3,4年体育「ハードル走」(2月5日)

 ハードル走では、「スピードとリズムにのってハードルを跳び越そう」をめあてに取り組みました。

 まず、小型ハードルを使って、膝を前に上げること、肘を曲げて大きく腕を振る練習をしました。膝や肘の動きを確認することで、上半身と下半身が連動し、効率よく走ることができました。

 次に、膝を前に上げるイメージをもったまま、ハードルを跳び越す練習です。ハードルの間を3歩のリズムで走ります。5-6mの間をスピードに合わせて選びました。

 子供たちは、いつも踏切り足が同じになるように、走るストライドを意識して跳びました。慣れてくると、足を素早く動かし、走るリズムをつかんでいきました。

 Hさんは、ハードルの間をリズムよく走れるように、自分のスピードに合わせて何度もチャレンジしました。Rさんは、小型ハードルをリズムよく跳び越し、40mを7秒台で走りました。「次は大きいハードルで速く走れるようになりたい」など、自分の課題に向かって取り組みました。(DI)