大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3年総合「大根ぬき」(2月27日)
11月に学校の畑に大根を植えました。植える時期が遅くなったため、種は、す入りが遅い「年越青首大根(冬みね2号)」を選びました。「年を越して、少し暖かくなったら育つかな」と思っていたのですが、期待するほどは大きく育っていませんでした。改めて、植えるタイミングはとても大切であることを実感しました。
天気のよい日に子どもたちと大根抜きをしました。事前に「大根の茎はどこかな?」「甘い部分は?」など、大根についての調べ学習をしたので、実際の大根を観察してよく理解することができました。
収獲した大根は20本ぐらいでした。小ぶりなものが多かったです。それでも、「うーん、抜けないな」「もっと力を入れて」など、みんなで楽しく収穫できました。(DI)
World time ~中国編~(2月26日)
今朝、world timeを行いました。今回は、2年生による中国の紹介でした。中国の正式名称や面積、人口などの説明があった後、有名な動物や場所、スポーツ、中国語、料理などの紹介がありました。
中国語については、クイズが出されました。「汽車」が自動車、「手紙」がトイレットペーパーと日本語とは違うものを表していることを知り、他の子供たちは「ええっ」「へえっ」と反応していました。
また、S先生からは、北京ダックや万里の長城、中国茶の話がありました。陸続きで近くに砂漠がある影響か、日本との空気の違いを感じたとのことでした。
中国は、日本に似ていて漢字をつかった文化圏になりますが、使われている漢字の言葉の意味や料理などに違いがあり、子供たちは興味深かったようでした。
全校・相和っ子ミーティング(2月26日)
昨日は、今年度最後の相和っ子ミーティングを行いました。先週の6年生を送る会から1週間が過ぎ、今回の司会進行は5年生です。
議題は、後期の振り返りを学年ごとに発表することと、来年度どのような相和っ子になっていくかを話し合うことの2つです。学年ごとに、後期よくできたところと、来年度頑張りたいところが丁寧にまとめられていました。また、話合いでは、グループごとに積極的に取り組んでいました。
私が素晴らしいなぁと思ったところは、たくさんあります。まず、1~6年生まで、この日に向けて丁寧に振り返りを行っていたこと、また、発表に向けて準備して臨んでいたことがよく伝わってきました。各学年から発表する人は、1、2人でしたが、発表学年の子がうなずいたり応援の眼差しを送ったりしながら聞いている姿が印象的でした。もちろん、他の学年は、「〇年生は、どのような内容を話すのかな?」というような表情で真剣に聞いている姿も素敵でした。
次に、話合いです。事前にアイデアが出せるように考えておいてほしい旨は5年生から伝えていましたが、実際に話合いが始まると、とても活発に意見を交流していました。一人一人がとても思いをもって取り組んだことがよくわかりました。このたくさんの思いが、来年度の児童会テーマという形になり、つながっていきます。
グループ内で、司会をする人、話す人、聞く人、ホワイトボードにまとめる人、全体に向けて発表する人を、9つ全てのグループが意欲的に行っていました。1年間の成果がよく表れていました。ここまでつくり上げてきてくれた6年生に、本当に感謝しています。
相和っ子ミーティングが終わった直後に、6年生が5年生に労いの言葉と、来年度に向けてのアドバイスを届けに来てくれました。5年生は、本当に嬉しかったと思います。一言一言を大切に受け取ったり、タブレットに入力して記録に残したりしました。また一つ、バトンが受け継がれていることを感じた時間でした。
今回のミーティングをとおして、全校としてまた次の一歩を踏み出し、成長していくことと思います。今年度も、いよいよ最後の1か月になりますが、児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」に向かって、みんなで過ごしていきたいと思います。(FN)
3年総合「おぼろ豆腐作り」(2月26日)
大豆を使って、豆腐作りをしました。国語「すがたを変える大豆」で学習した「大豆の中にある大切な栄養を取り出す方法を試しました。水分を含んだ大豆をミキサーにかけ、次に生呉を温めます。温めた生呉は呉に変わり、それを布で絞り出すと、豆乳ができます。それににがりを入れて少しだけ固めます。
料理の途中で豆乳やおからの味見をしました。仕上げで豆乳を70℃に保温しながら、にがりを調整するのが大変難しかったです。完成した豆腐を食べた時「豆腐は大豆の味がする」「おからサラダがおいしい」と、とても好評でした。(DI)
3年理科「磁石のひみつ②」(2月26日)
磁石をクリップに近づける活動の中で、「N極の方が強い?」とつぶやいた子がいました。私はこの気付きにはっとさせられました。子供たちの素直なものの見方が感じられたからです。
この問いを確かめるために、棒磁石にクリップを近づけてN極とS極についたクリップの数を数えました。EさんはN極は27こ、S極は12こ、Yさんは反対にN極は42こ、S極は46こでした。「うーん、どっちが強いんだ?」「Yさんの磁石の方がパワーがあるのかな」私も子供たちとうなりました。
科学的な事実は「N極もS極も磁力は同じ」です。クリップの個数が違ってくるのは、クリップが付いた場所や磁化したクリップの強さによる影響が考えられます。
このように自らの問いを考えることが、科学的なものの見方、深い学びにつながると思います。次の時間、子供たちに磁石に砂鉄をまいて、花のような形を見せたいと思います。 (DI)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。