大井町小規模特認校
2024年4月の記事一覧
4年・都道府県クイズ(4月26日)
社会では都道府県について学んでいきます。
子供たちと、都道府県クイズを作って問題を出し合いながら学習しています。
人口は? 特産品は? 観光地は? ゆるキャラは?
子供たちは、地図帳や本、タブレットなどを使って調べて、スライドに文章やイラストを使ってまとめています。
「このヒントを言うと簡単だからあえて言わないほうがいいかな」と工夫する姿もあります。
クイズ大会では、「この野菜がとれるなんて知らなかった」「聞いたことあるんだけど、どこだっけ?」と、反応も素直で、盛り上がる時間でした。
他の都道府県についても調べたい!と前向きな様子です。
楽しみながら都道府県について学習していきたいと思います。(AB)
地域の方々に支えられて(4月26日)
田んぼ育成会のFさんから連絡があり、4月26日(金)に、4・5年生が、畔をつくる様子の見学をしました。当日は、同じく育成会のKさんも現地に来てくださっていました。お二人が機械を操って、草刈りをしたり、畔をつくったりする様子を、子供たちは興味津々という感じで見ていました。
作業が終わると、Fさんから、「機械でやったらあっという間だけど、人力でやっていたらかなりの時間を要すること」「相和地区の田は、他の地区よりも深いため、昔は馬ではなく牛を使って作業をしていたこと」「米は、白米にしてから1週間くらいまでがいちばんおいしいこと」「米を研ぐときは、一皮むくくらいのつもりで力を入れて研ぐとよいこと」「後継者が不足していること」などを教えていただきました。
現地で直接見たり、話を聞いたりしながら学べることは、とてもありがたいことです。このような貴重な体験の場を提供してくださる地域の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
花を愛でる(4月25日)
入学式の頃満開だったソメイヨシノは、すっかり散って葉桜となっていますが、正門の横では、別の桜が花を咲かせています。
また、人権擁護委員の方からいただいたり、相和っ子たちが世話をしたりしているパンジーや今の2年生が植えたチューリップは、まだ花を咲かせているものが多くあります。
さらに、花壇では、ツツジの花が多く咲いています。
様々な花を楽しめる環境で過ごすことができる子供たちは、幸せだなと感じています。
朝の活動(4月25日)
毎朝、3年生の教室に入ると、黒板を丁寧にきれいにしている子がいます。
イスを使って上から下に、黒板消しを使って何回も、黒板をきれいにしています。
最後はハケでチョーク置き場もきれいにして、もう一度黒板消しをかけて、完了です。
その様子からは、係で担当だからというだけでなく、「自分から」「気持ちいいから」という感覚で、続けていると感じられます。
照れ屋さんで、顔が載った写真は本人たちの許可が出なかったので、手と黒板だけの掲載ですが、紹介させていただきました。
2年 まちたんけん(4月25日)
4月23日、生活で「まちたんけん」に出かけました。今回は中屋敷方面です。子供たちは、「中屋敷公園に行きたい。」「帰る途中でなんか看板を見たんだけど、何かな?」と前から言っていました。そこで、実際に行ってみようということになりました。
実際に行ってみると、気になっていた看板は「中屋敷遺跡」の看板でした。土偶が発掘された場所です。このことを知っている子がいて、「この中に子供の骨や歯を入れていたんだって。」などと説明してくれました。
その後、中屋敷公園に行きました。そして、みんなで楽しく遊んで帰ってきました。
子供たちはまだまだ相和地区のことを知りたいようです。しばらく様々な所に探検に行く予定です。次の発見はどんなことでしょう。楽しみです。(IS)
1年・1年生が受け取った「相和っ子ミーティング」(4月25日)
23日(火)に行われた相和っ子ミーティングの後に、「話合い(ミーティング)で分かったことを教えてください。」と聞いてみました。すると、
「みんなで遊ぶ。」・・・「ドッジボール! エキス鬼。」
「6年生がポーズをしていた。」
「幸せになる。」
「みんな話していた。」・・・「校長先生。Kさん。Rさん。N先生。(全て6年生の児童や先生です。)」
「考えて参加する。」
とのことでした。1年生8人全員がよく聴いて、分かったことを共有することができました。とても素晴らしいと思います。また、これだけ分かるように準備、運営をしてくれた6年生にとても感謝しています。
児童会テーマの実現に向かって、1年生としてできる取組を考え、話し合う時間が楽しみになるような振り返りの時間になりました。(FN)
相和っ子ミーティング(4月24日)
