大井町小規模特認校
2025年1月の記事一覧
2年 めざせ! カッターナイフ名人(1月30日)
図工でカッターナイフの使い方の学習をしました。今までにカッターナイフを使ったことのある子は数人いましたが、ほとんどの子が初めて使うと言っていました。まずは使うときのルールを確認しました。
①紙の下に、カッターマットをしく。
②カッターナイフの刃は、とがっているほうで紙を切る。
③カッターナイフは、えんぴつ持ちする。
④カッターナイフの刃は、1~2目もり出す。
⑤手のはらが紙にさわる角度で持つ。
⑥チクッ、スーーーと紙を切る。
⑦自分のほうに引くように紙を切る。
実際にカッターナイフを使って紙を切ってみました。「怖いな」「ドキドキする」など言っていましたが、だれもが真剣にルールを守りながら切っていました。終わると「最初は怖かったが、少しは大丈夫になった。」「難しいなと思った。」「ドキドキしたけど、みんながんばっていた。」など感想を言っていました。これからルールを守りながら、安全にカッターナイフを上手に使っていってほしいと思います。(IS)
6年・総合「相和の環境守り隊〜竹林整備へ〜」(1月30日)
6年生は、今年度「相和の環境守り隊」として、地域の環境整備を行ってきました。環境調査から始まり、ごみ拾い、ごみの量や種類の傾向の分析など、自分たちの住む地域の環境をよりよくしていくためにできる取組に努めてきました。そして、環境をよりよくしていくためには、ごみを減らすことも大切ですが、相和の豊かな自然を整備し、守ることも重要であると気付きました。
そこで子供たちが考えたのが「竹林整備」です。今回は、柳にある竹林にお邪魔させていただき、地域の方々のご協力のもと、竹林整備の体験とお手伝いをさせていただけることとなりました。まずはじめに講師のFさんから、「なぜ竹林整備をするのか」「切った竹はどうなっていくのか」について話がありました。子供たちは、5年生の社会で林業について学んでいたので、知識として整備の大切さは知っていましたが、実際の現場の方の話を聞く機会はなかなかありません。Fさんの話の中には子供たちも知らないことがいくつもあり、非常に貴重な学びとなりました。
そしていよいよ整備作業に入ります。竹の切り方を教わり、実際に切っていきます。竹の倒れる方向によって切り方が変わったり、切った後も竹が人のいる方に倒れないよう慎重に運ばなくてはいけなかったりするなど、考えることがたくさんあります。しかし、そこは流石6年生。一回切る練習をすると、すぐにやり方を覚え、とても手際良く作業を進めていました。その手つきはまるで職人のようでした。6人にとってどの作業も新鮮だったようで、とても生き生きとした表情が見られました。
作業の終わりには、切った竹の一部や、竹を粉状に粉砕した「竹パウダー」、竹を燃した「竹炭」、竹で作った「竹笛」などのたくさんのお土産をいただきました。竹パウダーと竹炭は、畑の土に混ぜることで、土壌環境をよくする働きがあるというお話をいただきました。切った竹をそのままにせず、再利用することで、自然環境をよりよくするためのサイクルができていることを知りました。
改めて、子供たちの学びのためにご協力いただき、感謝申し上げます。今回のこの体験を、子供たちのさらなる学びへと生かしていきたいと思います。(KN)
竹林整備(1月29日)
本日、6年生は総合的な学習の時間を使って竹林整備に取り組みました。子どもたちは、柳地区にある竹林を訪れ、講師のFさんに教わりながら、実際に竹を切ったり、チップにする機械に竹を入れたり、竹炭を袋に入れたりする作業を行いました。Fさんからは、竹を切るだけでなく、切った後の竹の処理についても考えないといけないことも教わりました。
今日の経験を通じて、子供たちは自然環境の大切さについて改めて学んだり、地域とのつながりを深めたりすることができたのではないかと思います。詳しいことは、後日担任がお伝えしますので、そちらをご覧ください。
3年 社会「昔の道具を見せてもらいました」(1月28日)
3年社会科で昔の道具について調べています。その中で、昔は羽釜やかまどを使っていたということを学習しました。
「一体かまどってどんなものなのだろう」「ピザ窯とはちがうのかな」「どうやって火をおこすのかな」「どんな料理を作るときに使うのかな」など様々な疑問をもって見学にいきました。
U様のご家庭では、お餅つきの時や筍を煮るときなどに使っているそうです。
かまどの外にも井戸や火鉢なども見せていただきました。百聞は一見に如かず。実物を実際に見て触れることができる貴重な経験ができました。
1年・生活 新入生交流会に向けて(1月28日)
