3年理科「アゲハの観察②」(5月15日)

 S先生から「校庭のみかんの木にアゲハの卵があるよ」と言われ、早速、子どもたちと見に行きました。しかし、風が強い日でなかなか見つかりません。「落ちちゃったかな」1回目はあきらめました。

 次の日、もう一度、見に行くと、やっと見つけられました。木の下の新芽にポツンとありました。とても貴重な体験でした。見つけた時は「あーっ」と歓声が上がりました。

 ついでにみかんの花も観察しました。「みかんの花の色は?」と聞くと子どもたちは「オレンジ」と答えます。みかんの花は「花橘」とも言われ、古くから日本人に愛されてきた白色の花です。5月になると、あちこちでみかんの花が咲き始め、とてもよい香りがします。

 その日はアゲハの卵は持って帰らず、また来て観察することにしました。(DI)