大井町小規模特認校
2026年そうわ日記
今年もヒガンバナが咲いています(9月18日)
9月に入り、雨の多い日が続いています。猛暑が続いた昨年と比べると、今年は過ごしやすい日が多く感じられます。
そんな中、先日のWorld timeで子供たちから名前の挙がったヒガンバナが、正門東側のあぜ道などで鮮やかに咲き誇っています。
年によって天気は様々ですが、毎年この時期になると必ず咲くので、自然の不思議さを実感させられます。
2年生活「アゲハの幼虫」(9月18日)
私の自宅のスダチの木にアゲハの幼虫がたくさんいました。スダチの木はまだ若い木なので葉も柔らかく、幼虫にとっては食べやすいのだと思います。
それらの幼虫を学校に持って来て学校で飼うことにしました。「うんちをたくさんするね」「触ると黄色い角が出てきた」「体をぶるって震わせたよ」子供たちは幼虫に興味津々でした。
秋の幼虫は秋に羽化するものと越冬するものに分かれます。気温と日照時間によって、幼虫のホルモンに影響を与えるそうです。さなぎになって越冬するものは、「越冬さなぎ」と呼ばれます。
教室で飼ったさなぎがどうなるか、しばらく様子を見たいと思います。(DI)
World time① ~韓国編~(9月17日)
今朝、今年度最初の「World time」を行いました。今日は、町内在住のMさんを講師として迎え、韓国のことについての学びを深めました。
「アンニョンハセヨ」の言葉で始まり、韓国の伝統衣装を着た本校の子供たちと先生が登場しました。見ている子供たちからは、「かわいい」という声が上がりました。
衣装の説明では、スカートを「チマ」、上着を「チョゴリ」、ズボンを「パジ」と言うことを教えてくださいました。
また、韓国には、チェジュド(済州島)という有名な島があり、そこには韓国で最も標高の高い1947mの山があることや、国花が「ムグンファ(ムクゲ)」であることなども紹介してくださいました。
日本の国の花を尋ねられた子供たちの中には、今相和地区で鮮やかに咲いている「彼岸花」と答える子もいて、地域への愛着を感じさせる場面がありました。
その後、韓国語での自己紹介や挨拶(「さようなら」「ありがとう」など)も教わり、異文化への親しみと理解を深める貴重な時間となりました。
1年・「続けんだまチャレンジ」(9月16日)
最近は雨が続いていて、休み時間に教室で過ごすことが多くなりました。そこでまたけんだま練習に励みだした1年生。今朝は、6人で丸くなって練習していました。カチャカチャッという音の合間に、「やったー!」「できた!」の声が聞こえてきます。お皿に乗せることができるようになった子は、「もしもしかめよ」の連続技に挑戦しはじめ、「もしも…」「もし…」「もしもし…」と拍子をつけています。
「みんなで連続けんだまやろう!」と誰かが言いだし、順番にお皿に乗せていく連続記録に挑戦しはじめました。落してしまっても、「だいじょうぶ!」「もう1回!」と粘り強く取り組んでいます。何度かやっているうちに、「できたー!」と大歓声が上がりました。6人全員、順番にお皿に乗せることができたようです。子供たちの達成感に溢れた表情が、とってもいいですね!これからも、あきらめずに何度も何度も挑戦する1年生であってほしいと思います。
集中して取り組む(9月16日)
6年生が図工で「ねん土の板からうみ出す」をテーマに作品づくりをしていました。私が訪れたときには、粘土の形や長さ、つなげ方などを工夫しながらつくっていました。
よく見ていると、背中のギザギザした部分を表すため、粘土べらを巧みに動かし、三角形が連なるように形を整えている子や、粘土の表面が滑らかになるように整え、つなぎの部分を工夫している子がいました。つくっている間は無言で取り組んでいて、集中している様子が伝わってきました。
完成した作品は、本人たちも納得のいく満足度の高いものになったようでした。
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