3年生理科「幼虫の観察②」(5月9日)

 学校で育てているキャベツの葉にモンシロチョウの卵や幼虫がたくさん見られるようになりました。

 プランターで育てているキャベツを教室に持って来て、虫眼鏡で観察をしました。私は「まずは卵から観察・・・」と思っていましたが、子どもたちはもぞもぞ動く幼虫に夢中になりました。

 「どっちが頭か分かるかな」「足は何本ある?」と聞くと、大きな目を開けて、観察を始めました。「幼虫には、毛がある部分と毛がない部分がある」「点々の模様がある」など、たくさんの発見をしました。Mさんは幼虫の足について、「前足がとんがっている」と細かな部分まで素晴らしい発見をしました。このつめのような6本の前足は成虫になったときの足となって残ります。(DI)