2024年6月の記事一覧

3年算数「長さの学習」(6月20日)

 長さの学習のまとめをしました。リボンのついた基準の場所から、10mの長さを予想して、目印となるものを置き、一番近い人が勝ちというゲームです。

 子どもたちは、自分の足の歩数で測ったり、自分の感覚と比べたりしながら思い思いの場所に印を置きました。

 それから3つのグループで巻き尺を使ってリボンからの距離を測りました。一番近かったのは、9mのHさんでした。他の子たちも誤差2m前後という素晴らしい記録が出ました。

 次に、100mの長さを歩くのにかかる時間をストップウォッチで測り、そのタイムを基に、1km歩く時にかかる時間を換算します。「100mでかかった時間を10倍すると、何分何秒かな。」子供たちは5分が300秒だと分かっていたので、それをもとに計算し直しました。「Hさんは620秒だから、10分20秒で一番速いね。」

 子どもたちは体を動かしながら、自分で歩いた距離や時間を体感しながら長さについて学習することができました。(DI)