3年算数「長さ~プチ選択学習②~」(5月28日)

 先週に引き続き、主体性を育てる選択学習の実践です。

 算数「重なりに注目して」の授業では、教室の扉の高さを求める問題と、紙テープ2本のつなぎめの長さ求める2つの問題を選択し、グループで学び合う活動に取り組みました。

 選んだ理由を聞くとHさんは「ぼくは扉の高さを求める方が難しいと思ったからこっちにした」、Mさんは「実際にテープを重ねて、つなぎ目の長さを確かめたい」など、意欲的でした。

 配布したワークシートとヒントをもとに、友達と協働して取り組みました。Eさんは、図をもとにして、たし算で長さをたしていくやり方でした。ものさしで確かめながら考えた成果だと思いました。

 授業の振り返りでは「あっという間だった」「グループの友達と一緒に考えたから分かりやすかった」などの感想が聞かれました。友達と学び合う楽しさを味わうことができました。(DI)