2026年そうわ日記

第4回相和っ子ミーティング(9月9日)

 

 本日、相和っ子ミーティングが行われました。議題は「全校遊びプロジェクト」「手洗いスタンプについて」「相和ハッピー祭実行委員会について」「9月の『挑戦』~名前呼びあいさつ運動~」などでした。

 今回も、質問をする子がいました。今回は、1年生のSさんでした。話し合われていることについて、自分事として考えているからこそできることです。そのうえ、全校の前で尋ねるのですから勇気がいることです。とても素敵な姿でした。

 ところで、今日の議題の中では、「名前呼びあいさつ運動」も興味をひくものでした。「〇〇さん、おはよう」「〇〇さん、ありがとう」など、あいさつをするときに「名前」をつけようという取組をすることの投げかけでした。今までしている子もいたことと思いますが、明日からの変化が楽しみです。

 

 

5年総合的な学習の時間「大井・山田かかし祭に向けて」(9月9日)

 9月に入り、総合的な学習の時間では、この時期田んぼに欠かせない「かかし」を作っています。

 夏休み中、届いたかかしの骨組みを組み立て、9月20日に行われる「大井・山田のかかし祭」に出品するべく、デザインや作り方などを調べて作り始めました。


 いろいろなアイデアが出ましたが、Aグループは女の子を、Bグループは動物を作ることになりました。不要な衣服や布、梱包材を組み合わせて、話し合いながら作業が進んでいるところはさすが5年生と言うところです。


 まだまだ終わらない!大変!と先週は焦り気味の子供たちでしたが、今日は助っ人のS先生やK先生にも手助けしてもらい、なんとか完成にこぎつけました。


 どちらのグループも細かいところまで工夫を凝らし、ついに完成!


 Aグループは「すいセン子ちゃん(仮)」、Bグループは「くま太郎くん(仮)」と命名しました。名前をつけるほうが制作よりもある意味難航していましたが、なんとか決定し、無事「かかし祭」に出品できそうです。

「大井・山田のかかし祭」は9月20日〜24日の期間に、大井ゆめの里周辺で開催するそうです。ぜひ自然の中で展示される子どもたちの作品を御覧ください。(GT)

民生委員児童委員の方々と連絡会を行いました(9月8日)

 本日、大井町の民生委員児童委員の皆様との連絡会を行いました。

 普段から地域の方々を見守り、子育てや生活上の相談に乗ってくださっている委員の皆様に、本校の現状をお伝えするとともに、実際の学校の様子をご参観いただきました。

 委員の皆様の中には本校の卒業生や保護者だった方もおられ、縦割り班「相和っ子班」の活動が今も変わらず続いていることを知り、「良いものが今も大切に引き継がれている」と懐かしむ声も聞かれました。

 これからも地域の方々と連携し、子供たちが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。

 

4年・国語 本のポップや帯を作ろう(9月8日)

 今週は、読書週間です。8時40分になると、多くの子供たちが図書室を訪れます。読書に集中する静かな雰囲気の中、一日が始まっていきます。

 4年生は、夏休みをとおして読んだ本、また、おすすめの本について紹介するポップや帯を作りました。読みたくなるようなキャッチコピーを考えたり、続きが気になる紹介文を工夫したりしながら書きました。

 本、ポップ、帯は、図書室に展示しています。来校の際は、ぜひ手に取ってご覧いただけたらと思います。(FN)

1年・「朝の読書タイム」(9月8日)

 昨日の朝は図書室で読書タイムでした。子供たちは思い思いに本を手にとり、お話の世界に静かに入っていきました。1年生の様子を見ていると、夏休み中に気に入ったシリーズを読む子や朝体育館前で見つけた虫を調べようと図鑑を見る子など、さまざまでした。しばらくすると、3年生のAさんが「一年生の一日」という絵本を1年生にすすめていました。座敷に二人で並んで座り、Aさんが読み聞かせをしていました。Aさんは、他の児童を思いやって小さめの声で読んでいました。1年生も興味深そうに聞き入っていました。何気ない光景ですが、相和っ子のよさを感じる一場面でした。(TK)

読み聞かせ(9月7日)

 今朝は、おはなしドリームによる高学年対象の読み聞かせがありました。タイトルは、『きんいろのしか』でした。このお話は、バングラデシュの昔話がもとになっているそうです。

 「この物語の主人公は、王様たちに追われる金の鹿を助けました。この鹿は、ひづめから金が出るので、欲深い王様に追われていたのでした。しかし、金色の鹿を守るがために、この鹿を3日以内に捕まえてこないと、主人公の命が王様に奪われることになってしまいました。仕方なく金色の鹿を探しにいった主人公でしたが、事情を知った鹿が、自ら主人公を乗せて王様のもとへ行きました。そして、王様たちは、鹿のひづめから出る金で、隠れて見えないくらいまでになってしまった。」という話でした。

  子供たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。主人公のために自ら危険を顧みず王様のもとへ向かう鹿の姿、ひづめから溢れ出る金に王様たちが埋もれてしまう結末などから、様々なことを感じたり考えたりしたようです。