昨日、今年度初めての「相和っ子ミーティング」が行われました。今回の相和っ子ミーティングでは、6年生が話し合い考えた児童会テーマの紹介、各委員会からの連絡などが主でした。
6年生から提案された今年度の児童会テーマは、「みんな幸せ シャイニングスマイル!〜思い合い、助け合う相和っ子〜」です。設定の理由も説明してくれたので、紹介します。
・「みんな幸せ」
→ふわふわ言葉でいっぱいの幸せな学校にしたい。
・「シャイニングスマイル」
→輝く笑顔があふれる学校にしたい。
・互いを思い合い、大切にしてほしい。
・困った方がいたら助け合えるようになってほしい。
・誰一人仲間外れにしない。
どんな相和小にしていきたいか、相和っ子41人でどうしていきたいか、6年生の想いが伝わってくる、とても素敵な児童会テーマが決まりました。また6年生は、相和っ子たちが児童会テーマをより身近に感じるとともに、さらに笑顔を増やしていきたいという思いから、「シャイニングスマイルポーズ」というものも考え、披露してくれました。すると、ミーティング後にポーズをやって見せてくれた学年もおり、さっそく浸透してきているな〜と、非常に嬉しく思いました。
リーダーを中心に、これから41人が相和小をよりよくしていくために、たくさんのアイデアを出し合い、話し合っていくことと思います。
「みんなで過ごしていく学校は、みんなの力でよりよくしていく」
そんな想いをもって、これからも過ごしてもらえたらと思います。(KN)
4年・図書館の達人(4月23日)
国語では、「図書館の達人になろう」という学習をしました。
図書室での本の探し方を確認しました。
子供たちに知っていることを聞いてみると
◯本にも本棚にも番号があって分類されている
◯物語は作者順に並んでいる
◯絵本はあいうえお順に並んでいる
◯本の間にはカードがはさまっていて探しやすくなっている
◯新しい本のコーナーがある
など、たくさんのことに気づいていました。
司書のS先生に質問タイムも。
一番古い本は何ですか?
→昭和の本、50年前の本を見せてもらいました。
図書室には何冊の本がありますか?
→5350冊です。2月に数え直したそうです。
S先生のおすすめの本は何ですか?
→ハリーポッターシリーズです。
雨の日や少しの時間があるときなど、4年生の子供たちは読書をしています。
これからも調べ学習などで本を活用していくこと、たくさんの本と出合って心の豊かさも育てたいと思いました。(AB)
1年・がっこう たんけん(4月23日)
入学して2週間、1年生はいろいろなところへ「がっこう たんけん」に出かけています。子供たちに、「どこへ たんけんに でかけたいですか?」と問いかけると、「Sちゃんのところ。」「かいだんを のぼりたい!」「おくじょうへ いきたい!」ということでした。一つずつ「?」を解決していくと、Sさんは5年生であること、階段の先には2階、3階、屋上があること、屋上にはソーラーパネルがあることが分かりました。
屋上は、階段の先に見つけた鍵のかかる特別なところ、また、天気の影響で探検が1回延期になった場所ということで、探検できた時はとても喜んでいました。次回からは、全員で行っていた探検から、ペアやグループでの探検をとおして気付いたり発見したりしてもらうことを計画しています。少人数でじっくり時間をかけて探検したその先に、何を“はっけん”することができるのでしょうか?続編は、またお伝えしたいと思いますので、楽しみにしていただけたらと思います。(FN)
つがいのキジ(4月22日)
今朝、「校長先生、キジがいますよ。」と登校してきた5年生のMさんが教えてくれました。正門の東側の田畑を見ると、つがいのキジがいました。
2羽のキジは、向かい合ってしばらく動かずにいて、何かを語らっているようでした。毎朝、キジが鳴いているので声は聞いていたのですが、姿を見るのは久しぶりでした。つがいで見るのは、相和小学校に赴任してから初めてでした。
嬉しくて登校して来た子供たちに、「つがいのキジがいるよ」と伝えると、子供たちも興味深そうに見ていました。朝から素敵なものを見られて、幸せな気持ちになりました。
3年生理科「タンポポの観察」(4月22日)
先週、春の植物であるタンポポの観察をしました。グラウンドに咲いているタンポポを2種類取ってきて、「この2つのタンポポは、どこが違うでしょうか。」とたずねました。すると、子供たちは、花びらや茎の色など、しげしげと観察を始めました。
すると、何人かの子供たちがタンポポを下からのぞいて、「花の下の所が広がっているのと、広がっていないところが違う!」と答えました。タンポポの花の下には、「総苞」という部分があり、その形が反り返っているとセイヨウタンポポになります。子供たちの興味が一気に広がりました。「茎の色も少し違う。」「めしべの形が丸くなっている。」虫眼鏡を使っていろいろな所を観察しました。
