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稲刈り(9月18日)

 

 本日午後は雨の予報でしたが、午前中は天気が良く、4・5年生は稲刈りを行いました。

 私が田んぼに合流したときには、すでに田の半分くらいまで稲刈りが進んでいました。初めて稲刈りをした4年生の子供たちは、少し不安な気持ちがあったようですが、協力者のKさんやFさんなどに丁寧に教えていただきながら作業を進めるうちに、こつをつかみ自信をもってできるようになったようでした。

 子供たちは、友達や先生と協力しながら藁で刈った稲を束ねたり、干したりする作業も行っていました。作業の合間には適宜休憩を取りながらも、黙々と手を動かす子供たちの姿がとても印象的でした。

 残りの半分の稲刈りも無事に進め、すべての稲を刈り終えることができました。その後は、はさかけや落穂拾いを行い、これらの作業も無事に終えることができました。子供たちは、自らの手で育てた稲を刈ることができた喜びを味わうことができたのではないかと思います。

 また、今年度も実体験をとおして学びを深めることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。地域の皆様が提供してくださった貴重な機会に心から感謝します。

 今回の経験を通じて、子供たちが地域とのつながりを感じ、自然の大切さを学ぶとともに、自分と関わる人たちへの感謝の気持ちを抱いてくれればと思います。