大井町小規模特認校
3年理科「クリップでつり橋を作る」(3月9日)
磁石からクリップを離しても、クリップ同士は引きつけ合っていました。「なぜ、磁石がないのに、クリップ同士がついているのかな」と聞くと、子どもたちは「磁石パワーが届いた」と話しました。
方位磁針に同極の棒磁石を近づけると、磁力の強い棒磁石に影響されて、方位磁針の極が入れ替わります。子どもたちは「目に見えない磁石パワーがクリップの中に入り込んでいるのではないか」と想像しているようでした。
次に、棒磁石を机の端に固定し、クリップをつなげていきました。初めは2,3こつなげると落ちていました。しかし、初めにRさんが上手くつなげる方法を見つけ出し、Eさん、Rさんは最高14こまでつなげられました。
「クリップの先が磁石なら、つながるかな」と考えた子どもたち。だけど、つきません。Kさんはノートにクリップが磁石になった様子を図にしました。「クリップの先が違う極ならクリップ同士はつくはず」と、クリップの先が違う極になるようにすると、2つのぶら下がったクリップをつり橋にしてつなげられました。 (DI)
2
4
2
0
9
5
4
緊急時対応
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
リンク集
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
2次元コード
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラル
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。