2024年度そうわ日記

全校「おいしく食べた サツマイモ⑤」(11月19日)

 5月21日に苗を植えてから約6か月。ハッピー祭でようやく焼き芋にして食べました。
 1年生と6年生が各班のおもろいもを劇にして紹介しました。またゲームでは、「同じ重さ比べゲーム」「いもづるリレー」など、やきいも担当の子たちが工夫して考え、みんなで楽しみました。芋が焼けて、みんなで輪になって食べました。来年も幼稚園と小学校が協力して、さらにおいしいさつまいも作りを目指したいと思います。(DI)

 

 

 

 

1年・図画工作 ふわっと ぎゅっと おはながみの え(11月19日)

 先週の図画工作の学習では、「ふわっと ぎゅっと おはながみの え」を行いました。

 

 お花紙の感触を味わいながら材料と関わり、形や色、触り心地を楽しみながら絵に表す題材です。

 

 子供たちが大切にしていたところは、「ふわっと」や「ぎゅっと」の感触と、洗濯のりで貼り付ける時のバランスです。特に、「ふわっと」した「はな」や「はなびら」、「オーロラ」をつくる時は、のり水を調整して柔らかく貼りながら仕上げていました。また、題名にもこだわる子が多かったです。「カラフル」ではなく「からふる」、「&やアンド」ではなく「あんど」、「パトカー」ではなく「ぱとかあ」など、思いを込めて名前を付ける様子が見られました。

 今回の図画工作では、台紙の色を子供たちに選択させるとともに、花紙を元の大きさのもの、1/2サイズ、1/4サイズの3種類用意しました。同じ「空」の作品でも、青色と水色では印象が違って面白味があります。子供たちはサイズが違うものがあることがわかると、花紙をちぎったり組み合わせたりして、いろいろな大きさのものをつくる工夫が見られました。

 この学習も、個性あふれる素敵な作品ばかりです。これからも、自分の思いや願いを大切にする作品づくりを目指していきたいと思います。(FN)

全校・相和ハッピー祭 ~見える景色~(11月19日)

 相和ハッピー祭では、たくさんの方にご来校、参観いただき、誠にありがとうございました。

 私は、今年度「放送」を担当しましたので、基本的にはトラックや児童席の外、放送席からグラウンドを見ていました。すると、いろいろなものが見えてきました。まずは、何といっても、一生懸命取り組む実行委員の姿です。今年度は、4、5、6年生が運営、種目、放送、やきいも委員となって、それぞれの場所で活躍していました。

 また、次の種目に備えて「準備するよ。前に出て座るよ。」と、声をかける上学年の姿、玉入れで勝利の瞬間に本気で喜ぶ園児の姿、6年生のサプライズダンスに合わせて一緒に踊る未就学児の姿など、トラックや児童席から見る様子とはまた違った景色を見ることができました。

 唯一、写真を撮ることができたのは、この場面です。みんな、とてもおいしそうに食べていました。相和ハッピー祭だからこそ、日頃からの体育を中心とする発表も、栽培活動を振り返り収穫の喜びを味わう活動も行うことができました。片付けの場面では、保護者の皆様、地域の皆様、中・高校生をはじめとする多くのボランティアの方に協力いただき、あっという間に終わりました。本当にありがとうございました。日頃から多くの方に支えていただき、地域とともに育っていく学校ということを改めて感じました。

 今回の相和ハッピー祭では、どの場面で、どのような景色がご覧いただけたでしょうか。素敵なところも、次年度に生かすべき課題も、子供たちと一緒に振り返りながら、今日からの教育活動に取り組んでいきたいと思います。(FN)

ハッピー祭「リレーにかける思い」 (11月17日)

 昨日の相和ハッピー祭で、幼小合同種目初のリレーが行われました。園児からスタートし、6年生までバトンをつなぎました。ゴールするまで約4分間の短い時間でしたが、子どもたちの気持ちがいっぱい詰まったとてもよいレースでした。体育で学習したバトンパスがとても美しかったです。チーム全員が一つになって全力で走る姿に感動しました。(DI)

ハッピー祭「1-3年 荒馬の取り組み⑥」 (11月16日)

 相和ハッピー祭本番を迎え、子どもたちは大勢のお客さんたちの前で、荒馬を演技することができました。太鼓を叩きながら、一生懸命踊る子どもたちを見て感無量になりました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさん、竹笛の演奏に加わっていただいたKさんに感謝です。ありがとうございました。(DI)