2月上旬に新入生交流会が予定されています。1年生は、交流会に向けて、準備を進めています。
自分たちが、1年前にしてもらったことを思い出しながら、「たのしい」「うれしい」「おもしろい」を大切にしながら取り組んでいます。また、この取組をとおして、「2年生に(先輩に)なる!」という意識も強く、1時間1時間を大切にしている様子が頼もしいです。
今週は、月・火・木・金の4時間、そして、来月の本番へ向かっていきます。毎時間の活動を振り返りながら、よりよい準備を行っていきたいと思います。(FN)
薬物はダメ!絶対!(1月28日)
本日、5・6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。警察署の方のご協力を得て、子供たちは薬物の危険性や体に及ぼす影響について学びました。実際の事例を交えた話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。そして、自分たちの未来を守るために必要な知識を得ることができました。
子どもたちが薬物乱用の危険性を理解し、正しい選択ができるようになることを願っています。ご家庭でのご指導も、引き続きお願いいたします。
5、6年・算数「割合」(1月28日)
昨日の算数は、5、6年生合同授業を実施しました。内容は、5年生で学習する「割合」です。この学習は、小数を%(パーセント)に表す「百分率」について考えたり、「もとにする量」「比べられる量」「割合」の関係を活用して問題を解いたりするなど、子供たちがつまずきやすい学習でもあります。そのため、5、6年生合同で学ぶことで、6年生にとっては既習事項のさらなる習熟、5年生にとっては、上級生のサポートを受けながら学ぶことで、より学びが深まることを期待し、実施しました。
今回の学習問題は、「2000円の商品の30%引きの代金はいくらでしょう?」という、もとの値段から割引した代金を求めるものでした。個人で考える時間では、すでに習っている6年生が鉛筆を走らせ、5年生に考え方について説明をしていました。5年生も、これまでに習った考え方を活用しながら、自分なりの考えをノートにまとめていました。
学習の終わりの方では、「この間買い物に行ったら〜」という会話も聞こえてきました。今回の「割引」の学習を、実際の買い物の場面で活用している子もいるようでした。算数の学習で大切なことの一つは、「学んだことを日常生活に生かすこと」です。ぜひ、今回学んだことを、これからの生活の中で存分に生かしてもらえたらと思います。(KN)
全校・学び合いタイム③(1月27日)
今回の学び合いは、「話すこと・聞くこと」です。これまで、体育委員会が企画・運営してきた「全校遊びプロジェクト」の遊びの案:リクエストについて話し合いました。また、話合いでは、今、相和っ子班活動で取り組んでいる「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」も意識し、よい反応、よい態度をしながら遊びの案を出すことに取り組みました。
話合いは、3人、または4人グループで行いました。話す内容が、遊びの案であることから、子供たちは、自然と体が前のめりになりました。どの意見も大切にされる中で、内容と理由を話す姿、室内と外での遊びの提案、全校で(みんなで楽しめる)遊びの確認、実際を想定した対話、グループごとにまとまっていくメモ用紙の活用など、多くの姿や場面、様子が見られました。
授業の後半では、グループがひとまとまりになって、共有しました。学びの形態も、話合いの進め方も、全て子供たちがつくり出しました。3つの班とも、よい雰囲気でした。
1年生は、教室に戻ってから振り返りを行いました。遊びの内容の説明や、決めていくことの難しさ、全校で遊ぶことの大切さなどを思う振り返りがありました。全体としては、自ら関わり合うことで得られた学びが大きかったように感じます。
今回の1時間で、たくさんの全校遊びのプロジェクトの遊びの案:リクエストと、あたたかい聞き方、反応、態度が見られました。今回の学びも一つのきっかけとして、「学び合い 高め合う なかまづくり」を目指していきたいと思います。(FN)
全校Eタイム(1月24日)
昨日、全校Eタイムを行いました。今回のテーマは体の部位の名前で、担当は3年生でした。
はじめに、頭、肩、膝、つま先の言い方を確認しました。
その後、『Head Shoulders Knees and Toes 』の曲に出てくる体の部位を曲に合わせながら触りました。
そして、次は2人組をつくり、2人で一緒に「Tacchi the」と言った後、それぞれがHeadかShouldersかKneesの言葉を選んで言いながらその部位をさわるという活動をしました。言った部位が同じだとビンゴとなりますが、違うとビンゴするまで繰り返すということでした。
