全校・ノート交流①(7月16日)

 先週11日(木)、全校でノート交流①を行いました。

 1年生の子供たちには、「先輩のノートをたくさん見て、素敵なところをいっぱい見つけて来てください。そして、後で、分かったことを教えてください。」と言って送り出しました。

 ノート交流の冒頭、子供たちに“なぜ、ノート交流をするのか”聞いてみました。すると、「見せ合いをするため。」「すごいところを発見するため。」「たくさん褒めてもらうため。」と、教えてくれました。“自分から”学びに向かっている姿勢を感じました。

 どの班も、積極的に交流し、声を掛け合っている姿が見られました。“自信作のノートを見せてください”と聞くと、何人もの子が紹介してくれました。

 振り返りでは、「字がきれいですごい。」「まとめを定規で囲んでいた。」「次からも頑張ろう。」という話がありました。また、学級に戻り、1年生だけで行った振り返りでも、「もっと頑張りたい。」「褒められて嬉しい。」など、一人一人が感じたことを伝え合いました。

 ノートは、学びの軌跡、足跡です。たくさん積み重ねてほしいと思いますし、書くことで生まれる思考の深まりや整理を大切にしてほしいと思います。また、職員にとっても、子供たちのノートは、日々自分たちが書く黒板やタブレット端末とつながっています。みんなで一つずつ実践や改善を繰り返し、学びを深めていきたいと思います。(FN)