2026年そうわ日記

第1回相和っ子ミーティング(4月28日)

 4月24日(金)に、第1回相和っ子ミーティングが行われました。そして、各委員会の活動目標や活動内容の紹介、全校遊びプロジェクトの説明などがありました。

 委員会の活動内容の紹介の際には、「どうきれいにするんですか?」と2年のFさんが質問しました。きれいにすることに関わることを伝えた委員会は複数あったので、どの委員会のことかわからなかった6年生が、どの委員会の内容についてのことか優しく尋ねていました。体育委員会の説明に関する質問であったことが分かると、体育委員会の6年生が「ものをどかして、かどをはいたりする」「乗ったり使ったりするものがぐちゃぐちゃになっていたら、立てたり直したりする」とさらに詳しく説明しました。

 また、全校遊びプロジェクトの説明に対して、「チームは、どうなるんですか?」と4年生のHさんが質問しました。すると、6年生から「まだ決まっていないから後で伝えます」との回答がありました。

 説明をよく聞きながら、自分事として考え不明なことを質問して明らかにしていこうとする子供たちの姿勢がとてもすばらしいと思いました。

 また、このときに対応した6年生の子供たちも、優しく尋ねたり、相手により分かりやすくなるように答えたりしていて素敵でした。

 今年度の相和っ子ミーティングも、よいスタートをきることができました。

 

 

 

2年生活科「マルチはり」(4月28日)

 先週作った畝にマルチを張りました。朝から降った雨のせいでしょうか、もう草が伸びていました。マルチを張る前にまず、草取りをしました。「根から抜くんだよ」そんな声が聞こえてきました。

 次にロール状のマルチに支柱を通してゆっくり転がしながら張りました。「マルチって、何で張るの?」子供たちの疑問が出ました。

 マルチには保湿以外にも「雨による土壌感染から苗を守り、病気になりにくい」「地温をあげて野菜がよく育つ」「くさが生えてこない」など、よいことがたくさんあります。

 連休明けには苗の植え付けをする予定です。子供たちは野菜を自分たちの力で育てる楽しさを味わってもらいたいです。(DI)

4年・相和っ子ミーティングの振り返り(4月28日)

 24日金曜日、今年度第1回目の相和っ子ミーティングが行われました。私は、

「お休みをした子に、ミーティングの内容を説明するとき、どのように話す?」

と、聞いてみました。すると、

「全校遊びプロジェクトが、5月22日木曜、13:05からあるよ。晴れたらエキス鬼、雨だったらキャッチ・ザ・トレジャー。チームは、後日発表だよ。」

「環境委員会は、花、さつまいも、図書を担当するよ。」

「体育委員会は、体育倉庫を掃除したり、全校遊びプロジェクトを企画したりするよ。掃除は、きれいに使えるように一輪車をそろえたり、角をほうきで掃いたりするよ。」

「I先生が、ピンクシャツデーのことを話していたよ。自分がされて嫌なことはしないし、言わないようにするよ。」

「ピンクシャツデーに協力してください。5年、4年、3年の順でやっていくよ。」

「熱中症にならないよう、帽子をかぶったり、水分補給をしたりしてください。自分でも気をつけてください。」

「話をよく聴いていると、質問することができるよ。」

と、発言がつながっていきました。話をよく聴き、説明する力、また、振り返りをする中で、内容を整理する力がすばらしいなぁと思いました。

 これからも、一つ一つの活動を丁寧に取り組んでいきたいと思います。そして、学んだ内容がつながり合い、日常生活に生かされることを、子供たちが実感できるようにしていきたいと思います。(FN)

好奇心旺盛な訪問者たち(4月27日)

 先週の金曜日(4月24日)、1年生の子供たちが、学校たんけんで校長室を訪れました。

「あっ、〇〇先生の写真がある」「この校長先生、髭がある」「これは、ほうきですか」「この本、地図がかいてある」など、子供たちは、校長室にあるいろいろなものに興味をもっていました。

「左側と右側の写真では、どちらの方が古いものかわかりますか」と尋ねると、「左側」と返事がありました。「どうしてそう考えたの?」ときくと、「だって、こっち(右側)は、色がついている(カラーだ)けど、こっち(左側)は、色があんまりついていない(白黒だ)から」と、答えが返ってきました。

 鋭い観察眼に、感心しました。

 

 

4年・キラキラ遠足の振り返り(4月27日)

 とても楽しかったキラキラ遠足。今日は、振り返りを紹介します。

「6年生にとっては、最後の遠足。1年生にとっては、初めての遠足。笑顔いっぱい、地域の中で、みんなと遊べてよかった。緑いっぱいの相和やこの地域を、もっと好きになった。」

「6年生が卒業しても(現中学1年生)、今の6年生が準備して楽しませてくれた。とても勉強になった。私たちも高学年になっていくので、楽しめるものを作っていきたい。」

「歩くときに、高学年が声をかけていて、すごいと思った。全校で助け合えた。1年生も楽しんでいた。6年生のおかげで、めあてが達成できた。さすがだなぁと思った。」

「全校遊びをみんなで楽しくできてよかった。自分から話しかけることができた。よい思い出になった。来年は、僕たちが支えていきたい。」

「みんなと会話したり遊んだりして、僕もRさんと同じで、思い出になった。」

「全学年で地域へ遠足に行けた。ボランティアのお家の方とも楽しく遊べた。6年生がよかった。」

「6年生と全校で、みんなが協力してめあてを達成した。私も、みんなに声をかけられるように、支えていきたい。」

 意識が高学年の方に向かっていることを、とても嬉しく思います。また、この意識を芽生えさせてくれたのは、6年生の行動、言葉、姿であると感じています。6年生のみなさん、ありがとうございました。さすが、リーダーですね。

 改めまして、遠足に向けて準備していただきました保護者のみなさま、当日一緒に参加していただきましたボランティアのみなさまに御礼申し上げます。次の全校での活動は、さつまいもの苗植え、全校遊びプロジェクト、体力テスト測定などが予定されています。日々の教育活動を充実していくことで、「6年生のように支えていける4年生」を目指して、成長していきたいと思います。(FN)