大井町小規模特認校
2025年6月の記事一覧
4、5年・Nature Camp(林間学校)に向けて(6月9日)
6月も2週目、Nature Camp(林間学校)に向けての学習も2週目になります。先週は、Nature Campって、何をするのだろう?というところから始まり、なぜ、Nature Campを行うのだろう?と、めあてを決定し、めあて達成に向けてどのような準備を行ったらよいのだろう?と、活動していきました。
5年生は、去年の経験を生かし、めあてづくりや準備する内容についてリードしました。集団で行う活動なので、全て自分の考えで進めていけるというわけではありません。友達の話を聞いたり説明したりしながら、受け入れたり譲ってもらったりするという「折り合いをつけること」を学んでいます。昨年度は下学年として、今年度は上学年として取り組むことで、大変さと充実感を味わっています。今週は、キャンドルファイヤーで行う内容について話合うことで、つくり上げていく楽しさ、そして、時には難しさも感じることでしょう。
子供たちには、一つ一つの課題を解決することで、大きく成長してほしいと思います。そして、“みんな”で“協力”して“自然”を“楽しんで”もらいたいと思います。(FN)
1~3年生が西平畑公園に向けて出発しました(6月6日)
今朝、1~3年生が松田町の西平畑公園に向けて出発しました。延期となっていた遠足を実施することができ嬉しいです。
朝、低学年の子たちは、いつも以上に嬉しそうな顔をして登校していました。出発前には、3年生が1・2年生を並ばせ、リーダーとして張り切って声をかけている姿が見られました。保護者の皆様におかれましては、お弁当をつくったり、バス代をもたせてくださったりと、ご協力ありがとうございます。
子供たちは、マナーや安全に気をつけながら楽しく過ごしてきてくれることと思います。
3年理科「アゲハの観察④」(6月6日)
教室では、モンシロチョウからアゲハチョウを飼い始める子が増えてきました。S先生から教えていただいた、学校にあるミカン、キンカンの木から採ってきているようです。
アゲハの幼虫は体のサイズ感が大きいので、子どもたちにとって、魅力のある昆虫になるのだと思います。「手にのせてみたよ」「後ろ足が吸盤になっている」「前足はとんがっているね」などと教えてくれました。実際、手にのせると、吸い付く感じがよく分かりました。
幼虫の頭をツンツン触ると、黄色い角(臭角)がピュッと出てきました。「何だ、これー?」「手にのせていたら、幼虫がうんちしたーっ」など、子どもたちは興奮しながら、大喜びでした。(DI)
今年も、フェイジョアの花が咲きました(6月5日)
今年も、正門の横に植えられている2本のフェイジョアの木に、花が咲きました。
昨年度は、暑すぎたせいか実があまりなりませんでした。今年は、実がたくさんなってくれると嬉しいです。
プールきれいになりました(6月4日)
4・5・6年生で行ったプール清掃。
昨日までの天気とは打って変わって今日は暑いと感じるぐらいの晴れの天気でした。
小プールと大プールに分かれそれぞれプールの側面や底をこすっていきました。ヌルヌルしているところでは足を滑らせて尻もちをついてしまう場面もありましたが、みんな笑顔で楽しそうに掃除をしていました。何度もバケツで水を運んでいる姿、ブラシで細かいところまで丁寧に磨いている姿、どれもすてきな姿でした。
プールは子供たちの表情と同じようにピカピカになりました。相和っ子は本当にすごい!!(YS)
学校をつくるのは自分たち(6月4日)
6月2日(月)、相和っ子ミーティングが開催されました。
今回は、前回出された児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」を受け、各学年ががんばりたいことの発表がありました。子供たちが考えたことを「自分から」実行してほしいと願います。
また、この日は、「全校遊びプロジェクト」や「さつまいもの苗」、「児童会テーマのポーズ」などの連絡や紹介もありました。子供たちが、自分から相和小学校をつくっていくことにつなげています。
6年図工「絵のお話でプレゼント」(6月4日)
今日の図工は、新しい内容の学習でした。紙芝居のような絵のお話をつくり「1年生にプレゼントしよう」という内容です。
どんなお話だったら興味を持ってくれるかな?6年生は楽しみつつも意見を交流しながら、ストーリーを考え台本を作っています。
ここに、どんな絵が加わってどんなプレゼントになるのか、楽しみにしています。(YS)
3年理科「チョウを育てよう」(6月4日)
朝、教室に行くと、子どもたちが「先生、飼っていたサナギがチョウになったよ」嬉しそうに声を掛けてくれました。さなぎになってから1週間ほど経ち、早朝に羽化してやっと成虫になりました。「じっとしているね」「羽を乾かしているのかな」
モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。Rさんがチョウの作文を書いたので紹介します。
「私は幼虫を飼ったとき、『シャーラ』と名付けました。給食後、シャーラがチョウに変わっていて、びっくりしました。5時間目の体育が終わって教室に戻ると、羽を乾かしていました。6時間目の理科で観察をしました。チョウは羽を乾かした後、歩き始めて、羽を広げていました。私が『シャーラ』と名前を言ったら、『自分の名前だ!』 と興奮していました。授業が終わって、シャーラをにがしました。お礼を言うと、シャーラは元気よく飛んで行ってくれました。とてもうれしかったです」
