2024年度そうわ日記

参加しながら鑑賞する(4月30日)

 次の写真は、6年生が国語の授業でよんだ短歌を廊下に掲示したものです。

 見てもらうだけでなく気に入ったものを選んでシールをはるという趣向を凝らしているので、参加しながら鑑賞できるものとなっています。

 先週掲示されたのですが、早速シールが貼られていました。校内の他の学年に働きかけ、反応があるのが相和小のよいところでもあります。

 6年生だけの鑑賞結果はノミネートという形で掲示されていましたが、その結果とは違う作品にシールが貼られているものがありました。私もシールを貼りましたが、既に貼られていたものと違っているものがあり、人によって受ける印象が違うことを改めて感じました。

 最終的な結果が、どのようになるのか、私も楽しみです。