大井町小規模特認校
2024年5月の記事一覧
5、6年・家庭科「クリーン大作戦」(5月8日)
5、6年生の家庭科では、身の回りの環境を整え、快適に生活するためにはどうすればよいかを学んでいます。その中で、身の回りのよごれから掃除の課題を見つけ、よごれの種類や場所の応じた掃除の仕方を考えることにしました。その名も「クリーン大作戦」です。自分たちの生活をより快適にするため、また普段から生活している学校内を自分たちの手で綺麗にするために、子供たちは掃除の計画を立てました。
まずは学校内の現状を調べなくてはなりません。そのために、学校内のよごれている場所を探し、タブレットで撮影をする活動を行いました。「ここすごくほこりが溜まってる!」「思ったよりよごれているところが多いね」と、様々な場所に思いの外よごれが溜まっていることを知りました。特に、普段なかなか見ることのない体育倉庫の中や、体育館ステージ上などには、多くのよごれが溜まっている箇所もありました。
普段見ることのない部分に目を向けるよい機会となりました。次回以降は実際に清掃活動に取り組むための準備に入ります。さあ、みんなで学校をレッツ・クリーン!(KN)
1年・生活 わたしの あさがお(5月8日)
生活の授業では、「わたしの あさがお」の学習が始まりました。大型連休明けの昨日の子供たちは、朝から教室に入ると、「何これ~?」「あっ、あさがおだぁ~!」「やったぁ~!」と、大はしゃぎでした。
教科書を開くと、「じぶんの はちで そだててみたいな。」と書いてあります。「やったぁ~!もらえるの?」という声や、「はち?」「育てる箱のことだよ。」というやりとり、「8じゃないよ。」「蜂じゃないよ。」という言葉遊びまで、一つの文にみんなが夢中になって反応します。「ちゃんと育てられるかなぁ?」という心配のつぶやきには、「おみず」「たね」「すな、つち」「たいよう、ひざし」「じかん」があれば大丈夫!まぁ、がんばりましょう!と、とても前向きな様子でした。
たねをじっくり観察すると、「ちゃいろい」「くろい」「ちっちゃい」「いしみたい」「あながあいている」「まるっぽい」「すいかのたねににている」と、たくさんの言葉が集まりました。この日の“はっけん かあど”も素晴らしい仕上がりになりました。
今日はたねまきです。1年生は、あさがおとともに、ぐんぐん成長していきたいと思います。(FN)
3年国語「もっと知りたいな、友達のこと」(5月7日)
先週、「学校や家での出来事」「自分のすきなこと」など、自分で選んだテーマに合わせてスピーチをしました。その話の内容を聞きながら、友達にどんな質問をするのかを考える学習をしました。子供たちは100字程度のスピーチを練習し、友達の前で暗記して発表しました。
「雨の日に、ぼくの家の前に大きなガマガエルがいました。」「私は速く走れるようになるために練習をして頑張りたいです。」など、自分の思いがこもったスピーチばかりでした。それらの話を聞きながら「ガマガエルはどのくらいの大きさでしたか。」「50mを何秒で走りたいですか。」など、カードに質問したい内容を色ごとに分けて書き出しました。
始めは「なぜ~」という青色カードの質問が多かったのですが、だんだん「どれくらい」「どのように」など、黄色カードの質問もできるようになりました。これらの聞き合う活動は朝の会の発表などにもつなげたいと考えています。(DI)
全校遊びプロジェクト(5月3日)
昨日、「全校遊びプロジェクト」が長昼休みに行われました。これは、体育委員会が「全校で様々な遊びを行うことを通して、体力を高めるともに、異学年で交流することを楽しみたい」という思いのもと、企画・運営をしたイベントです。毎日元気に体を動かしている相和っ子たちですが、全校で1つの遊びを行うことは、普段の遊びとはまた違った楽しみがあります。その証拠に、当日は朝から「今日全校で遊ぶの楽しみ!」というたくさんの声が聞かれました。
記念すべき第1回目の遊びは、相和っ子大好きの「エキス鬼」です。相和小独自の遊びということで、1年生にとっては少し難しいと思われましたが、1年生みんなの飲み込みのよさと、6年生のサポートのおかげで、子供も大人も全員が楽しみ、汗を流す素敵な時間となりました。
体育委員会の4人はこの日に向け、計画、話合いを重ねてきました。全ては相和っ子みんなに楽しんでもらうため。その思いで動いているのが、見ていて伝わってきました。第2回以降も楽しみです!(KN)
3・4年生 80m走、カーブにチャレンジ(5月3日)
3、4年生は体育で短距離走に取り組み、走り方の基本をD先生から学んでいます。
ミニハードルを使っての練習では、まずは基本のひざのあげ方 腕の振り方 かかとをつけずに走ること などの練習をしました。
次のステップは、カーブを走るときの練習です。
右腕を大きく振ること 右足を大きく前に出すこと 体を左に傾けること 直線になったら体をまっすぐにすることD先生の手本を見て、大切なことを確認し実際に走ると、子供たちの姿勢や目線、腕の振り方やひざのあげ方などが、みるみる上達していきます。子供たちは、しっかり話を聞いている、手本をよく見ているなと感じます。
そしてD先生は「最後まで全力で」と子供たちに伝えています。
自分の記録と目標記録を比べながら、次もがんばるぞ!と、前向きな3・4年生の子供たちです。(AB)
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