シャーラは育ててくれたRさんの声が分かるんですね。また、キャベツの葉に卵を産みに戻ってくれるといいですね。 (DI)
本物で学ぶ(6月3日)
本日、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、5年生がメダカについての学習をしました。F先生は、今朝メダカが産んだ卵を採取し、5年生のために持って来てくださいました。受精した卵は、刻一刻と変化していきます。1時間の違いでも変化が見取れるくらいです。F先生は、その変化を自分たちで観察し学びを深めてほしいと、映像ではなく本物の受精卵を毎回準備して子供たちに分けてくださっています。本当に頭が下がります。
子供たちは、F先生の話に引き込まれるとともに、本物の受精卵の観察をとおして、命についての学びも深めました。メダカが卵から出てくるのが楽しみです。
3年理科「チョウを育てよう」(6月3日)
幼虫が次々とさなぎになりました。チョウはさなぎになる時、天敵から身を守るためでしょうか、上へ上へと移動し、虫かごの蓋の裏に止まります。
子供たちはさなぎの背中にあるとげとげの形や黒い点々の模様など、様々な角度から詳しく観察しました。
幼虫はさなぎになると、殻の中で、体をどろどろにとかし、チョウの姿へと変えていきます。さなぎはじっとしているように見えますが、時々体をビクッと動かしたり、蛹の色が緑から茶色に変化するなどの様子が見られます。子供たちとじっくり観察していきたいと思います。(DI)
租税教室(6月2日)
5月30日(金)、税理士の方を迎え、6年生を対象に租税教室が開催されました。「もし税金がなかったら世の中がどうなってしまうか」を映像で学んだり、税に関する質問を直接税理士の方にしたりすることで、子供たちは税金への理解を深めることができました。
税金はない方が嬉しいと感じがちですが、今回の教室をとおして、税金が私たちの暮らしの中で、見える部分だけでなく見えない部分のくらしやすさにも繋がっていることを学ぶ貴重な機会となりました。
5年・リーダー、サブリーダーとしての1週間(6月2日)
先週の月曜と火曜の2日間、5年生はリーダーとして生活しました。
こちらは、1年生に、「6年生に、『修学旅行おかえりメッセージ』を黒板に書くと、きっと喜んでくれると思うので、協力をお願いします。」と、呼びかけているところです。相和小学校では、各学年が遠足や校外学習から帰ってくると、全校から黒板いっぱいにメッセージが寄せられます。また一つ、相和小学校の素敵なところが1年生に伝わりました。
これは、ピンクシャツデーに向けての取組です。5年生は、「みんなに活動してもらう」「忘れない取組」をテーマに、いじめがなくなる言葉、仲良くなれる言葉を集める活動を考え、放送で呼びかけました。放送には、クイズも入れて、ふわふわ言葉や、温かくなる行動について振り返ることができる工夫をしました。
28日水曜日、6年生にリーダーのバトンを返却したところです。6年生から「2日間どうでしたか?」の質問に、「掃除や生活で、いつものように過ごせた。」と答えていました。また、6年生が修学旅行をとても楽しんできたこと、来年自分たちが進級する6年生の4月はとても忙しくなることを教えてもらいました。ほっと一安心したような、また新たな覚悟が生まれたような時間になりました。
最後は、木曜の朝の様子です。昨年1年間をとおしてひょうたんの学びを深めた5年生は、4年生から世話の仕方について、相談を受けました。水やり、害虫駆除、肥料、収穫、最後はどのような活動をしたいのかなど、たくさんのやり取りをとおして伝えたり教えたりしました。4年生へ話す様子から、昨年大盛況だった「ひょうたんワークショップ」の理由がよくわかりました。よく世話をし、多くの準備を行い、学びを深めた姿が自信となって表れていました。
今日から、6月の学校生活が始まります。5年生の6月は、Nature Camp(林間学校)を行っていきます。4・5年生のリーダーとして、また、全校のサブリーダーとして、今月も一つ一つの学びに向かっていきたいと思います。(FN)
3年理科「アゲハの観察③」(6月2日)
朝、教室に行くと、子どもたちがざわついていました。「アゲハの幼虫がいない」「どこにいった?」「あれ?」
S先生からいただいた幼虫が教室の壁を上り、そこでさなぎになっていました。 モンシロチョウの幼虫はキャベツの葉に止まっているので、虫かごに蓋をしますが、アゲハの場合は、みかんの枝をさすので、ふたはしていません。そのため、幼虫は自分の好きな所でさなぎになります。おととしは教室のロッカー、昨年は予定黒板の上、そして今年は天井に近い壁に移動していました。
これから、羽化するまでリアルタイムで観察していきます。(DI)
5、6年・体育 マット運動(6月2日)
5月の5・6年生は、マット運動に取り組みました。運動には、前転だけでも、前転、開脚前転、補助倒立前転、倒立前転、跳び前転など、いろいろな技があります。授業では、自分に合った技を選ぶこと、また、安定して行ったり繰り返したり組み合わせたりしながら行いました。
マット運動は、個人で行うものですが、ペアやグループで教え合い、学び合う姿が自然に見られました。速さや勢いをつけること、壁倒立で練習してから倒立を行うこと、手や足の位置やバランス、体の支え方など、声を掛け合うことで技や見栄えの上達につなげることができました。
6月は、新体力テスト、ソフトバレーボール、水泳運動に取り組んでいきます。安全・安心、運動量豊富で楽しい体育を目指して、これからも学んでいきたいと思います。(FN)
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