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3年国語・詩「夕日がせなかをおしてくる」(9月12日)

 詩「夕日がせなかをおしてくる」の作者は阪田寛夫さんです。子どもを題材として数多くの詩を書きました。

 詩の中に「さよなら さよなら さよなら 君たち」と「さよなら さよなら さよなら 太陽」というのがあります。その意味の違いについて、役割演技をして考えました。役割は太陽役、子ども役、ナレーターです。

 演技をすると、その時の状況をよりリアルに想像することができました。「子どもたちはどっちを向いて歩いていたのかな」「『夕日が背中を押してくる 』とはどういう意味かな」「どんな気持ちで『さよなら』と言ったのかな」「太陽はものすごく大きいから、声も大きい」「太陽はまた明日、子どもたちに会いたいと思っている」など、想像を膨らませて考えることができました。是非、ご家庭でも役割分担をしながら音読をしてみてください。とても楽しいですよ。(DI)