1年・生活 みずや つちで あそぼう(7月12日)

 7月に入り、日によっては猛暑日になることも続きますが、気温が少し下がった9日(火)、生活科では、土遊びやシャボン玉遊びを行いました。

 生活科では、1年をとおして、季節に応じた遊びを行っています。「遊び」をとおして、自然や人との関わりを楽しむ子になってほしいと願っています。

 土遊びでは、たくさんの山やトンネルが出来上がりました。つくっていく途中で作品が変化したり、友達のものと合体して大きくなったりするところが魅力的でした。子供たちは、夢中になって遊んでいるだけのように思っているのかもしれませんが、自然と関わり合ったり協力したりする姿が見られ、大切な学びにつながっています。

 シャボン玉遊びでは、いかに細やかに数多く飛ばすことができるか、また、いかに大きく膨らませることができるかチャレンジしました。ここにも、自然と、「見て、見て!大きいよ!」や、「ゆっくり息を吹き込むといいんだよ。」などのやり取りが見られました。子供たちは“自分から”よりよいものや、方法をつかみにいっています。

 もうすぐ夏休みです。“暑さ”と上手に付き合いながら、お子さんと思い切り遊んでみてはいかがでしょうか。その中で発見する「気付き」や「喜び」をお子さんと共有するとともに、ぜひ、学校にも教えていただけたらと思います。(FN)