4年生総合的な学習の時間「福祉ってなんだろう」(5月20日)

 4年生の総合的な学習の時間では、「福祉」について学習しています。5月23日(金)は「ボランティアの日」ということで、「なぜベルマークを集めているのか?」「ペットボトルキャップを集めているのか?」を子供たちと一緒にベルマークの本やユニセフの本を見ながら話し合いました。

 子供たちは、ベルマークをたくさん集めることで、学校の備品などを購入し、みんなの学校生活がよりよいものになっていることに気付いたり、世界にはワクチンを打てず、病気になって苦しむ小さい子がいることに驚いたりしていました。

 そして、「自分たちだけで頑張るだけじゃなく、相和小学校のみんなにも協力してもらえるようによびかけよう」と話し合い、早速意見を出し合いました。

 その中で、5月23日(金)に向けて、ベルマーク回収のポスター制作と放送、回収ボックスを作ることを決め、それぞれのチームに分かれて活動しました。

 

 放送では、全校のみんなに関心をもってもらおうと、ベルマークのクイズを考えたり、どんなものにベルマークがついていたりするのかを知らせたりしようとしていました。放送の練習もくり返ししていて、大変上手でした。本番の日が楽しみです!

 放送は、ボランティアの日の前日の給食時間に行う予定です。

 

 回収ボックス係は、回収ボックスをもっと目立たせよう!とペットボトル回収の言葉や絵、大きさを工夫し、丁寧に描きました。紙の色や言葉、絵もアドバイスをもらいながらこつこつ作っています。牛乳パックの回収ボックスもあるといいかな~と、教師と一緒に作り始めました。

 

 ポスター係も、ベルマークのアイコンを描くのが難しい…と言いながら、呼びかける言葉や、ポスターの配色などの工夫をしました。貼る場所も、みんなが絶対見るところはどこだろう?と考え、昇降口と配膳室前廊下に掲示しています。ご来校の際には、ぜひご覧いただければと思います。

 また、ボランティアの日には、回収を呼びかけよう!と、登校してからの時間に、昇降口に立つことにしました。

 毎月の活動で、4年生が意欲的に福祉について理解を深め、全校に呼びかけられたらよいなと思います。