大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
お弁当の日(2月17日)
今日は、お弁当の日でした。昼食の時間に各教室を回ってみると、低、中、高と二つの学年が一緒になって、お弁当を食べていました。
にこにこしながら美味しそうにお弁当を食べている子供たちを見ていると、こちらも幸せな気持ちになりました。
保護者のみなさまにおかれましては、ご多用の中、お弁当をつくってくださりありがとうございました。
6年生を送る会に向けて(2月16日)
2月18日(水)に行われる予定の「6年生を送る会」に向けて、各学年が準備を進めています。私が教室を訪れた時間帯では、2年生が当日の出し物を練習したり、3年生が飾りつけのための花を作ったりしていました。
それぞれの学年が6年生と過ごした思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝えるために準備を進めています。
食育教室(2月12日)
降雪の影響で延期されたエバラ食品による5・6年生の食育教室を、本日行うことができました。私が参観したときは、子供たちが3つのグループに分かれ、焼肉用のたれを自分たちでブレンドする活動をしていました。
ベースの調味液にりんご、砂糖、醤油、ごま、ごま油を自分たちで分量を調整しながら混ぜていました。途中、味見をし、「少ししょっぱいかも」「もう少しリンゴを入れるとよいかも」「いいかおりがしてきた」など、感想を伝えながら取り組んでいました。
5・6年生が協力しながらつくっている様子は、新しい味をつくる研究者たちのようでした。
1年 生活「むかしあそびをたのしもう」(2月12日)
みなさんは「おはじき」で遊んだことはありますか。いまの1年生で遊んだことがあると答えたのは、たった一人でした。
1年生の生活科では、日本に古くから伝わる遊びを体験する学習をしています。たこあげやかるた、ふくわらいなどさまざまな遊びに挑戦してきた1年生。2月10日(火)には、みんなで話し合って「おはじきあそび」をしました。
おはじきを積んだり、並べたり、弾いたり
遊び方を調べたりオリジナルの遊びを考えたりして楽しく遊びました。(MO)
4年道徳「世界の小学生」~ほかの国の人々や文化~ 2月12日
道徳で「ほかの国の人々や文化」というテーマで、「世界の小学生」という教材を学びました。
ニュージーランドでは、午前に軽食を食べる「モーニングティー」という文化があることや、モンゴルでは馬で登校すること、ドイツでは小学校は4年生までということ、ブラジルでは裸足でサッカーをしていることに驚いていました。さまざまな違う国の違う生活スタイル、文化が関係している小学生の生活を知り、興味津々の子供たちです。
「いいなー、馬で登校してみたい!」
「日本にも軽食タイムあるといいのにな」
「小学校4年生までってことは勉強を6年生の分までの勉強を4年生までにするってこと!?」
などなど、意見が続きました。
そのあと、「じゃあ、相和小を他の人に紹介するとどんないいところがある?」と聞くと、
「自然が豊かなところ!」
「みんなが仲が良いところ!」
「ワールドタイムやリモートで外国の人とお話しできるところ!」
など、こちらも意見がたくさん出て、4年生は相和小学校が好きなんだな〜と感じました。
振り返りでは、
「日本と世界の国の違う文化を色々あることを知りました。小さなことでも、相和小学校の良いところをこれからもみつけたい」
「(略)相和小が楽しいです。理由は自然があって地域の人ともふれあえるからです。もうすこしでサブリーダーになるので、6年生を支えて今よりももっと良い学校にしていきたいです。」
「ブラジルの子は、はだしでサッカーをしているのが違うなと思いました。こういった日本と他の国での違うところについてもっと知りたいです。」
など、一人ひとりが、世界の子供たちとの違う生活・文化について考えていました。
違う文化を積極的に知り、自国の文化についても、新しい発見をし続けてほしいです(GT)
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