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4年生社会「水はどこから~水源林の見学~」9月11日

 9月9日(火)、お天気にも恵まれ、4年生は社会科「水はどこから」の中で学習した水源林を見学しに行きました。

 事前の学習で、水源林についての学習や森林組合の作業員さんへの質問を考えてきました。

 子供たちは先週からずっと楽しみにしていたからか、「先生、まだ行きませんか?」「もう朝の会始めちゃいました!」と、登校してから出発するまでソワソワしていました。

 山北町つぶらの公園に着くと、山北町森林組合の方から水源林の役割を模型で説明してもらいました。その後、間伐(木と木の間を開けるため伐採すること)調査体験をしました。

 役割を決めて幹の直径や健康状態をメモしたり、地図を描いたりしました。


 調査の結果、10本の木を間伐することになり、切る木を決めます。子供たちの間伐した方がいいと思う理由は、様々でした!

 実際の間伐を見学し、森林組合の作業員さんの安全第一で間伐に臨む姿勢や、間伐の際の工夫に拍手が出るほどでした。


 午後はのこぎり引き体験をしました。

 間伐した木を運びやすくするため、細かく切りました。

 全体人数が少なかったため、活動時間が多く取れたので、子どもによっては2つ、3つと切っている子もいました。

 最後に、森林組合のみなさんに、お仕事のことや、仕事への想いを質問し、校外学習を終えました。1日中外で活動したので、「疲れた~」「もう足動きません!」と言っている子もいましたが、大きなけがなく、全員笑顔で楽しく学習を終えることが出来ました。

 保護者の皆様、持ち物やお弁当の準備など、ご協力いただきありがとうございました。(GT)