2025年1月の記事一覧

1年・図画工作 ふわっ ふわっ ゴー(1月20日)

 

 

 学校公開では、図画工作を学ぶ様子を参観いただき、ありがとうございました。1年生がつくったり表したりする力、発想や構想、感じ方が素敵だなと思い、毎回そうわ日記に掲載しているところですが、実際に授業を参観されることで、また新たな感じを受けた方もいられたのではないでしょうか。

 今回のポイントは、つくるだけでなく、「遊ぶ」ところに意味があります。もちろん、つくることに夢中になることも大切です。「遊ぶ」中で、新たな発想が生まれて作品を工夫する子や、あおぎ方を変える子、机の上だけでなく、椅子や床で試す子など、学びが広がっていきます。子供たちは、ただ遊んでいるだけのように見えることもありますが、普段からいろいろなことに気付いています。その気付き、行動、言葉をいかに拾うことができるか、子供たち同士で関わり合うことができるかが大切で、日々環境整備に努めているところです。

 保護者のみなさん、地域のみなさんの力はとても大きくて温かく、子供たちは、いつも以上にはりきって、楽しく工作することができました。本当にありがとうございました。(FN)

学校公開のご参観ありがとうございました(1月17日)

 本日の学校公開に、多くの方のお越しをいただきありがとうございました。

 昼の時間には合奏を披露し、低学年が『小さな世界(It’s a small world)』、高学年が『ルパン三世のテーマ』を演奏しました。子供たちがこの日までに練習した成果が、よく表れていたのではないかと思います。

 授業の様子も含め、子供たちが頑張っていたことやよかったことなどをおうちで伝えていただけるとありがたいです。

 また、アンケートのお願いもしております。回答はWebでもできますので、こちらの方へのご協力もよろしくお願いします。

 今後も引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

6年・図工「学校へようこそ」(1月17日)

 6年生は図工の授業で「学校へようこそ」という学習を行いました。校内の壁や床などを装飾し、在校生や先生方、相和小学校に来校してきた方々が楽しめるような仕掛けを作りました。一人一人が「どんな仕掛けがあったらみんなが楽しめるかな」「校内のどこに作ったら見てもらえるかな」など、見る側の視点に立ちながらアイデアを出し合い、製作を進める姿は「さすが最高学年!」の一言です。

 子供たちの作品は、体育館入り口、2階ろう下の2か所にありますので、本日の学校公開でぜひ見ていただけたらと思います。(KN)

学年Eタイム(1月16日)

 1月16日(木)の朝の時間に、学年Eタイムを全校で行いました。高学年は、「王様ゲーム」と、「福笑い」をやりました。

 まずは王様ゲームです。K先生がPlease touch your nose.と言ったら、鼻を触ります。Touch your nose.と言ったら、どこも触りません。

 Please がついているかついていないかを聴き分けて、子供たちは上手に反応をしていました。

 もう一つは福笑いです。そうわじん(相和小学校のキャラクター)を、体の部分ごとに分けておきます。それを目を隠して、組み立てるゲームです。代表の子がアイマスクで目隠しをして、他の子が、up, down, right, left, turn right, reverseなど、英語で指示を出します。

 みんなで口々に指示を出し、ユーモラスなそうわじんを作り上げて、楽しい活動となりました。(SM)

3,4年体育「時間走」(1月16日)

 3,4年生は4分間を自分のペースに合わせて走りました。始めは無理をせず、自分のペースに合わせて取り組みました。A,B グループに分かれて走ります。途中、歩いたりしながら頑張っている子も見られました。振り返りでは「お腹が痛くなって途中で歩きました。次は1周のペースを守って最後まで走りたいです。」などの感想が見られました。1/17(金)の学校公開でも頑張りますので、応援よろしくお願いします。(DI)

 

5年生 道徳「バトンをつなげ」(1月15日)

 5年生の道徳の学習で、「6年生から受け継ぐバトン」について話し合いました。

 「なりたい6年生像」「6年生から受け継ぐバトンとは何なのか」「卒業式までには受け継がなければならない」「自分たちから動かなければ」などの話が出ました。

 サブリーダーが、来年度のリーダーに向けて動き出している様子が伝わってくる授業でした。(YS)

 

「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」スタート(1月15日)

 先週の昼の放送で、12月の相和っ子ミーティングにおいて提案された「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」について、6年生が改めて伝え取組がスタートしました。

 昇降口から体育館へ向かう廊下の壁に、台紙用の掲示物がはられ、自分が出合った返事や反応にシールを貼ったり、よい返事や反応をしていた場面について書いたものをポストに入れたりする形になっています。ポストに入れられたものについては、今後、昼の放送で紹介されるそうです。

 どんな場面や反応があったのか、楽しみです。

1年・生活 ふゆを たのしもう(1月14日)

 生活科では、「ふゆを たのしもう ~かぜと あそぼう~」を学んでいます。

 

 

 12月は、「わくわくペーパー(薄葉紙)」で遊びましたが、1月は、凧揚げをすることにしました。この時間は、一人一人が思い思いの絵を描きました。好きな絵を描く時間は、あっという間に過ぎていきました。

 今日(14日)は、凧揚げをします。凧揚げをとおして、風の不思議さやおもしろさを感じるとともに、試行錯誤して遊んでほしいと思います。また、寒い冬でも元気に外遊びをすること、冬という季節を感じながら自然に親しみ、楽しく過ごしていきたいと思います。(FN)

1年・国語 廊下の掲示(1月14日)

