2026年そうわ日記

2年生活「カブトムシの幼虫①」(4月27日)

 保護者のTさんから畑にいたカブトムシの幼虫をたくさんいただきました。生活科の教材に生かしたいと考え、みんなで飼うことにしました。

 幼虫は3齢幼虫となって、10㎝ほどに大きく成長していました。「ぷにぷにしている」「ゼリーみたいにやわらかい」と、子供たちはどきどきしながらさわっていました。

 幼虫をシャーレの上にのせて、体全体をよく観察しました。「お腹の部分が黒い」「うんちした」「体の横に点々がある」など、たくさんの気付きがありました。

 4月下旬ごろに、幼虫はさなぎになる準備をします。2Lのペットボトルに1匹ずつ移して飼っていきたいと思います。(DI)

こんなところにあった(4月24日)

 4月23日(木)から「こども読書週間」が始まりました。2000年の「子ども読書年」をきっかけに期間が見直され、現在は4月23日から5月12日になっているそうです。

 昨日、環境委員会児童が、「こどもの読書週間」や委員会で取り組む「読書クイズ」について紹介をしました。読書クイズは、校内の5か所に掲示してある図書に関する問題をさがして解き、解答を記入した用紙を図書室へ持っていくというものです。

 昨日の昼休みには、校長室に問題が掲示していないか早速さがしに来た子がいました。

 今朝は、下駄箱に問題が掲示してあるのを見つけ、「こんなところにあった」と喜んでいる子供たちがいました。

 本との出合いがさらに増えることを願っています。

3年 春の植物(4月24日)

 3年生から、理科の学習が始まりました。

 最初は、校庭に出て、春の植物の観察です。昇降口に生えている色とりどりのチューリップの様子を観察しました。

子供たちの豊かな観察眼に驚かされました。

 色のグラデーションの様子、葉の形など、一人一人がいろいろな視点からチューリップの様子に気づくことができました。

 春の温かい日差しの中、穏やかな観察の学習でした。

 これからの、種の観察や、種植えの学習も楽しみです。(SM)

1年・「りっちゃんのサラダ」

 先日の給食の献立は、「ポークカレー」「麦ごはん」「牛乳」「りっちゃんのサラダ」でした。

 1年生の児童は、初めてのポークカレーに大喜びです。献立を伝えた時に、「りっちゃんのサラダ」と聞いて、「りっちゃんってだれ?」「給食室の先生かな?」と盛り上がっていました。すると、図書室の先生が、ある絵本を持ってきてくださいました。

 「りっちゃんのサラダ」(角野栄子作/長新太絵/福音館書店)という絵本で、りっちゃんという名前の少女が病気のお母さんのために、元気が出るサラダを作るお話です。作中では、いろいろな動物が出てきて、りっちゃんに食材のアドバイスをします。りっちゃんのサラダには、キャベツやきゅうりなどの野菜にくわえ、ハムやかつおぶしなども入っています。

 1年生の児童は、絵本の読み聞かせを聞きながら、サラダの中の食材を見つけながら食べていました。

 みんなも、このサラダを食べて、元気いっぱいたくましい子に育ってほしいと思います。

 

2年図工「せんのさんぽ~絵の具バージョン~」(4月23日)

 前回の「せんのさんぽ」の続きで、絵の具バージョンです。ねらいは2つ。「絵の具の混色を表現に生かすこと」「絵の具と水の調整をコントロールできるようにすること」です。

 まず、子供たちには絵の具の色を混ぜると、既成の色ではなく、自分の「色」ができます。使った色は赤、青、黄色。赤と青を混ぜると紫ですが、子供によって、赤紫になったり、青紫になったりするので、その変化を楽しみました。

 次に、絵の具と水の調整です。水を少なめにするとバターのように色が濃くなり、多くするとジュースのようにうすくなります。長い線を引くためには、水と絵の具のバランスが大切です。「長く引けた」「するするかける」など、絵筆に水を含ませる量をつかむことができました。

 最後に、みんなの絵を黒板に貼って鑑賞しました。「細くて長い線がへびみたい」「Tさんの絵は木に見える。雨が降っているみたい」「ちょうど、外も雨だね」など、素敵な会話ができました。「(DI)