「花びらを1枚、そうっとちぎってこらん。」と促すと、花びらの下には、綿毛がついていました。「こんなところに綿毛があるなんて、初めて知った。」子供たちの歓声があがります。「夜になると、タンポポの花びらは閉じるんだよ。」と教えると、「じゃあ、タンポポを箱の中に入れて暗くしたらどうなるかな。」と、やってみたい実験が広がっていきました。 (DI)
1年・図工 おしえて みんなの すきなもの(4月19日)
「きょうは みなさんの すきなものを “いっぱい” おしえて もらいたいと おもいます。」
「あれっ、まえに “え”で かいたよね?」
「するどい! きょうは みなさんの かいた “え”を ことばと いろで せつめいして もらおうと おもいます。」
18日(木)の図工は、「おしえて みんなの すきなもの」を行いました。先週制作した「すきなもの いっぱい」を鑑賞したり発表し合ったりする活動です。ただ、先週の図工をとおして、子供たちの作品づくりを楽しむ姿がとても素敵でしたので、今週も創作活動をとおして学び合いました。まずは、作品をご覧ください。
2時間の学びの中で、感動することがいくつもありました。まず、画用紙の使い方について気付いたことです。先週は、好きな色を選んで台紙にして、白色の画用紙に“すきなもの”を描きました。今回は、白色の画用紙を台紙にして、好きな色を選んで“すきなもの”を文字で書きました。「あ~、逆になっている~!」「ほんとだぁ~!」素晴らしいつぶやきと共有でした。次に、子供たちが書く文字です。入学して2週間、ひらがな練習は、一人一人の名前と、「く」「つ」「い」「ち」のみですが、“すきなもの”を見事に書くことができました。今後、ひらがな、かたかな、漢字を一つずつ学んでいきますが、文字に対する興味や関心がとても高いことが分かりました。そして、一つ一つ貼り付けた色画用紙の配置や形です。「すきなもの いっぱい」で描いた絵と同じ配置でのり付けしたり、貼り付けることで生まれた新たな形(階段)に気付き、それを文字にして表現したりするなど、発想の豊かさを感じました。
今日の2時間もあっという間に過ぎ、とても楽しそうに取り組んでいました。子供たちがこれまでに学んできたことを大切にしつつ、これからも一つ一つ積み重ねていきたいと思います。(FN)
6年生がんばってます(4月19日)
今週の水曜日、朝の時間にキラキラ遠足に向けての打合せの時間がありました。6年生は事前にめあてや遊びの案を考えてきていて、話合いがスムーズに進むように準備していました。1年生にも気をまわしながら、計画を立てました。
そして、木曜日の昼休みには、6年生が企画した「1年生を迎える会」が行われました。内容は相和小に関わるクイズと相和小に代々伝わっているあそびの一つ「キャッチ・ザ・トレジャー」でした。
様々なイベントを企画したり、会を進行したりするには事前の準備がとても大切です。6年生は歴代6年生の姿を見てきているので、過去の6年生に追いつこうとがんばっているようです。「いそがしい」「大変だ」と言っているけれども、6年生の表情はどこか充実した表情をしているように見えます。期待してます。(YS)
相和っ子班清掃始まる(4月18日)
先日より、相和っ子班による清掃活動がスタートしました。6年生が中心となって各班ごとに掃除場所と掃除のやり方を確認します。特に、1年生は小学校での清掃活動は初めてです。掃除用具の使い方、掃除の手順など、分からないことがたくさんです。ですが、そんなときに助け合えるのが相和っ子のすてきなところです。高学年を中心に「ほうきはこう持つんだよ」「ぞうきんはこうやってモップにはさむよ」と優しく教えてあげる姿がたくさん見られ、とても心温まりました。(KN)
キラキラ遠足へ向けて(4月17日)
今朝、相和っ子班でのキラキラ遠足へ向けての話合いをしました。 話合いでは、自己紹介、しおりの説明、めあてや遊びを決めることなどの活動を行いました。
どのグループも、6年生が上手にリードしながら和やかな雰囲気で話合いを進めていました。ちなみに、それぞれの班のめあては、
1班「安全に気を付けて楽しい遠足にしよう」
2班「みんなで協力して全力で楽しもう」
3班「安全に気を付けてマナーを守って楽しい遠足にしよう」
でした。
当日に向け、子供たち自身が意識を高めて臨めるようにしています。
6年・理科「ものの燃え方と空気」(4月17日)
6年生の理科の学習が始まりました。この日の学習は「ものの燃え方」についてです。まず授業のはじめに、Nature Campで行った野外炊事の写真を見て、「何で薪の火は燃え続けていたと思う?」という問いかけをしました。すると子供たちは、「薪の隙間から空気が入るから燃えるんだと思う」「そのために薪は隙間をあけて組まなきゃいけない」と、これまでの経験をもとに根拠を説明していました。さすがはリーダーです。生活から得た知識を、学びに生かそうとする準備がよくできています。
