2024年5月の記事一覧

3年理科「チョウを育てよう」(5月22日)

 子供たちが育てていたチョウのさなぎが成虫になり始めました。「先生、飼っていたサナギがチョウになりました。」と、職員室まで虫かごを持って嬉しそうに見せに来ました。

 授業では、サナギの姿をじっくり観察しました。「幼虫からサナギになると、体が小さくなるね。」「角みたいな所が頭になるんだね。」と気付いたことをつぶやく子供たち。時々、サナギがピックッと動くのを見て、生きているのを実感していました。

 それから1週間ほど経ち、さなぎだったのが、成虫になりました。「なかなか飛ばないね。羽を乾かしているのかな。」と、飛び立つ様子を伺います。モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。

 チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。小さな昆虫の命を大切にする気持ちを育てたいです。(DI)