2年 図工 砂遊び(5月19日)

 先日の話題となりますが、図工「さらさら どろどろ」で、砂遊びをしました。

 道具はスコップとじょうろ。砂や土と出会い、手足や体全体を使って、触り心地のよさを味わいながら、思いついた活動をのびのびと行いました。

 最初は、「富士山の噴火をつくろう」「おかしを作ろうかな」と、それぞれの活動をしていましした。自分が作っていたものを友達と見せ合ううちに、「水の迷路にしよう」「富士山の噴火を増やそう」とアイデアが次々とわいてきました。

 山をつくり、穴を掘り、友達と手がつながった瞬間の喜び。子供たちの嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。

 

 ↑「富士山の噴火風呂」に招待していました。 

そしてついに、「みんなが作ったものをつなげようよ」「いいね!」「面白そう!」とあっという間に、みんなでの活動に変わっていました。

 

 

 子供たちにとって久しぶりの砂遊びだったようで、片付けをするのがとても名残惜しい様子でした。

でも、片付けも協力してあっという間に元通りにすることができました。

 次回は休み時間に、子供たちと割れない泥団子づくりに挑戦したいと密かに楽しみにしています。

 ご家庭での洋服のお洗濯、大変だったと思います。ご協力ありがとうございました。(AB)