大井町小規模特認校
4年・総合 支援業者による授業(5月1日)
今年度も、相和小学校や大井町で、情報教育に関して支援業者にお世話になっています。4月28日(火)、4年生の最初の授業は、「情報モラル」でした。内容は、①インターネットと上手に付き合うためには、②コミュニケーションとグループのルールです。
①では、普段、学校から家へ帰り、どのように生活をしているのか、振り返りました。ご飯を食べたりお風呂に入ったり、また、宿題をすることや、くつろぐことなど、いろいろなことをしています。その中で、「何を」「どの順番」で行うのか、また、就寝時刻、睡眠時間が大切であることを教わりました。話を聞いていると、基本的な生活リズムができていて素敵だなぁと感じました。これから、年齢が上がっていくと、ますますいろいろなことに興味関心が湧き、インターネット、スマートフォンやタブレット、ゲームを行うこともあるでしょう。程よい時間、活動する順番、付き合い方をしてもらえたらと思います。
②では、通話・メールアプリについて、シチュエーション動画を見ながら考えました。それぞれの家での使い方、時間帯にルールがあることや、文面だけによる思い込みは怖いということ、相手の事情を考えることや、アプリに頼らず直接話すことの大切さを学びました。また、ある子は、「今は、スマートフォンやタブレットを持っていないから大丈夫だけれど、自分の物があったら、アプリに夢中になってしまうこともあるのかな?」と、少し先の未来を想像してつぶやいている姿が印象的でした。そのときそのときに学ぶ内容や感情を大切にしていきたいと思います。
今後も、ICTの活用、タイピング、情報モラルやAIリテラシーなどを学んでいきます。子供たちの情報活用能力が育成できるよう、一緒に考えていきたいと思います。(FN)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。