2024年度そうわ日記

3年生の町たんけん(ビオトピア方面)(5月9日)

 3年社会科の学習で、大井町について調べています。まずは身近なところから調べよう、ということで、昨日、気になっていたビオトピア周辺の散策に行きました。「いったい何をしているところなのかな」「前に行ったことがある」「アイスを買ったよ」「色々なものが売ってたけどただのお店ではないみたい」今までの経験から知っていることを共有してからたんけんに向かいました。

 まだ地図を読み取ることは難しい年齢ですが、一生懸命に地図を見ながら何がある施設なのか確認していました。オフィスやマルシェの近くに行くと働いている人に出会いました。「この建物は何をしているところですか」とすぐに声をかける子供たちの行動力に驚かされました。

 いったい何をしている施設なのか。子供たちなりにつかんでくれていたら嬉しいです。(YS)

 

 

 

 

寄小学校とのリモートによる交流(5月9日)

 昨日の午後、6年生は寄小学校の6年生とリモートで交流を行いました。明日に控えた修学旅行は、この寄小学校の6年生と一緒に同じバスに乗って行きます。リモートではありますが、事前に顔を合わせたり、話をしたりすることで心的距離を縮め、2日間をより有意義に過ごすことに繋げるために行ったものです。  

 最初は、それぞれの自己紹介をしました。本校の6年生は、相手の子の名前を一生懸命覚えようとしていました。寄小の子の自己紹介の説明をよく聞き、その後のクイズに対して、「さっき〇〇って、言っていたよね。」と根拠をもって回答していたので、感心しました。  

 修学旅行は、いよいよ明日です。天気にも恵まれ、よい旅や学びになることを期待しています。

 

4年・算数の学習(5月8日)

 4年生は算数でわり算の学習をしています。
 昨日は「80÷4」「1200÷3」の学習をし、10や100のまとまりで考えるとよいことを理解しました。
 今日の問題は「72÷3」でした。

「2÷3ができないよ!」と、ある子の疑問から授業がスタートしました。
「10のたばをばらばらにしたらどうかな?」

「まず10のかたまりだけ配って、あまったらまた配ればいいよね」

「20ずつ、配れて残りは10のかたまりが1つと、ばらが2つあるね」

「あっ!できるかも!」

と、たくさんの反応がありました。
 各自で考えて、みんなで話し合うときも、友達と似ているところや違うところを見つけていました。

 4年生は、相手が分かるような話し方や聞いているときの反応の仕方を学んでいます。これからみんなで学んでいくことがさらに楽しみになる時間でした。(AB)

 

 

3年生理科「芽が出たよ」(5月8日)

 理科でヒマワリとホウセンカを育てています。種の形や大きさなどの違いを観察し、早速ポットに種を植えました。一週間後、朝、登校してくると、自分たちの植えた種から芽を出していました。「芽と一緒に種の殻が付いているよ。」「芽はどのように出たのかな。」と種の発芽から様々な問いをもちました。

 授業では、ヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「種からまず出るのは何でしょう。」と尋ねると、「根?」「くき?」など、意見が分かれました。「根は種の横から出ると思う。芽の出た様子を観察したら、種の殻の横 から葉が出ていたから。」と自分の考えを発表しました。理科の動画で確認すると、種のとがった部分から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「先生、あれは根?」子供たちは土の中で伸びる根の成長に興味津々でした。「(DI)

5、6年・家庭科「クリーン大作戦」(5月8日)

 5、6年生の家庭科では、身の回りの環境を整え、快適に生活するためにはどうすればよいかを学んでいます。その中で、身の回りのよごれから掃除の課題を見つけ、よごれの種類や場所の応じた掃除の仕方を考えることにしました。その名も「クリーン大作戦」です。自分たちの生活をより快適にするため、また普段から生活している学校内を自分たちの手で綺麗にするために、子供たちは掃除の計画を立てました。

 まずは学校内の現状を調べなくてはなりません。そのために、学校内のよごれている場所を探し、タブレットで撮影をする活動を行いました。「ここすごくほこりが溜まってる!」「思ったよりよごれているところが多いね」と、様々な場所に思いの外よごれが溜まっていることを知りました。特に、普段なかなか見ることのない体育倉庫の中や、体育館ステージ上などには、多くのよごれが溜まっている箇所もありました。

 普段見ることのない部分に目を向けるよい機会となりました。次回以降は実際に清掃活動に取り組むための準備に入ります。さあ、みんなで学校をレッツ・クリーン!(KN)