5年・2月の積み重ね(3月2日)

 今日から3月の学校生活、学年末の1か月が始まります。初日の今日2日(月)は、Fリーグ(日本フットサルリーグ)のプロクラブの方による授業を受けます。内容については、明日以降、この「そうわ日記」でお伝えしていきますので、楽しみにしていただけたらと思います。

 2月もいろいろなことがありました。新6年生として、新入生交流会を行うところから始まり、6年生を送る会に向けて、学年の言葉や手紙、そして、全校をリードする運営、リハーサル、会場の装飾、本番までやり遂げました。その経験は、相和っ子ミーティングの運営や、全校World timeの司会進行につながっていきました。この1か月で、「最高学年」の意識、「いよいよ自分たちの番」という気持ちがいろいろな場面で見られるようになりました。先週は、ワックスがけに向けて、高学年で協力して荷物を運んだり、掃除をしたりしました。とても頼もしかったです。

 7日から8日にかけ、記録的な大雪が降り、銀世界になった日もありました。また、食育教室や帽子贈呈式もありました。「新・最高学年の役割や仕事」だけではなく、キラキラ目を輝かせ、元気いっぱい遊ぶ・学ぶ・ふれあう姿も見られました。振り返りますと、2月もあっという間に、日々全力で駆け抜けてきました。

 改めまして、3月がスタート、授業日数は、17日です。卒業証書授与式、修了式、学年のまとめに向かっての生活になります。準備をする中で、祝福の思いや別れの寂しさ、進級することへの期待と不安など、様々な思いが溢れることと思います。一つ一つの学びを大切にしながら、最後まで成長する毎日にしていきたいと思います。(FN)