ではその空気の通り道を塞いだら火はどうなるのか、また通り道が狭かったらどうなるのかを、集気びんとろうそくを使って実験を行い、確かめました。子供たちはみんな「火が消える」と予想しており、結果は予想通り「火は消える」です。「やっぱりね」という表情の子供たちに、また新たに問いかけます。「では、びんの上と下、両方に隙間がある場合はどうなりますか?」これには子供たちも迷います。予想では、消えると燃え続けるで半数ずつで、最後までどちらかを決めかねている子もいました。
実験を行うと、ろうそくの火は2分間以上消えずに燃え続けており、激しく燃え上がる班もありました。子供たちは「何でさっきと違って燃え続けたんだろう?」と疑問に感じていました。するとある子が、「下に隙間があるから、かまどや薪と同じで空気が通りやすくなって燃えたんじゃない?」と言いました。この考えに他の子も「なるほど!」と納得の様子でした。
学習の中での得た学びをその場限りにせず、生活と結びつけて考えようとする姿勢が、この学年はとても素晴らしいです。ぜひ今後の学習でも続けていってほしいと感じました。(KN)
4年・図工の学習(4月17日)
4年生の図工は、S先生が担当します。
16日の図工は、身の回りのものを使って絵の具を楽しむ学習をしました。
画用紙の上にたらした絵の具をストローで吹く「吹き流し」
網と歯ブラシを使う「スパッタリング」
他にも、絵の具で色をつけたビー玉を転がして模様をつけるなど、子供たちはのびのびと活動を楽しんでいました。
絵の具がこぼれてしまっても、そこから「~に見えてきた」と発想を広げていました。
4年生の子供たちは、一人一人が「~したい」という思いがしっかりあることが伝わってきました。
そして、学級目標の掲示物づくりにも、図工で学んだことを生かしていました。
学級目標の掲示物は完成まであと少しです。みんなで思いを込めながら仕上げています。(AB)
セカンドブック(4月16日)
今年度も、PTAのご理解・ご協力を得て、入学してきた新1年生に「セカンドブック事業」として、本がプレゼントされています。これは、読書活動の充実をねらった教育の一環として、今の2年生が1年生の時に、自分がお勧めの本を選書し、入学式の時にプレゼントしたものです。いつでも読むことができるように、現在1年生は教室ロッカーのランドセルを入れる棚の下に本を置いています。
4月23日(火)には、文部科学省が推進している「子ども読書の日」という日もあります。読書に親しむ習慣の一助にしていきたいです。
1年・家庭学習(宿題)スタート(4月15日)
1年生は、入学して1週間が過ぎ、毎日みんな元気よく過ごしています。
さて、今日から家庭学習(宿題)に取り組みます。
1つ目は、音読「はるが きた」です。学校で2回練習を行いました。ご家庭で読んだ回数に2回プラスして書いていただけたらと思います。ある子は、「100回読む!」と、やる気に満ち溢れていました。まずは1回読むこと、家庭で学習する習慣をつけていくことが大切です。毎日コツコツ続けていきたいと思います。
2つ目は、ひらがなすうじスキルです。1日1文字ずつ練習していきます。今日は「く」です。学校では、なぞり書きと写し書きを4回練習しました。ご家庭では、残りの8字分(写真の赤丸(〇)囲み部分)を練習していただけたらと思います。
子供たちに聞いてみると「簡単!」「できる!」とのことでした。明日を楽しみにしたいと思います。また、子供たちがお家の方にどのように説明するかということも楽しみにしています。家庭学習については、19日(金)の懇談会でも説明したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。(FN)
「朝の時間の過ごし方」(4月15日)
新学期が始まって1週間が過ぎました。通学バスの関係で登校時間の幅が長くなり、アクティブタイムがなくなりました。8時ぐらいに運動場を見ると、久しぶりに気持ちのよい天気で、子供たちの元気な声が聞こえてきました。
運動場では、子供たちが一輪車、サッカー、うんていなど、ボールや遊具を使って元気に過ごしていました。1年生も少しずつ学校に慣れ、周りの友達と仲良く遊んでいるようです。新しい仲間が増えて、周りの子供たちもわくわくしている気持ちが伝わってきます。相和っ子たちは、いつも優しい気持ちで友達に接することができ、とても素晴らしいと思いました。朝の時間を通して、いろいろな友達と触れ合える機会が増えればと願っています。(DI)
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