子供たちは、ビンゴするとにこりと笑って喜び、次の相手を見つけて活動を続けていました。中には、4人組を自主的につくり、全員が同じ部位を言うまで、チャレンジしている姿も見られました。
終了時刻になり活動を終えると、「楽しかった」と声を発している子がいました。
今回も、楽しみながら英語に親しむ時間となりました。
6年「小学校生活最後の校外学習」(1月24日)
昨日のそうわ日記でもお伝えした通り、6年生は国会議事堂を中心に、東京方面へ校外学習に行ってきました。保護者の皆様には、子供たちの送迎や持ち物等の準備など多くの面でご協力いただき、改めて感謝申し上げます。
さて、今回の校外学習は、6人にとっては「小学校生活最後の校外学習」でした。特に後期となってから、私は様々な場面で子供たちに「小学校生活最後の」というフレーズを伝えています。そこには、6人にとって小学校最後の年を、後悔のないよう全力で楽しんでほしいという思いがあります。かけがえのないこの瞬間を、限りある仲間との時間を、何よりも大切にしてほしいと思います。
6人が相和小学校へ登校するのも、休日を除くと残り38日となりました。私自身も子供たちと過ごせる時間を大切にするとともに、6人の残りの小学校生活が充実したものになるよう、努めてまいります。(KN)
4年生 子供たちの様子(1月23日)
4年生は2月4日、6日のひょうたんワークショップに向けて、準備を進めています。
先日の産業まつりでは、ひょうたんランプや和紙貼りひょうたんをたくさんの方に見ていただけました。
賞をいただけてとても喜んでいました。
ワークショップをとおして、相和小のみんなにもひょうたんのよさを味わってもらえたらと思っています。
図工では「ほって表すふしぎな花」というテーマで彫刻刀を使い、木版画にチャレンジしました。
子供たちの様子を見に行くと、担当のS先生の話をじっくり聞いて、彫刻刀の安全な使い方を理解して、掘り進め方を工夫しながら仕上げていました。
次週は版画の仕上げです。どんな作品が仕上がるのか楽しみです。(AB)
6年生が国会議事堂へ行ってきました。(1月23日)
昨日、6年生は上大井小学校の6年生と合同で、校外学習へ行ってきました。午前は「日本科学未来館」で「老い」「ロボット」「環境」「細胞」「宇宙」などのことについて、体験できるコーナーを中心に学んでいました。
「東京駅」では、レンガづくりの東京駅の外観や改札口付近の様子を見学しました。東京駅の2階と3階はホテルとして使われているなどの豆知識も教わりました。
「国会議事堂」では、本会議場や御休所などを見学しました。この日は、午後の見学者が少なかったとのことで、質問を受け付けてくださる時間もあり、充実した見学をすることができました。1月24日(金)から通常国会が始まるとのことなので、今回見学したところがテレビ中継で映るかもしれません。テレビで国会の様子を見るのも興味深いのではないかと思います。
上大井小学校の6年生とも交流を深めることができるとともに、現地へ実際に行って見たり、体験したりすることで学びがさらに深まりました。
保護者の皆様には、朝早くからの送りやご多用の中の迎えをしてくださり、ありがとうございました。
3年総合的な学習の時間「きな粉づくり」(1月22日)
昨日、これまで育てた大豆を混ぜてきな粉を作りました。生の大豆をフライパンで煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる昔の道具です。子供たちは煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgある重たさで、回すのに大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。
できたきな粉は、おもちにつけておいしくいただきました。お持ち帰りの分もありますので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)
紙芝居の鑑賞(1月21日)
昨日(1月20日)、紙芝居ドリームのみなさんが、5・6年生に紙芝居やブラックパネルを用いたお話をしてくださいました。
紙芝居は、「うばすて山」のお話でした。登場人物、場面などに合わせ、雰囲気や声の調子を変えてくださっているので、子供たちが最後まで興味深く聞き入っていました。
ブラックライトを利用したお話では、『銀河鉄道の夜』や国語の教科書に掲載されている『やまなし』を執筆した宮沢賢治さん作詞・作曲の『星めぐりの歌』の音楽に合わせ、夜空に輝く星や星座が登場する世界を伝えてくださいました。
