全校遊びプロジェクト (7月18日)

 本日の長昼休みを利用して、体育委員会主催の水でっぽう大会を行いました。

 始める前に、体育委員会児童が、「手を広げても届かないところからやる」「顔にかけない」などのルールを確認した後、スタートしました。途中、熱中症対策のための休憩を入れ、2回行いました。

 今回興味深かったのは「なかよしエリア」と「がんがんエリア」があり、子供たちが自分で選択して取り組む場面があったことです。

 「なかよしエリア」では、赤い三角コーンを的にして当てるようになっているとともに、立ち位置が階段状に設置され、立ち位置も選んで楽しめるようになっていました。

 「がんがんエリア」では、狙った相手に向けて水をかけたり、他の子に狙われて水をかけられたりして、びしょ濡れになっている子もいました。

 中には、「なかよしエリア」と「がんがんエリア」を行ったり来たりして、状況に合わせて楽しんでいる子もいました。

 体育委員会児童を中心に、多くの子が楽しめるように工夫された取組となりました。