2年生活「カブトムシの幼虫②」(5月1日)

 保護者のTさんからいただいたカブトムシの幼虫をペットボトルに移して個別飼育をすることにしました。

いただいた幼虫は全部で100匹。それらの幼虫を仕分けして、なるべくスペースができるように引っ越しです。

 幼虫はさなぎになる直前に、土の中に分泌液を出して蛹室を作ります。スペースの広さを考えると、2Lのペットボトルに1匹の幼虫を入れると丁度よいぐらいです。

 ペットボトルの中に腐葉土をぎゅっと押し込め、腐葉土を固めます。幼虫が乾かないように湿り気も調整しました。土の表面にくぼみを作り、幼虫をそっと入れました。幼虫はあっという間に土の中へと潜っていきました。

 幼虫がどのようにさなぎになり羽化していくのか、子供たちとじっくり観察したいと思います。(DI)