2024年5月の記事一覧

3年理科「チョウの幼虫の観察」(5月29日)

 「チョウを育てよう」の学習では、モンシロチョウとアゲハチョウを育てています。授業では、幼虫の体の仕組みについて観察しました。「幼虫は足が何本あるかな。」「前足の6本はつめの形をしているね。」「幼虫の後ろ足は、吸盤のように吸い付いてくるね。」など、実物を見ながらたくさんの発見をすることができました。幼虫の足は全部で16本あり、そのうち、前足6本は成虫の足に変化し、残りの後ろ足は、さなぎになった時に退化するそうです。

 子供たちは、幼虫をシャーレに入れて下からのぞくように足の吸盤の様子を観察したり、自分の腕にのせて吸い付く感じを味わったりしながら、意欲的に観察をしました。これから幼虫は黄緑色のさなぎになり、成虫になるのを待ちます。チョウになるのが楽しみです。(DI)