2年「夏休みの自由研究」(9月7日)

 2日間に分けて夏休みの自由研究の発表を行いました。アロマジェルポット、巣箱、こはくとうの作り方など、みな、様々な研究に取り組んでいました。

 Fさんは、ピタゴラスイッチの装置を作り、動画で撮影したものを発表しました。「すべり台放題」「ぐるりんぱ」など、工夫した装置に名前を付けて実験しました。その中でも子供たちに一番受けていたのがNG集です。たくさんの失敗の中から選りすぐりの1本が撮れたことが伝わりました。(DI)

遊びながらいつの間にか学んでいる そして、心もぽかぽか(9月4日)

 今日、1年生が算数で「わかりやすくくらべよう」という学習をしていました。

 先生とじゃんけんをして勝った人が寿司を食べ(寿司の絵カードを取り)、そのカードを黒板にはってグラフのようなものをつくり、1回目と2回目のグラフを比べる活動をしていました。

 寿司は、たまご、うに、いか、えびの4種類で1回目はたまご5かん、うに1かん いか2かん、えび4かんでした。2回目はたまご5かん、うに1かん、いか3かん、えび2かんでした。

 いちばん多いものやいちばん少ないもの、ちがいのあるもの、またちがう個数など2つのグラフを比べながら子供たちは気付いたことや考えたことを伝えていました。

 子供たちが遊びながらいつの間にか学んでいるという流れで、学びを楽しんでいる様子が伝わってきました。

 また、途中、グラフを完成させるために寿司だねの名前を書く場面がありました。4種類しかないので、1人が1種類書くと4人しか書けません。6人全員が書きたいという気持ちをもっていました。すると、ある子がいかの「い」だけ書いて、続きを次の子にバトンタッチしました。すると、えびを書く順番になった子も「え」だけ書いて次の子にバトンタッチしました。おかげで、6人全員が黒板に書くことができました。とても素敵な場面に遭遇し、心がぽかぽかと温かくなりました。

 

4年・国語 詩:忘れもの(9月4日)

 今日で、夏休み明けの学校生活が始まり1週間になりました。子供たちは、毎日よく頑張っていて、本当にすばらしいと思います。土日は、少しゆっくりできるでしょうか。たくさん休んで、体と心のエネルギーを蓄えてもらえたらと思います。

 4年生の最初の授業は、国語「詩:忘れもの」でした。子供たちは、「詩の味わい方」をよく知っていて、よく「読む」「聞く」「書く」「感じる」とともに、作者の気持ちを思ったり、題名の意味について考えたりしたいということでした。私は、それらに「表現の工夫」も学べるとよいことを伝えて授業を始めました。

 詩を読むと、子供たちに大きな「?」が生まれます。そうです!この詩には、擬人法が用いられていて、「だがキミ! 夏休みよ もう一度 もどってこないかな 忘れものをとりにさ」と、作者は夏休みに呼びかけています。子供たちは、「夏休みにもう行けないな」「戻れないな」「学校、始まるな。」「もう一回、旅行に行きたいな。波の音を聞きたいな。」「夏休みにできなかったことをやりたいな」「さびしいな」「夏休み、やり直したいな。」と、作者の思いともに、自分の思いも重ねながら詩を味わっていました。夏休み明けのスタートから、子供たちの感じる力や考える力が溢れる1時間でした。

 「忘れもの」は、夏休みの名残惜しさを感じる詩であるとともに「けさ 空はまっさお」「木々の葉の一枚一枚が あたらしい光とあいさつをかわしている」と、移り変わる季節の様子や、新しい生活の始まりを感じる詩でもあります。夏休み明けの生活も、「振り返り」と「これからの生活(未来)」を見通しながら、一つ一つ学んでいきたいと思います。(FN)

5年生係活動(9月3日)

 夏休みが終わり、賑やかな子どもたちの声が戻ってきました。5年生のみんなの元気な顔を見ることができ、私も笑顔になりました。


 今日は、「係活動を変えたい!」という意見から、夏休み明けの係活動を一新しました!5年生では、「係活動カード」というものの枠をなくし、それぞれの個性をだしてもらおうと、係活動カードのデザインから考えます。自分のすきなものをモチーフにする子、係の仕事に関係する形にする子、シンプルに見やすいカードにする子…様々です。

 子供たちがあれこれ相談してアイデアを出し合う姿をみると、私もわくわくしてきます。係活動カードの完成まであと少し!どんなものができるのかな。(GT)

朝会の話から③ ~誰かのため=自分のため~(9月3日)

 前回の続きです。第3回は、自分と他者を大切にすることに関する話です。

 朝会で子供たちに話したこと(抜粋)

「そこで、みんなに覚えておいてほしいことがあります。『自分のために精一杯生きること』は、『だれかのため』になっているということです。みんなが自分を大切にして、勉強や運動に一懸命取り組む姿は、友達やお家の人に『頑張ろう!』という元気をあげることにつながります。

 そして、『だれかのために精一杯生きること』は、めぐりめぐっていつの間にか「自分のため」になっているということです。自分を大切にすることと、周りの人を大切にすることは、ちゃんとつながっています。