 1年生の廊下は、「書き初め」と「本の紹介カード」を掲示しています。1年生の書き初めは、「ふじ山」または、「なかよし」です。今までに学習した「止め・はね・払い・折れ・曲がり・右上がり」や、「文字の中心をそろえる」ことを確認しながら書きました。

 本の紹介カードは、11月に引き続き2回目の取組です。題名や登場人物、好きなところやおもしろかったところを書きました。「読んでみてください。」「おもしろかった。」「知れてよかった。」「おいしそうだ。」「ねこみたいになりたい。」「ドキドキする」など、自分の思ったことを表現しています。

 17日(金)は、学校公開です。授業と併せて、掲示物も楽しみにしていただけたらと思います。保護者のみなさん・地域のみなさんのご来校・ご参観を心よりお待ちしています。(FN)

4・5・6年生 合奏の練習(1月10日)

17日の学校公開の昼休みに合奏の発表を予定しています。

12月から学習発表会の準備や練習と同時に、楽器に分かれての練習を重ねてきました。

体育館での練習の様子を見に行くと、完成度の高さに驚きました。

音楽のS先生の丁寧で分かりやすい指導があり、子供たちは意識するごとにどんどん上達していました。

それぞれの楽器の音をしっかりと出すこと。強弱を意識すること。みんながんばっていました。

最後に、最初から最後までとおした演奏を聞きましたが、鳥肌がたちました。

17日(金)の本番を、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

多くの方に見ていただけると嬉しく思います。ぜひお越しください。お待ちしています。(AB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不審者に対応する訓練を行いました(1月10日)

 本日、避難訓練の一つとして、不審者が校内に侵入した際、どのように対応したらよいかを実際に行いながら学びました。今回は、松田警察署の方が不審者に扮し、不審者が校舎内に侵入して児童に会いに来たと言っている想定で行いました。

 児童は、放送を聞き取ったり、教室の戸に鍵をかけ静かにしていたりという動きがよくできていたそうです。観察者として訓練の様子を見ていた署員の方が、「教室の子供たちが静かにし、上手に気配を消していたので、教室に人がいないのかと思ったほどだった」との話をしていました。

 教職員は、児童への指示を出したり、110番の通報を行ったり、不審者へ接したりすることを行いましたが、今回、実地で訓練を行ったことで、よかったこととともに、課題も見つかりました。課題については改善し、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。

 

 

 

書き初め(1月9日)

  本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が体育館で書き初めを行いました。3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。 

 6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「韋編三絶」「一言芳恩」「桜梅桃李」「有言実行」という言葉を選んでいました。どの言葉も含蓄のある言葉で、それぞれの子供たちの座右の銘になるようなものです。

 6年生をはじめ、子供たちには、書き初めに書いた言葉を意識してこれからの生活を送ってほしいと願います。

発想の転換(1月8日)

 今日から学校が再開しました。今朝の朝会では、コップに入った半分の水の量をどう思うかという問いかけをしました。すると、「半分しかない」「半分飲んじゃった」「半分も残っている」などの回答がありました。

 私は「半分しかない」という回答が多いと思っていたのですが、「半分しかない」「半分も残っている」というとらえ方をした子が同じくらいの数でした。ポジティブなとらえ方をしている子が何人もいたのですが、一般的には「半分しかない」というとらえをする人が多いそうなので、その考え方を出発点として、『発想の転換』をすると「半分も残っている」というとらえ方につながるということを話しました。

 「学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことや上手にできることばかりではなく、悲しいことや上手にできないことがあったりします。そうしたときに、『発想の転換』をすることで、自分に自信がもてたり、相手のことをよりよく理解できたりすることがあります。そうすると、物事や状況がうまくいく可能性が高まったり、自分が成長する機会が増えたりします。そして、物事や状況が好転したり、自分が成長したりすると、幸せにくらせることにつながると考えます」という話をしました。

 ときには『発想の転換』をすることで、たくましく人生を歩み、今年1年もよい1年になることを願っています。

明日から学校が再開します(1月7日)

 日中は、比較的暖かく感じた日の多かった14日間の冬休みが今日で終わりとなります。みなさんは、どのような年末年始を過ごされたのでしょうか。明日からまた学校が始まります。子供たちの準備は整っていますでしょうか。

 今年度も残り3か月となりますが、子供たちの安心・安全を保ちつつ、子供たちがさらに成長していけるように教職員一同努力していきます。本年もよろしくお願いします。

今年もよろしくお願いします(1月7日)

 

 相和っ子の登校に合わせるかのように、チューリップの芽が出ました。少し早い感じもしますが、軽く土を被せながらじっくり育てていきたいと思います。きっと、みなさんに気付いてほしかったのでしょう。日頃からよく見かける、みんなのエネルギーいっぱい溢れる姿のようです。

 さて、チューリップの成長のためには、寒い環境が必要です。冬の間に根を伸ばすことによって、春に素敵な花を咲かせます。私たちも環境が必要です。自然に与えられるものもあれば、自分からつくり出すことも必要でしょう。今年も、多くのことに気付き、感じ、成長する1年にしていきたいと思います。

 チューリップの花言葉は、色によって意味が違うそうです。また、本数によっても変わってくるようです。1つのことにも、いろいろなところから見ていきたいと思いますし、子供たちにも感じてもらえたらと思います。今年も「思いやり」いっぱいの相和っ子になりますように。(FN)

謹賀新年(1月6日)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2025年がスタートしました。今年の目標は考えましたか。素晴らしい年になるといいです。

さて、冬休みのすてきな思い出はできましたか。年末年始の日本ならではの行事もあったと思います。そんな冬休みもあと2日。1月8日(水)から学校が始まります。みんなの元気な姿に会えるのを楽しみに待っています。(IS)