4年道徳「世界の小学生」~ほかの国の人々や文化~ 2月12日

 道徳で「ほかの国の人々や文化」というテーマで、「世界の小学生」という教材を学びました。

 ニュージーランドでは、午前に軽食を食べる「モーニングティー」という文化があることや、モンゴルでは馬で登校すること、ドイツでは小学校は4年生までということ、ブラジルでは裸足でサッカーをしていることに驚いていました。さまざまな違う国の違う生活スタイル、文化が関係している小学生の生活を知り、興味津々の子供たちです。

「いいなー、馬で登校してみたい!」

「日本にも軽食タイムあるといいのにな」

「小学校4年生までってことは勉強を6年生の分までの勉強を4年生までにするってこと!?」

などなど、意見が続きました。

そのあと、「じゃあ、相和小を他の人に紹介するとどんないいところがある?」と聞くと、

「自然が豊かなところ!」

「みんなが仲が良いところ!」

「ワールドタイムやリモートで外国の人とお話しできるところ!」

など、こちらも意見がたくさん出て、4年生は相和小学校が好きなんだな〜と感じました。


 振り返りでは、

「日本と世界の国の違う文化を色々あることを知りました。小さなことでも、相和小学校の良いところをこれからもみつけたい」

「(略)相和小が楽しいです。理由は自然があって地域の人ともふれあえるからです。もうすこしでサブリーダーになるので、6年生を支えて今よりももっと良い学校にしていきたいです。」

「ブラジルの子は、はだしでサッカーをしているのが違うなと思いました。こういった日本と他の国での違うところについてもっと知りたいです。」

など、一人ひとりが、世界の子供たちとの違う生活・文化について考えていました。


 違う文化を積極的に知り、自国の文化についても、新しい発見をし続けてほしいです(GT)