かながわ環境教室 SDGsを考える(7月8日)

 7月5日(金)、6年生は講師の方を迎え、SDGsについて考える学習をしました。「NO.3すべての人に健康と福祉を」「NO.6安全な水とトイレを世界中に」などのSDGsの目標が、「水」「ごみ」「資源・エネルギー」「地球が暑くなる」「植物、動物も生きるなかま」「豊かな国 貧しい国」などと関わりがあるかを考えることが中心となる学習でした。今回取りあげられた目標について、子供たちは、ほとんどの目標は6つの視点と関わりがあると考えていました。

 講師の方からは、「5歳になるまでに亡くなってしまう子は、世界で500万人」「世界の10人に1人は草むらでするトイレで、10人に4人は水が不足している」「5分に1人、子供が亡くなっている」などの話がありました。 

 6年生の子供たちは、真剣に話を聞きながら世界の状況について知るとともに、SDGsについて、より具体的なかかわりを知ったり、考えたりすることができました。

 6年生は総合的な学習の時間で、「未来へ繋げ~我ら相和の環境守り隊~」と題して、相和地区の環境について調べたり学んだりしています。今後の学びに大いに繋がる時間となりました。