5年・理科 もののとけ方(2月20日)

 理科では、「もののとけ方」の学習が終わりました。食塩やミョウバンが水に溶ける量や溶けている様子について調べたり、水溶液に溶けているものを取り出したりすることをとおして、観察や実験、まとめを行いました。

 この単元では、食塩やミョウバン、薬包紙、さじ、電子てんびん、メスシリンダー、ビーカー、ガラス棒、スポイト、温度計、蒸発皿、実験用ガスコンロなど、様々な器具を使います。一つ一つ丁寧に扱うとともに、後片付けまで大切に行いました。

 学びが進むにつれて、食塩、ミョウバン、コーヒーシュガーは、ものによって溶け方や溶ける量が違うこと、水の量や温度によって変化することを知りました。そして、記録を取ったり、図や表にまとめたりしました。

 理科の学習も、残すところあと1単元になりました。「見つける」「調べる」「まとめる」学習の流れや、「比べる」「関係付ける」「条件を揃える」「いろいろな方向から考える」ことを大切にしながら、学びを深めていきたいと思います。(FN)