2026年3月の記事一覧

3年「短縄跳びの取組」(3月26日)

 3月に入って、縄跳びをする子どもをよく見かけるようになりました。体育で短縄や長縄の学習をしてから、目標をもって自主的に取り組む子が増えました。

 縄跳びは単純な運動ですが、やり始めるととても奥が深いです。縄を回すタイミングと跳ぶタイミングが一致した時に縄を跳び越すことができます。当たり前のように聞こえると思いますが、これが意外に難しいです。

 子どもたちは主に交差とびや二重跳びに取り組んでいます。KRさんは、駆け足跳びをしながら交差跳びができるようになりました。YRさんは「こつが分かってきた」と二重跳びを速い回転で跳んでいます。

 春休みにたくさん練習して、4月になったらまた見せてくださいね。(DI)

修了式と離退任式を行いました(3月25日)

 今日、引き締まった雰囲気での修了式や、温かみのある雰囲気での離退任式が行われました。

 修了式では、各学年の代表児童が修了証を受け取りました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を今年も伝えるとともに、新しくリーダーとなる今の5年生を中心に、来年度も全校で協力して、相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。

 離退任式では、離任される教職員に代表児童が感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやそのおうちの方も来てくださり、ありがたかったです。

 離任される教職員の中に、相和ハッピー祭や6年生を送る会で歌った「きらきらかがやけ」の作詞・作曲にかかわったY先生もいられたので、Y先生のギター伴奏のもと、全校でこの曲を歌うという場面もありました。

 保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も子供たちの成長につながる充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。

 

 

 

 

5年生 ありがとう(3月25日)

 本日、令和7年度の教育課程が修了しました。5年生のみなさん、修了おめでとうございます。この1年間、本当にいろいろなことがありましたね。楽しかったことも、乗り越えるべき課題も、みんなで向き合って取り組んできました。

 みんなの素敵なところ、いっぱいあります。エネルギーいっぱいなところ、とても素直なところ、本番にすばらしい力を発揮するところ・・・。挙げ始めたら、私はいくつでも伝えることができます。どうぞ、これからも「自分を」「仲間を」大切にして、歴史と伝統のある相和小学校の「顔」・・・最高学年になってください。

 保護者の皆様、これまでの教育活動へのご理解・ご協力、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。春休みもお子さんの心と体の健康に留意していただき、新年度を迎えていただきますよう、お願いいたします。

 それでは、相和っ子のみなさん、また、4月6日(月)に、元気な姿で会いましょう。待っています。(FN)

3年「楽しかった1年間」(3月25日)

 畑に行き、これまで育てたホウレン草、チンゲン菜、小松菜を収穫しました。畑の土壌改良のために11月から植えたものです。

 「好きなだけ採っていいよ」と伝えると、張り切って自分の気に入った野菜を抜いていきました。

 3月下旬となり、チンゲン菜はとう立ちしているものが多かったです。私にとって初挑戦の葉物系でしたが、なかなか難しかったです。その中でも小松菜はよく育っていた方だと思います。

 3年生の子たちとは、この1年、ヒマワリ、ホウセンカ、ダイズなどたくさんの作物を育てました。また、生き物ではチョウやコオロギなども夢中になって育てました。

 春の光を浴びた子どもたちの顔はとてもキラキラしていました。大きな自然を舞台にして、子どもたちは大きく成長したとつくづく思いました。保護者の皆様には、この1年間、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。(DI)

チューリップを見ていたら・・・(3月24日)

 1年生が教室の横で育てているチューリップが、つぼみをふくらませるだけでなく、花を咲かせていました。今日の時点では、10個のうち4つが花を咲かせていました。

 観察していて不思議だったことは、茎が伸びているものから咲くのかと思っていたのですが、それは違っていたことでした。茎が長くてもまだつぼみのものがあったり、短くても花を咲かせているものがあったりしました。チューリップにも個性があり、興味深かったです。

 チューリップを見ながら、金子みすゞさんの「私と小鳥とすずと」の詩の「みんなちがって みんないい」の一節を思い出しました。