大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3年国語「ありの行列~探究的な学習から学んだこと」(2月9日)
3年生最後の説明文の学習をしました。めあては「読んで考えたことを伝え合おう」でした。
まず、「はじめ・中・おわり」「段落のやくわり」など、文章全体の構成について整理しました。本文では、「なぜ、ありの行列ができるのでしょうか」という筆者の問いから、ウイルソンが実験や観察から分かったことを分かりやすく説明しています。それぞれの段落で大切な言葉、段落のつながりなどを読み解きました。
次に、ありの行列について、さらに深める問いを考えました。ありは身近にいる昆虫ですが意外に知らないことがたくさんありました。「ありがおしりから出している特別のえきって何?」この問いはまさに、ウイルソンが見つけ出した「道標フェロモン」のことです。
学習のまとめで読んで考えたことをノートに書きました。Mさんは、「研究して答えが見つかるまであきらめないで勉強したい」と伝えました。素晴らしい感想でした。ウイルソンは、足元の小さなありのことを集中して観察することで、世界的に有名な生物学者になりました。その偉業を子供たちが肌で感じて、自分に生かそうとしているところが本当に素晴らしかったです。(DI)
銀世界のグラウンドで
積雪の影響で登校の難しかったご家庭もありましたが、今朝の対応へのご協力ありがとうございました。
土日に降った雪が積もり、グラウンドは銀世界となりました。登校してきた子供たちは、大喜びでグラウンドに出て、雪合戦をしたり、かまくらをつくったりしていました。
5、6年・体育 跳び箱運動(2月9日)
5・6年生の体育は、先週まで「跳び箱運動」を行いました。技を理解するとともに安定して行うこと、どのようにしたら跳ぶことができるか方法を考え友達と伝え合うこと、約束と安全を守ることを大切に取り組みました。
6時間の取組でしたが、「安全」「協力」「挑戦:チャレンジ」が素晴らしかったと思います。入念な準備運動や、技を行った後に次の人の取組を見守り確認する姿など、けがをしない・させない「安全」な雰囲気をつくることができました。準備や片付け、跳び方のコツを伝えることなど、なかまで「協力」し合うことができました。跳びきれなくても、踏み切る、着手する、跳び箱に乗ったり跨いだりすることや、できる段まで戻って感覚を掴み再度「挑戦:チャレンジ」するなど、一人一人が粘り強く向き合っていました。
2・3月の体育は、高跳びやサッカーを行います。自分と向き合うことも、友達と協力し合うことも、どちらも大切にしていきます。そして、運動の楽しさや喜び、伝える力、健康・安全の大切さを学んでいきたいと思います。(FN)
冬晴れのグラウンドに響く声(2月6日)
昨日の昼間はよく晴れていて太陽が出ていたこともあり、やや暖かく感じることができました。
ほとんどの子供たちが外に出ていて、1年生から6年生までの子供たちが交って遊んでいました。この日は、5年生が各学年に「○○をやるから、遊びたい人は来てね」と声をかけ、一緒に遊んでいるとのことでした。学年の枠を越えて元気に駆け回る「相和っ子」の姿を見て、嬉しかったです。
4年ワールドタイムの発表(2月6日)
「ワールドタイムの発表、劇で発表したいなあ」
そんな誰かの一言で始まったワールドタイムの発表準備ですが、昨日無事に発表が終わりました。
最初はタイの国について分担をして調べていましたが、発表の仕方をどうしよう?と考えた際、発表してる自分も見ている人に楽しんでもらいたい!という気持ちから、劇にしようと話合いで決まりました。
台本や立ち位置、間の取り方なども自分たちで考え、当日急遽決まったことも「じゃあ、この部分は○○さんが担当して…」と協力して解決していきました。
タイのことを知れたことは、もちろんですが、その場の出来事にどのように対応するのか、どう協力していくとよい発表に出来るのか、相手も自分も尊重しながら意見をまとめるにはどうしていくのか…いろいろな学びになったと思います。
終わった後に、他の先生から「すごくおもしろかったね。」「わかりやすかったね。」と声を掛けられた時、何とも言えない嬉しそうな顔を見て、自信がまた一つついたかな?と感じました。(GT)
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