紙芝居ドリームのみなさんのおかげで、子供たちは楽しく、そして興味深い時間を過ごすことができました。
心の健康と多様性(1月21日)
5・6年生対象で、大井町子育て健康課の方による「心の健康づくり教室」が行われました。授業の中では、思春期にイライラやモヤモヤが起こることがあることが話されました。そして、その時期に、他の人を傷つけたり、自分のことを嫌になったりしないで、相手も自分も大切にしていくためのコミュニケーションを学びました。
伝え方のワークでは、"一番仲の良い子に、他の子を一緒に無視しようと言われたら、なんと答えますか”と言うテーマで話し合いました。
「なんでそうしたいのか、きかないと」「無視はしたくないよね」「話し合いたいね」など、色々な意見がでました。
1月はじめの朝会では、「多様性」「受け取り方は人ぞれぞれ」についての話を私の方でしました。朝会後は、絵本をもとに子どもたちと話し合いをしました。その後も2年生や5年生の道徳、3年生の算数で多様性に関わる話を授業で扱っています。
一人ひとりが自分を大切に思うことで、他の人も大切にする姿がさらに増えてほしいです。(SN)
3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)
電気を通すもの、通さないものの実験をしました。「電気を通すものって、どんなもの?」と聞くと、「はり金、缶、クリップ・・・。」と答えました。子どもたちは身近にあるものを10種類ぐらいリストアップしました。
調べる物を台の上にたくさん置いて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Sさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。
そこで私が「乾電池にもカバーがあったでしょ。同じようなものが缶にもついているかもね」と言うと、子どもたちは、はっと気づいたのか、やすりを使って缶をこすり始めました。「あっ、ついた」子どもたちの目がきらきらしていました。「金紙もこするとつくようになったよ」「磁石もやってみたい」「お札のきらきらしたところはどうかな」子どもたちは進んで実験に取り組みました。(DI)
2年 給食完食(1月20日)
最近2年生は給食をよく食べるようになってきました。1年生のとき苦手な食べ物があった子も少しずつ食べるようになり、今では完食の日もあります。また、全員が完食し、食缶が空になる日も多くなってきました。
全員が完食すると、カレンダーに花丸を付けています。そして、完食ダンスを踊りだす子が数名。クラスみんなで喜びに沸きます。
今後もみんなで給食をもりもり食べて、カレンダーの花丸と完食ダンスがたくさん見られることを期待しています。(IS)
5年 理科「もののとけ方」(1月20日)
5年の理科で「もののとけ方」について学習しています。
最初は水に食塩を溶かす学習です。実験前は、「かき混ぜないと、解けないんじゃない?」という疑問があがりました。
しかし、紙パックに入れた食塩を水につけると、すぐにもやもやしたものが見えました。「紅茶に入れる砂糖みたい!」などと、感動の声があがり、塩が解けていく様子を見ることができました。
そして、次の疑問が浮かびました。「解けた塩はどうなったのか。」ということでした。
そこで、5人は一人一人考えた方法で実験を始めました。一人は、水と食塩水を見比べて、割りばしをそれぞれに入れてみました。
若干ですが、食塩水の方が割りばしがより浮いているように見えました。
ろうとをつかって食塩水をこす子もいました。食塩が出てくると予想しましたが、ろうとには何も残りませんでした。
さらに、顕微鏡を使って食塩水を見てみた子もいました。
一人一人がそれぞれの方法で実験をし、なぞを解決しようと試みました。
次の時間は、食塩などを溶かす前と後の重さを比べる実験に挑戦です。次回の理科も楽しみです。(SM)
ひょうたん作品が展示され、表彰されました。(1月20日)
1月19日(日)に、おおい中央公園等で行われた「大井町産業まつり」において、4年生が総合的な学習の時間などで取り組んできたひょうたんランプの作品が展示されるとともに、「大井町長賞」を受賞し表彰されました。
4年生の作品を、より多くの方に直接見ていただける機会が得られたことを嬉しく思います。
1年・国語 たぬきの 糸車(1月20日)
~ むかし、ある 山おくに、きこりの ふうふが すんで いました。 ~
~ おかみさんは、おもわず ふきだしそうに なりましたが、(だまって 糸車を まわして いました。) ~
