2024年7月の記事一覧

3,4年体育「スイスイ水泳③息継ぎ編」(7月16日)

 先週、クロールの息継ぎについて学習しました。息継ぎはクロールの仕上げになります。腕を回すリカバリー動作ができるようになったら、一番難しい息継ぎができるように練習します。

 練習の仕方はビート板を友達に引っ張ってもらいながら、2回に1回、決めた向きで息継ぎをします。顔が腕から離れないように横を向きます。初めのうちは呼吸をしようとした時、顔を上げるため、体が沈みやすくなります。リカバリー動作で腕も同時にあげているので余計に沈みやすい状態です。この動作の時に、伸ばしている方の手やキックを使って、体が沈まないようにバランスをとります。

 子どもたちは鼻で息をする方法や顔の向きに気をつけて何度も練習しました。ペアで取り組むことで、友達のよいところも見つけることができました。「息つぎはとても難しかったです。来年は25mを泳げるようになりたいです。」「手を伸ばしたり、横を向いたりして、呼吸ができました。」など、一生懸命取り組んだ子どもたちの姿が見られました。(DI)