰が出てくる?」「どんな宝にする?」など、登場人物や場面の設定を詳しく考えました。Eさんは「病気のお母さんを助けるために、ドラキュラから薬をもらう話」、Rさんは「村の宝物を奪った赤鬼をたおしに行く話」など、どれもわくわくするアイディアのつまった話ばかりでした。1年間で学習した「初め・中・終わり」の3部構成、段落のまとまり、登場人物の気持ちの変化などを生かして、最後まで集中して取り組むことができました。
子どもたちが持ち帰った作品を是非、読んでいただき、感想を伝えていただけたらと思います。 (DI)
3年理科「物の重さを調べよう」(3月27日)
これまで紹介仕切れなかった理科の実践を書きます。
3月に「物の重さは小さく分けても同じか」「物の形を変えても同じか」など、物の重さについて調べました。ほとんどの子どもたちは「変わらない」と答えました。一方で「細かく分けると、数が増えるから重さも増える」と話した子もいました。「そういわれると・・・」と考え始めた子もいました。友達の意見を聞くことで自分の考えがゆらぐことがあります。それをきっかけに子供たちの学びにスイッチが入りました。
実験に紙粘土を使いました。紙粘土は軽いので電子ばかりを使って1g単位で計りました。重さは22gです。紙粘土を細かく分けたら21gになりました。「あれ、同じになるはずなのに減った?」それからまた、紙粘土を1つの塊にすると22gに戻りました。「手についていたのかな」と結果を振り返り、考察しました。
その後、体重計にのって、ポーズを変えても体重は変わらないことを確かめました。形やのせる面を変えても重さ自体は変わらないことを学びました。(DI)
卒業生の足跡(3月26日)
出会いがあれば、別れもある。1年生の時、相和小学校に入学してきた可愛らしい子供たちが、たいへん立派に成長し、相和小を巣立っていきました。卒業式から離任式までの、子供たちの様子です。
卒業式の直前の6年教室の様子です。最後に5年生が、6年生の胸に付ける花を渡しに来てくれました。他にも、たくさんの相和っ子が6年生との別れを惜しみ、教室に来てくれました。
卒業式後、子供たちは、ご来校くださったご家族に、スライドを使って今までの感謝の気持ちを一人ずつ伝えました。そして、スライドで気持ちを伝えた後、自分のご家族に書いた手紙を渡しました。とても素敵な時間でした。
卒業後、離任されることになった先生方にお別れを言いに来ました。離任式に参加した卒業生たちです。6年教室前の廊下にかざった、6年生が作った卒業までのカウントダウンと一緒に、記念写真を撮りました。いつまでも相和小にいてほしかった、すばらしい卒業生たちでした。また会える日を楽しみにしています。(SM)
4年生が修了しました(3月26日)
卒業生からの涙の別れから数日たちました。今の学年の修了が迫り、成長からの自信がどの子供からも伝わってきました。昨日は修了式と離任式が行われ、担任の先生と離任される先生との別れを惜しみました。
卒業式で大変立派な態度で臨めたこともあり、修了式・離任式でも校長先生や離任される先生方の話をしっかり聞いている様子が伝わりました。
4年生の教室では、自分たちの目標に向かって取り組んだことや、それによって成長したことに「花丸で賞」を担任から贈りました。
毎年のように思う事ですが、担任として子供たちの成長を間近で感じられたこと、頑張る姿を見守れたことを幸せに思います。
そして同時に、子供たちから一生懸命に取り組むひたむきさ、人を思いやる大切さ、力を合わせて目標に向かう一体感など、人としての大切なこと、成長できる喜びを改めて学びました。
小学校生活の貴重な1年間を担任させていただきありがとうございました。(GT)
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