5、6年・体育 短距離走・リレー(5月8日)

 高学年の陸上運動は、「短距離走・リレー」、「ハードル走」、「走り幅跳び」及び「走り高跳び」です。4・5月の体育では、「短距離走・リレー」に取り組みました。

 取り組みを続けることによって、全力を出し切って走ることに慣れたり、気持ちよさを感じたりすることができるようになってきました。また、日によって変わる気候の変化も感じることができ、すばらしいと思います。

 リレーのチームは、子供たち自身で決めるようにしました。また、順位や勝敗がつくことは当然のこと、チームの記録の伸びに向き合い、チャレンジすることを共有しながら行いました。あるチームは、一人一人の走る距離や走順、バトンパスの練習を何度も何度も試しながら練習しました。その結果、順位が上がったり、記録を伸ばしたりする(タイムを縮める)結果につながりました。一つ一つの積み重ねに心から感動しましたし、本人たちも自信になったのではないかと思います。

 今日は、単元のまとめとして、50m走を計測します。「スタート、姿勢、最後まで。」これまでの学びが実ることを楽しみにしています。(FN)