2025年6月の記事一覧

カレーパーティーに招待されました(6月13日)

 今年度も相和幼稚園のカレーパーティーに1年生とともに招待され、6月12日(木)に幼稚園を訪問しました。園児たちが準備を整え、1年生を出迎えてくれました。

 挨拶や自己紹介の後、園児たちがつくったカレーライスを食べました。どの子もにこにこしながらカレーライスをほおばっていました。おかわりができると聞き、多くの子がおかわりをしていました。中には、4はい食べた子もいたほどでした。

 私自身は、出張のため途中で戻りましたが、1年生の子供たちは、食後に園児と遊ぶ時間もあり、楽しいひと時をともに過ごすことができたようです。

 

 

3年生理科「かげと太陽①」(6月13日)

 単元の導入で「かげつなぎ」をしました。少しでも長く影をつなぐために、太陽が当たる部分を高くし、さらに左手を挙げると、かげが長くなりました。

 「かげはプールの方に伸びていきましたが、太陽はどちらにあるでしょう」という問いに、子どもたちは太陽を探し始めましたが・・・「まぶしい」

 そこで、太陽の向きを調べるために、遮光板を使いました。「うわぁ、太陽が緑」「意外と小さく見える」など、初めて見る太陽の形や色をじっくり観察しました。

 太陽と影の向きの関係について、座っている子が遮光板を付けて太陽を差し、立っている子が自分の影の頭を差すと方向が逆でした。と実験を通して、「かげは太陽と反対側にできることを学びました。(DI)

新体力テスト(6月12日)

 6月10日(火)の1・2時間目に新体力テストを行いました。この日は、あいにく雨が降っていたために、「ソフトボール投げ」をすることができませんでしたが、「握力」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「上体起こし」「長座体前屈」の5種類をすることができました。今回は、サツマイモの苗植えの際の6つの相和っ子班で、各種目に取り組みました。

 上級生が握力計の握る部分の長さを調整したり、計測の補助をしたりしながらグループの取組をリードし、スムーズに進めていくことができました。

 それぞれの子供たちの記録については、全種目終了後お知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

3年図工「おもしろ粘土②」(6月12日)

 おもしろ粘土シリーズ続編です。テーマは「けずって、つけて、自分の形」です。粘土を削るのに「かんな」という道具を使いました。私が子どもたちの前で、「するーっ」と粘土を削ってみせると「気持ちいい」「楽しそう」と歓声が上がりました。

 何回か削る練習をした後、「何か作りたくなってきた?」と聞きました。すると「遊園地」「花」「動物」など、次々とアイディアが広がりました。子どもたちの発想は本当に素晴らしいです。

 粘土の塊から穴を掘りました。すると、洞窟ができて、トンネルになりました。「指と指がくっついた」「向こうが見える」さらに、イメージが広がり、楽しい形がいっぱい詰まった作品ができました。学校公開で、ぜひご鑑賞ください。(DI)

3年生理科「芽が出たよ」(6月11日)

 大豆の種を植えて12日後。朝、登校してくると、植えた種から芽を出していました。まだ開いていない子葉を根が「よいしょ」と持ち上げているように見えました。

 授業では、ダイズやヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「根?」「くき?」「葉?」それぞれ、意見が分かれました。「まずは葉でしょ。一番初めに見えるから」「でも、根がないと支えられないよ」土の中の見えない部分を想像することが大切です。動画で確認すると、土の中の種から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「あーっ」子どもたちは土の中で下に伸びていく根の生長に驚いていました。(DI)

救命救急講習(6月10日)

 6月6日(金)、小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方3名にお越しいただき、講習と実地訓練を行いました。

 今年も、いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。

 

 

 

 

 

6年 租税教室(6月10日)

 5月30日(金)、6年生は、税理士さんをお招きして税金についての学習をしました。

 租税教室では、「税金がなくなったら、どうなるのか?」という問いについてのビデオを見ました。ビデオを通して、税金がなくなったら世の中が大変なことになってしまう、ということが分かりました。

 税金の種類が約50種類もあることや、学校で使われいている施設、物品には、予想以上にたくさんの税金が使われていることを知りました。

 そして、「日本人で一番税金をたくさん納めている人はだれでしょう」というようなクイズも税理士さんから出されました。

 最後に、子供たちが考えてきた「税金をおさめる制度はいつからできたのですか。」「税理士さんは、これから税金は上がると思いますか。」といった質問をしました。

  税金についての学びを深め、税金で購入されている身の回りの物を大切に使っていってほしいです。(SM)

3年図工「おもしろ粘土①」(6月10日)

 粘土遊びは楽しいです。手の感覚を使って、自分の作りたいものを思う存分作りました。粘土を見ただけで、子どもたちは「わぁ」と言います。やはり触ってみたいという気持ちにさせるのでしょう。

 粘土の塊は大体、四角く少し固いです。これを力ごなしにコントロールしようとすると、うまくいきません。手のひらや指先をしっかり使うことで、粘土に少しずつ慣れていきます。作る形は団子、タコ焼き、へびなどです。「たこ焼きはみんな同じ大きさ、へびは人差し指ぐらいの同じ太さで作ってみよう」と伝えると、夢中になって作りました。

 最後に、粘土のひもを巻いたり、ねじったり、積み上げたり・・・。素敵な形に仕上がりました。(DI)

5年・理科 毎日の観察 成長(6月9日)

 先週の火曜日に、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、メダカについて学んでから、今日で7日目になります。5年生は、毎日観察を行うことで、命の始まりから受精卵の変化や育っていく様子について、いろいろなことを感じています。「油球(ゆきゅう:卵子の栄養)がいよいよ1個になったよ(まとまったよ)。」「でも、細胞分裂は、どんどん繰り返して増えているんだよね。」「黒色があるよ。目かな。」「他にも黒があるよ。こっちは、体の色かな。」会話を交わすごとに、子供たちの気付く視点が広がります。

 わずか1mmの小さな卵ですが、細胞、目、心臓、体・・・と、少しずつ成長し、力強く生きています。一人一人が自分の卵をもつことで、愛着がわき、親になったような気分を感じている子もいます。このような機会を与えていただきましたF先生に、心から感謝しています。

 今週は、学校公開があります。その頃は、産卵の日から10日を過ぎ、たまごのまくを破って、子メダカがかえることでしょう。生命の成長、力強さ、誕生、感動を大いに味わいながら学んでいきたいと思います。(FN)

1,2,3年遠足「西平畑公園」(6月9日)

 6月6日(金)、1,2,3年生で遠足に行きました。天気もよく晴れました。バスに乗って新松田まで。バス停から松田山を見上げると、ハーブ館が見えました。「建物が見えるよ」「4000mくらいかな」と、子供たちはわくわくでした。

 ゆっくり歩きながら「ここ行ったことあるよ」「サクラがきれいだね」と、笑顔で話す子供たち。何度か来ている子たちもたくさんいました。

 3年生の子供たちは、この日に向けてリーダーになる練習をしていました。「リーダーは班全員の名前を覚えて、列に並ばせる」です。顔つきもしっかりお兄さん、お姉さんで、役割をしっかり果たしていました。

 西平畑公園では、蒸気機関車と子どもの館で楽しく活動しました。お弁当は外で食べましたが、本当に暑いぐらいでした。みんなと仲良くおいしく過ごすことができました。(DI)