1年・図工「うきうきおもちゃボックス」(10月2日)

 空き箱を利用した工作をしました。子どもたちは、どんな仕組みや飾りにしたらうきうきするかを考え、自分のイメージしたものを実現できるように制作に取り組んでいました。

 Oさんは、空き箱に穴を開けてストローを通し、回転する像の鼻を作りました。「たこさんウインナー作戦」と名付けた接着方法で、ストローと紙材を接着していました。

 Kさんは、おみくじ式の自動販売機を作りました。切り取ったトイレットペーパーの芯の穴から、おみくじが出すぎないように、画用紙を歯の形に切り取りストッパーにしていました。

 制作の様子を見ていると、うまくいかなかった時には友達や担任にアドバイスを求めに行ったり、材質や道具を変えたりと、試行錯誤を繰り返している様子が見られました。制作後の発表会では、どの子も自分の作品に自信をもって頑張った所や工夫した所を紹介していました。

 これからも「安心してトライアンドエラーができる環境づくり」をして、子どもたちがのびのびと自分を表現できる学習活動をしていきたいと思います。(TK)