~ 「かわいそうに。わなになんか かかるんじゃ ないよ。たぬきじるに されて しまうで。」 ~
~ とを あけた とき、おかみさんは、あっと おどろきました。 ~
~ いつかの たぬきが、じょうずな 手つきで、糸を つむいで いるのでした。 ~
子供たちは、今回も学びのゴールを「劇をする」ところに設定し、そのために「お話に 詳しくなる」ことに取り組みました。1年生も残り3か月、物語の場面も多ければ、注意すべき語句・分からない言葉もたくさんありました。「山おくだから、ふうふだけしかいないよ。だから、いたずらにくるんだよ。」「糸をつむぐって、なに?」「わたを、糸にすることだよ。」など、一つ一つ丁寧に読み取っていきました。その成果が、演技にも生かされていました。
叙述や挿絵をとおしてわかるたぬきとおかみさんの気持ち、そして、一人一人が感じる思いを話し合ったり劇にしたりすることができました。これからも、いろいろな場面で感想を伝え合い、音読やノートの記述、劇など、多様な表現方法ができるよう、学んでいきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 ふわっ ふわっ ゴー(1月20日)
学校公開では、図画工作を学ぶ様子を参観いただき、ありがとうございました。1年生がつくったり表したりする力、発想や構想、感じ方が素敵だなと思い、毎回そうわ日記に掲載しているところですが、実際に授業を参観されることで、また新たな感じを受けた方もいられたのではないでしょうか。
今回のポイントは、つくるだけでなく、「遊ぶ」ところに意味があります。もちろん、つくることに夢中になることも大切です。「遊ぶ」中で、新たな発想が生まれて作品を工夫する子や、あおぎ方を変える子、机の上だけでなく、椅子や床で試す子など、学びが広がっていきます。子供たちは、ただ遊んでいるだけのように見えることもありますが、普段からいろいろなことに気付いています。その気付き、行動、言葉をいかに拾うことができるか、子供たち同士で関わり合うことができるかが大切で、日々環境整備に努めているところです。
保護者のみなさん、地域のみなさんの力はとても大きくて温かく、子供たちは、いつも以上にはりきって、楽しく工作することができました。本当にありがとうございました。(FN)
学校公開のご参観ありがとうございました(1月17日)
本日の学校公開に、多くの方のお越しをいただきありがとうございました。
昼の時間には合奏を披露し、低学年が『小さな世界(It’s a small world)』、高学年が『ルパン三世のテーマ』を演奏しました。子供たちがこの日までに練習した成果が、よく表れていたのではないかと思います。
授業の様子も含め、子供たちが頑張っていたことやよかったことなどをおうちで伝えていただけるとありがたいです。
また、アンケートのお願いもしております。回答はWebでもできますので、こちらの方へのご協力もよろしくお願いします。
今後も引き続きよろしくお願いします。
6年・図工「学校へようこそ」(1月17日)
6年生は図工の授業で「学校へようこそ」という学習を行いました。校内の壁や床などを装飾し、在校生や先生方、相和小学校に来校してきた方々が楽しめるような仕掛けを作りました。一人一人が「どんな仕掛けがあったらみんなが楽しめるかな」「校内のどこに作ったら見てもらえるかな」など、見る側の視点に立ちながらアイデアを出し合い、製作を進める姿は「さすが最高学年!」の一言です。
子供たちの作品は、体育館入り口、2階ろう下の2か所にありますので、本日の学校公開でぜひ見ていただけたらと思います。(KN)
学年Eタイム(1月16日)
1月16日(木)の朝の時間に、学年Eタイムを全校で行いました。高学年は、「王様ゲーム」と、「福笑い」をやりました。
まずは王様ゲームです。K先生がPlease touch your nose.と言ったら、鼻を触ります。Touch your nose.と言ったら、どこも触りません。
Please がついているかついていないかを聴き分けて、子供たちは上手に反応をしていました。
もう一つは福笑いです。そうわじん(相和小学校のキャラクター)を、体の部分ごとに分けておきます。それを目を隠して、組み立てるゲームです。代表の子がアイマスクで目隠しをして、他の子が、up, down, right, left, turn right, reverseなど、英語で指示を出します。
みんなで口々に指示を出し、ユーモラスなそうわじんを作り上げて、楽しい活動となりました。(SM)
3,4年体育「時間走」(1月16日)
