相和ギネス(2月27日)

 2月26日(木)の長昼休みを利用して、体育委員会主催の「相和ギネス」が開かれました。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」の4つの種目が設定され、多くの子供たちが参加していました。

 グラウンドで行われていた「靴飛ばし」では、18mという好記録を出している子がいました。

 「紙飛行機」は、滞空時間をストップウォッチで計っていました。子供たちは、少しでも滞空時間が長くなるように折り方を工夫してチャレンジしていました。

 「近づけゲーム」は、ボールを下手投げで転がしたり投げたりして目標のコーンにどれだけ近づけるかというものでした。絶妙な力加減が難しく、ピタリと止めるためにみんな真剣な表情で挑んでいました。

 「紙を長くちぎる」では、A4の紙を途中で切れないように長くちぎっていくものでした。「99.5㎝いったよ」と、誇らしげに伝えてくれた子がいました。

 暖かい日差しの中、子供たちは楽しい時間を過ごしていました。