2026年そうわ日記

1~3年生が遠足に出発しました(5月13日)

 今朝、1~3年生が小田原城址公園へ、バスや電車を乗り継いでの遠足に出発しました。

 昇降口前に子供たちが出てきたときには、3年生が他の学年に声をかけたり、1年生を連れてきたりして、張り切って行動している姿が見られました。

 既に登校していた4年生以上の子供たちも見送りにくる中、笑顔で出発しました。

 楽しい思い出話が聞けると嬉しいです。

 

 

 

わあ、かわいい(5月12日)

 昨日、3年生が講師の方をお迎えし、リコーダー講習会を行いました。私が参観したときには、指先ほどの小さな「クライネソプラニーノ」から、存在感のある「テナー」まで、普段は見ることのない珍しいリコーダーを講師の方が実際に吹いている場面でした。「クライネソプラニーノ」の小鳥のさえずりのような高い音色が響くと、子供たちから「わあ、かわいい」とつぶやきがありました。

 リコーダーの大きさによる音色の違いを聴き比べたり、並べたリコーダーを間近で見たりする子供たちの目は、キラキラと輝いていました。身を乗り出して楽器を食い入るように見つめるその姿からは、「自分もあんな音を出してみたい!」という新しい楽器への好奇心があふれ出ているようでした。

 本物の楽器や音に触れたことで、リコーダーへの興味・関心がぐんと深まったひとときとなっていました。

 

2年生活「おいしい野菜を育てよう①」(5月12日)

 前回、畝を作りマルチを張っていよいよ苗植えの日です。植える苗は自分たちで選んで決めました。一番人気があった育てたい野菜はキュウリでした。その他はナス、ピーマン、オクラです。

 講師にY先生に来ていただきました。「苗を植える前に土にもしっかり水をやってね」「仮支柱を立てたら、ひもで誘引してね。8の字結びはできるかな」など、丁寧にご指導をしていただきました。

 次に、学校に戻り、鉢にミニトマトを植えました。苗に小さな花が咲いていました。トマトは雨を嫌います。そのため、南側の屋根のあるテラスにおいて観察することにしました。

 これから大きく成長するのが楽しみです。 (DI)

3、4年・書写 4、5月の学び(5月12日)

 私は、今年度、3・4年生の書写を担当しています。学級担任をしながら、教科担任を行うということで、新鮮な気分を味わっています。また、3年生は、1年生の頃からの成長、4年生は、2年生のときの体育とはまた違った姿を見ることができ、嬉しく思います。書写の目的は、毛筆で学んだことを硬筆につなげること、そして、日常生活に生かすことです。毛筆や硬筆のそれぞれの硬さ、線の太さ、用途を、実感を伴いながら学んでいきます。

 3年生は、今週から毛筆の学習を始めていきますが、その前の準備学習として、「点画の種類」を学びました。「二では、横画。」「土では、縦画。」「日では、折れ。」「木では、左払いと右払い。」「小では、点。」「元では、曲がり。」を、硬筆で取り組みました。これらを、今後、毛筆で書いていきます。用具を準備するところ、筆の持ち方、鉛筆との違いなど、戸惑うこともあると思いますが、初めてのことを楽しむ気持ちで学んでいってほしいと思います。

 4年生は、「部分の組み立て方(左右)」ということで、「林」を練習しています。「木」と「林」では、幅が狭くなっていることや、一画目と四画目の終わり:右側を揃えることが大切です。また、文字の中心を見ながら右上がりに書き、「へん」と「つくり」がぶつからないように譲り合って組み合わせ、形を整えることもポイントです。3年生のときの積み重ねがよくできていて、真剣に取り組んでいる様子が伝わってきました。今週の清書では、きっとバランスよく、力強い「林」を書くことと思います。

 書写をとおして、「正しく整えて読みやすく書く」だけでなく、準備や片付け、姿勢や心構えなど、いろいろな力を育て、身に付けさせていきたいと思います。(FN)

6年 音楽「つばさをください・威風堂々」(5月11日)

 連休が開けて2日目の5月8日(金)、6年生の5時間目の授業は音楽でした。

 まずは声出しとして、歌集「うたはともだち」から「グリーングリーン」を歌いました。金曜日だったこともあり、少し疲れも見えていた子供たちでしたが、歌詞を間違えず歌い切りました。

 次は2部合唱「つばさをください」です。今日は下パートの練習でした。聞き馴染みのある上パートとは違い、音の取りづらい下パートですが、楽譜の中にある強弱記号や音楽担当のO先生のアドバイスを意識して丁寧に歌うことができました。

 最後はリコーダーで奏でる「威風堂々」です。この曲もどこかで一度は耳にしたことがある曲ですが、低い音から高い音まで指をせわしなく動かして奏でる難しい曲です。しかし、さすがの6年生です。音の出しづらい高いファの音も難なく奏で、きれいな演奏を聴かせてくれました。(MO)