3,4年生は4分間を自分のペースに合わせて走りました。始めは無理をせず、自分のペースに合わせて取り組みました。A,B グループに分かれて走ります。途中、歩いたりしながら頑張っている子も見られました。振り返りでは「お腹が痛くなって途中で歩きました。次は1周のペースを守って最後まで走りたいです。」などの感想が見られました。1/17(金)の学校公開でも頑張りますので、応援よろしくお願いします。(DI)
5年生 道徳「バトンをつなげ」(1月15日)
5年生の道徳の学習で、「6年生から受け継ぐバトン」について話し合いました。
「なりたい6年生像」「6年生から受け継ぐバトンとは何なのか」「卒業式までには受け継がなければならない」「自分たちから動かなければ」などの話が出ました。
サブリーダーが、来年度のリーダーに向けて動き出している様子が伝わってくる授業でした。(YS)
「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」スタート(1月15日)
先週の昼の放送で、12月の相和っ子ミーティングにおいて提案された「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」について、6年生が改めて伝え取組がスタートしました。
昇降口から体育館へ向かう廊下の壁に、台紙用の掲示物がはられ、自分が出合った返事や反応にシールを貼ったり、よい返事や反応をしていた場面について書いたものをポストに入れたりする形になっています。ポストに入れられたものについては、今後、昼の放送で紹介されるそうです。
どんな場面や反応があったのか、楽しみです。
1年・生活 ふゆを たのしもう(1月14日)
生活科では、「ふゆを たのしもう ~かぜと あそぼう~」を学んでいます。
12月は、「わくわくペーパー(薄葉紙)」で遊びましたが、1月は、凧揚げをすることにしました。この時間は、一人一人が思い思いの絵を描きました。好きな絵を描く時間は、あっという間に過ぎていきました。
今日(14日)は、凧揚げをします。凧揚げをとおして、風の不思議さやおもしろさを感じるとともに、試行錯誤して遊んでほしいと思います。また、寒い冬でも元気に外遊びをすること、冬という季節を感じながら自然に親しみ、楽しく過ごしていきたいと思います。(FN)
1年・国語 廊下の掲示(1月14日)
1年生の廊下は、「書き初め」と「本の紹介カード」を掲示しています。1年生の書き初めは、「ふじ山」または、「なかよし」です。今までに学習した「止め・はね・払い・折れ・曲がり・右上がり」や、「文字の中心をそろえる」ことを確認しながら書きました。
本の紹介カードは、11月に引き続き2回目の取組です。題名や登場人物、好きなところやおもしろかったところを書きました。「読んでみてください。」「おもしろかった。」「知れてよかった。」「おいしそうだ。」「ねこみたいになりたい。」「ドキドキする」など、自分の思ったことを表現しています。
17日(金)は、学校公開です。授業と併せて、掲示物も楽しみにしていただけたらと思います。保護者のみなさん・地域のみなさんのご来校・ご参観を心よりお待ちしています。(FN)
4・5・6年生 合奏の練習(1月10日)
17日の学校公開の昼休みに合奏の発表を予定しています。
12月から学習発表会の準備や練習と同時に、楽器に分かれての練習を重ねてきました。
体育館での練習の様子を見に行くと、完成度の高さに驚きました。
音楽のS先生の丁寧で分かりやすい指導があり、子供たちは意識するごとにどんどん上達していました。
それぞれの楽器の音をしっかりと出すこと。強弱を意識すること。みんながんばっていました。
最後に、最初から最後までとおした演奏を聞きましたが、鳥肌がたちました。
17日(金)の本番を、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
多くの方に見ていただけると嬉しく思います。ぜひお越しください。お待ちしています。(AB)
不審者に対応する訓練を行いました(1月10日)
本日、避難訓練の一つとして、不審者が校内に侵入した際、どのように対応したらよいかを実際に行いながら学びました。今回は、松田警察署の方が不審者に扮し、不審者が校舎内に侵入して児童に会いに来たと言っている想定で行いました。
児童は、放送を聞き取ったり、教室の戸に鍵をかけ静かにしていたりという動きがよくできていたそうです。観察者として訓練の様子を見ていた署員の方が、「教室の子供たちが静かにし、上手に気配を消していたので、教室に人がいないのかと思ったほどだった」との話をしていました。
