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2025年1月の記事一覧

4年生 子供たちの様子(1月23日)

4年生は2月4日、6日のひょうたんワークショップに向けて、準備を進めています。

先日の産業まつりでは、ひょうたんランプや和紙貼りひょうたんをたくさんの方に見ていただけました。

賞をいただけてとても喜んでいました。

ワークショップをとおして、相和小のみんなにもひょうたんのよさを味わってもらえたらと思っています。

図工では「ほって表すふしぎな花」というテーマで彫刻刀を使い、木版画にチャレンジしました。

子供たちの様子を見に行くと、担当のS先生の話をじっくり聞いて、彫刻刀の安全な使い方を理解して、掘り進め方を工夫しながら仕上げていました。

次週は版画の仕上げです。どんな作品が仕上がるのか楽しみです。(AB)

6年生が国会議事堂へ行ってきました。(1月23日)

 昨日、6年生は上大井小学校の6年生と合同で、校外学習へ行ってきました。午前は「日本科学未来館」で「老い」「ロボット」「環境」「細胞」「宇宙」などのことについて、体験できるコーナーを中心に学んでいました。

 「東京駅」では、レンガづくりの東京駅の外観や改札口付近の様子を見学しました。東京駅の2階と3階はホテルとして使われているなどの豆知識も教わりました。

 「国会議事堂」では、本会議場や御休所などを見学しました。この日は、午後の見学者が少なかったとのことで、質問を受け付けてくださる時間もあり、充実した見学をすることができました。1月24日(金)から通常国会が始まるとのことなので、今回見学したところがテレビ中継で映るかもしれません。テレビで国会の様子を見るのも興味深いのではないかと思います。

 上大井小学校の6年生とも交流を深めることができるとともに、現地へ実際に行って見たり、体験したりすることで学びがさらに深まりました。

 保護者の皆様には、朝早くからの送りやご多用の中の迎えをしてくださり、ありがとうございました。

 

3年総合的な学習の時間「きな粉づくり」(1月22日)

 昨日、これまで育てた大豆を混ぜてきな粉を作りました。生の大豆をフライパンで煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる昔の道具です。子供たちは煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgある重たさで、回すのに大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。

 できたきな粉は、おもちにつけておいしくいただきました。お持ち帰りの分もありますので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)

紙芝居の鑑賞(1月21日)

 昨日(1月20日)、紙芝居ドリームのみなさんが、5・6年生に紙芝居やブラックパネルを用いたお話をしてくださいました。

 紙芝居は、「うばすて山」のお話でした。登場人物、場面などに合わせ、雰囲気や声の調子を変えてくださっているので、子供たちが最後まで興味深く聞き入っていました。

 ブラックライトを利用したお話では、『銀河鉄道の夜』や国語の教科書に掲載されている『やまなし』を執筆した宮沢賢治さん作詞・作曲の『星めぐりの歌』の音楽に合わせ、夜空に輝く星や星座が登場する世界を伝えてくださいました。

 紙芝居ドリームのみなさんのおかげで、子供たちは楽しく、そして興味深い時間を過ごすことができました。

心の健康と多様性(1月21日)

 5・6年生対象で、大井町子育て健康課の方による「心の健康づくり教室」が行われました。授業の中では、思春期にイライラやモヤモヤが起こることがあることが話されました。そして、その時期に、他の人を傷つけたり、自分のことを嫌になったりしないで、相手も自分も大切にしていくためのコミュニケーションを学びました。

 伝え方のワークでは、"一番仲の良い子に、他の子を一緒に無視しようと言われたら、なんと答えますか”と言うテーマで話し合いました。

 「なんでそうしたいのか、きかないと」「無視はしたくないよね」「話し合いたいね」など、色々な意見がでました。

 1月はじめの朝会では、「多様性」「受け取り方は人ぞれぞれ」についての話を私の方でしました。朝会後は、絵本をもとに子どもたちと話し合いをしました。その後も2年生や5年生の道徳、3年生の算数で多様性に関わる話を授業で扱っています。

 一人ひとりが自分を大切に思うことで、他の人も大切にする姿がさらに増えてほしいです。(SN)

3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)

