2025年そうわ日記

5年・家庭科 手縫いを生活に生かそう(12月1日)

 今日から12月、今年も残すところあと1か月です。学校の授業日数は18日、「今年も1年よかった。頑張りました。」と、振り返ることができるよう、まとめていきたいと思います。

 9月下旬から始まった「ソーイング はじめの一歩」は、裁縫道具について知ったり、針と糸を使って縫ったりしました。手縫いでは、縫い始めの玉結びや、縫い終わりの玉どめ、なみ縫い、返し縫い、かがり縫いなどを一つずつ学び、まとめとして、小物作りにチャレンジしました。教科担任のS先生から、「とても集中して取り組んでいますよ。素敵ですね。」と、褒めていただき、とても嬉しい気持ちになりました。

 今後は、ミシンについて学んでいきます。生活につながる力を身に付けるとともに、家庭科で大切にしたい「協力」「健康・快適・安全」「生活文化」「持続可能な社会」を、自分から見つめていくことができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)

世界を旅する音楽室(11月28日)

 

 今朝、学習発表会の際に全校で歌う「世界を旅する音楽室」を練習しました。2年生以上は昨年度も歌っているので、それをいかして歌ったり動いたりしている子が多かったです。全校が一体となっての発表が素晴らしいものになるよう、さらに練習を重ねていきたいと思います。

 

 

文化クラブ キャンドル作り(11月28日)

11月27日(木)6校時は、クラブ活動でした。

文化クラブはキャンドル作りに挑戦です。

自分で持ってきたろうそくを砕いて、クレヨンや絵の具を少しだけ投入します。

それを鍋で温めて溶かし、紙コップに入れて冷やし固めます。

どの子も器用にキャンドル作りに取り組むことができました。

次回のクラブ活動もキャンドル作りに取り組みます。

今日作りかけのキャンドルに、更に色を足して、すてきなキャンドルを完成させてほしいです。(SM)

3年総合「きな粉づくり」(11月27日)

 これまで育てた大豆を収穫し、種をとりました。その大豆を使ってきな粉を作りました。子供たちは初めての大豆料理にどきどきでした。

 まず、大豆を弱火でじっくり煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、Tさん自前の石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる道具でした。子供たちは石臼の仕組みや回す方向に興味をもちました。「大豆をどこから入れるのかな」「どうやって粉になるのだろう」と考えていました。

 次に煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgくらいの重さで、回すのが大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。

 できたきな粉は切り餅と一緒に食べました。「わたしは3個食べる」と、食べる勢いがすごかったです。本日、3年生は余った分を持ち帰りましたので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)

 

World time⑥(11月27日)

 今朝のworld timeでは、6年生がクリスマスに関する話題をクイズ形式で発表しました。クリスマスの際によく使われている色やトナカイ、他国での様子など、6年生が調べて分かったことを伝えていました。

 他国の文化について、さらに知ることのできる時間となりました。