教職員は、児童への指示を出したり、110番の通報を行ったり、不審者へ接したりすることを行いましたが、今回、実地で訓練を行ったことで、よかったこととともに、課題も見つかりました。課題については改善し、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。
書き初め(1月9日)
本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が体育館で書き初めを行いました。3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。
6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「韋編三絶」「一言芳恩」「桜梅桃李」「有言実行」という言葉を選んでいました。どの言葉も含蓄のある言葉で、それぞれの子供たちの座右の銘になるようなものです。
6年生をはじめ、子供たちには、書き初めに書いた言葉を意識してこれからの生活を送ってほしいと願います。
発想の転換(1月8日)
今日から学校が再開しました。今朝の朝会では、コップに入った半分の水の量をどう思うかという問いかけをしました。すると、「半分しかない」「半分飲んじゃった」「半分も残っている」などの回答がありました。
私は「半分しかない」という回答が多いと思っていたのですが、「半分しかない」「半分も残っている」というとらえ方をした子が同じくらいの数でした。ポジティブなとらえ方をしている子が何人もいたのですが、一般的には「半分しかない」というとらえをする人が多いそうなので、その考え方を出発点として、『発想の転換』をすると「半分も残っている」というとらえ方につながるということを話しました。
「学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことや上手にできることばかりではなく、悲しいことや上手にできないことがあったりします。そうしたときに、『発想の転換』をすることで、自分に自信がもてたり、相手のことをよりよく理解できたりすることがあります。そうすると、物事や状況がうまくいく可能性が高まったり、自分が成長する機会が増えたりします。そして、物事や状況が好転したり、自分が成長したりすると、幸せにくらせることにつながると考えます」という話をしました。
ときには『発想の転換』をすることで、たくましく人生を歩み、今年1年もよい1年になることを願っています。
明日から学校が再開します(1月7日)
日中は、比較的暖かく感じた日の多かった14日間の冬休みが今日で終わりとなります。みなさんは、どのような年末年始を過ごされたのでしょうか。明日からまた学校が始まります。子供たちの準備は整っていますでしょうか。
今年度も残り3か月となりますが、子供たちの安心・安全を保ちつつ、子供たちがさらに成長していけるように教職員一同努力していきます。本年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします(1月7日)
相和っ子の登校に合わせるかのように、チューリップの芽が出ました。少し早い感じもしますが、軽く土を被せながらじっくり育てていきたいと思います。きっと、みなさんに気付いてほしかったのでしょう。日頃からよく見かける、みんなのエネルギーいっぱい溢れる姿のようです。
さて、チューリップの成長のためには、寒い環境が必要です。冬の間に根を伸ばすことによって、春に素敵な花を咲かせます。私たちも環境が必要です。自然に与えられるものもあれば、自分からつくり出すことも必要でしょう。今年も、多くのことに気付き、感じ、成長する1年にしていきたいと思います。
チューリップの花言葉は、色によって意味が違うそうです。また、本数によっても変わってくるようです。1つのことにも、いろいろなところから見ていきたいと思いますし、子供たちにも感じてもらえたらと思います。今年も「思いやり」いっぱいの相和っ子になりますように。(FN)
謹賀新年(1月6日)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2025年がスタートしました。今年の目標は考えましたか。素晴らしい年になるといいです。
さて、冬休みのすてきな思い出はできましたか。年末年始の日本ならではの行事もあったと思います。そんな冬休みもあと2日。1月8日(水)から学校が始まります。みんなの元気な姿に会えるのを楽しみに待っています。(IS)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。