 電気を通すもの、通さないものの実験をしました。「電気を通すものって、どんなもの?」と聞くと、「はり金、缶、クリップ・・・。」と答えました。子どもたちは身近にあるものを10種類ぐらいリストアップしました。

 調べる物を台の上にたくさん置いて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Sさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。

 そこで私が「乾電池にもカバーがあったでしょ。同じようなものが缶にもついているかもね」と言うと、子どもたちは、はっと気づいたのか、やすりを使って缶をこすり始めました。「あっ、ついた」子どもたちの目がきらきらしていました。「金紙もこするとつくようになったよ」「磁石もやってみたい」「お札のきらきらしたところはどうかな」子どもたちは進んで実験に取り組みました。(DI)

2年 給食完食(1月20日)

 最近2年生は給食をよく食べるようになってきました。1年生のとき苦手な食べ物があった子も少しずつ食べるようになり、今では完食の日もあります。また、全員が完食し、食缶が空になる日も多くなってきました。

 全員が完食すると、カレンダーに花丸を付けています。そして、完食ダンスを踊りだす子が数名。クラスみんなで喜びに沸きます。

 今後もみんなで給食をもりもり食べて、カレンダーの花丸と完食ダンスがたくさん見られることを期待しています。(IS)

   

5年 理科「もののとけ方」(1月20日)

 5年の理科で「もののとけ方」について学習しています。

 最初は水に食塩を溶かす学習です。実験前は、「かき混ぜないと、解けないんじゃない?」という疑問があがりました。

 しかし、紙パックに入れた食塩を水につけると、すぐにもやもやしたものが見えました。「紅茶に入れる砂糖みたい!」などと、感動の声があがり、塩が解けていく様子を見ることができました。

 そして、次の疑問が浮かびました。「解けた塩はどうなったのか。」ということでした。

 そこで、5人は一人一人考えた方法で実験を始めました。一人は、水と食塩水を見比べて、割りばしをそれぞれに入れてみました。

 若干ですが、食塩水の方が割りばしがより浮いているように見えました。

 ろうとをつかって食塩水をこす子もいました。食塩が出てくると予想しましたが、ろうとには何も残りませんでした。

 さらに、顕微鏡を使って食塩水を見てみた子もいました。

 一人一人がそれぞれの方法で実験をし、なぞを解決しようと試みました。

 次の時間は、食塩などを溶かす前と後の重さを比べる実験に挑戦です。次回の理科も楽しみです。(SM)

ひょうたん作品が展示され、表彰されました。(1月20日)

 1月19日(日)に、おおい中央公園等で行われた「大井町産業まつり」において、4年生が総合的な学習の時間などで取り組んできたひょうたんランプの作品が展示されるとともに、「大井町長賞」を受賞し表彰されました。

 4年生の作品を、より多くの方に直接見ていただける機会が得られたことを嬉しく思います。

 

1年・国語 たぬきの 糸車(1月20日)

 ~ むかし、ある 山おくに、きこりの ふうふが すんで いました。 ~

 ~ おかみさんは、おもわず ふきだしそうに なりましたが、(だまって 糸車を まわして いました。) ~

 ~ 「かわいそうに。わなになんか かかるんじゃ ないよ。たぬきじるに されて しまうで。」 ~

 ~ とを あけた とき、おかみさんは、あっと おどろきました。 ~

 ~ いつかの たぬきが、じょうずな 手つきで、糸を つむいで いるのでした。 ~

 

 子供たちは、今回も学びのゴールを「劇をする」ところに設定し、そのために「お話に 詳しくなる」ことに取り組みました。1年生も残り3か月、物語の場面も多ければ、注意すべき語句・分からない言葉もたくさんありました。「山おくだから、ふうふだけしかいないよ。だから、いたずらにくるんだよ。」「糸をつむぐって、なに?」「わたを、糸にすることだよ。」など、一つ一つ丁寧に読み取っていきました。その成果が、演技にも生かされていました。

 叙述や挿絵をとおしてわかるたぬきとおかみさんの気持ち、そして、一人一人が感じる思いを話し合ったり劇にしたりすることができました。これからも、いろいろな場面で感想を伝え合い、音読やノートの記述、劇など、多様な表現方法ができるよう、学んでいきたいと思います。(FN)