「生かされている」自分の命。そして、同じように「生かされている」友達や周りの人の命。 どちらの命も大切にしながら、これからの生活も、自分のできることを精一杯してほしい。」

 そんな願いを込めて話を締めくくりました。

朝会の話から② ~人は誰かに支えられて生きている そして、人は誰かを支えて生きている~(9月2日)

朝会の話から② ~人は誰かに支えられて生きている そして、人は誰かを支えて生きている~

 

 前回の続きです。第2回は、人と人とのつながりに関することです。

  朝会で子供たちに話したこと(抜粋)

 また、人は一人だけで生きていくことは、かなり難しいのではないかと私は思っています。どこかや、何かで人とつながっていると思うからです。

 例えば、私たちが食べているものは、どこかの誰かがつくってくれたり、運んでくれたりしたものです。今着ている服も、どこかの誰かがつくった材料をもとにして、誰かがつくり、誰かが運んだり、誰かが売ったりしていたものであることがほとんどだと思います。さらに、住んでいる家も、誰かが材料を準備し、誰かが作ってくれているものがほとんどです。

 そう考えると、「人はだれかに支えられて生きている。そして、人はだれかを支えて生きている」ということができるのではないかと思います。

 あなたたちも一人だけで生きているわけではありません。おうちの人や先生、友達、地域の人たちなど、たくさんの人に支えられています。そして同時に、あなたたちの笑顔や「ありがとう」の言葉も、知らず知らずのうちに誰かの心を支えています。

 

 そんな話を子供たちにしました。

3年道徳「みさきさんのえがお」(9月2日)

 3年生の道徳で、だれにでも同じ態度で接する大切さについて学びました。授業の最初に、3年生のクラスにもそのような友達がいるか聞いたところ、ある友達の名前が挙がりました。その子は、だれに対しても同じように優しいという意見が友達から口々に挙がりました。


 教材「みさきさんのえがお」は、図書係の「ぼく」が、人気の本を予約したみさきさんの順番を守るため、仲良しのしゅんやさんからの「内緒で先に貸してほしい」という頼みを断り、正しい順番通りにみさきさんに本を貸し出す物語です。 


 しゅんやさんに「先に貸してほしい」と言われた時の「ぼく」の気持ちを表す顔のイラストを一人一人が選び、その理由について考えました。


「かそうかかさないかでなやむ」

「みさきさんがつぎに借りるのにどうしよう」

といった、心の葛藤に思い悩む意見がたくさんでました。

でも、

「自分だったら断る」

「横取りはだめ」

という意見も後から出ました。


 仲良しのしゅんやさんの意見に流されず、最初に本を予約したみさきさんに対してまっすぐな対応をすることの大切さを、子供たちは感じ取ったようです。


 冒頭で名前が挙がった友達も、この物語のように、普段から友達に同じように優しく接していて、それをクラスの友達は感じ取っているんだなと感じました。


 これからも、そんな公平、公正な態度、気持ちが見られる仲間たちであってほしいです。(SM)

1年・「みんなおかえり!」(9月1日)

 長い夏休みを終えて、1年生がくじらぐもにのって、学校に帰ってきました。

 みんなこんがりと日焼けして、夏休み中も元気いっぱいに過ごしたことがうかがえます。長期休暇を終えて久しぶりの学校に緊張や不安があった子もいることでしょう。笑顔いっぱいで登校してきてくれたことを嬉しく思います。

 登校後、教室に入ると、口々に夏休みの思い出を話したり、自由研究を見せ合ったりしていました。小学校に入学して初めての夏休み。かけがえのない楽しい思い出となったようです。また一段とたくましくなった一年生。夏休み明けの成長も楽しみです。(TK)





朝会の話から① ~こうして生きている今は、当たり前ではない~(9月1日)

 昨日(8月31日)の朝会で、子供たちに話した内容をご紹介します。長くなりますので、3回に分けてお伝えしていきます。

  第1回は、8月にある「大切な日」や日常のありがたさに関する話です。

 朝会で子供たちに話したこと(抜粋)

 まず、8月にある大切な日についてです。8月6日と8月9日、そして、8月15日についてです。

 8月6日は広島に、8月9日は長崎に原子爆弾が落とされた日で、多くの人が亡くなりました。また、8月15日は、原子爆弾が落とされた後、日本がかかわっていた大きな戦争が終わった日です。この戦争では、とてもたくさんの尊い命が失われました。

 戦争だけではありません。今年の夏は、熊本県では大きな地震、千葉県や北陸地方では大雨がありました。今の時代、日本のいろいろな場所で、突然大きな災害が起こることがあります。無事に朝会をすることができている私たちも、いつ、どこで災害にあうか分かりません。

 そう考えると、私たちがこうして生きている今というのは、決して当たり前ではありません。私たちは何か「目に見えない大きな力」によって生かされているのかもしれません。

ということを子供たちに話しました。

がんばったこと、そして、これからがんばること(8月31日)

 本日、夏休み明けの学校が始まりました。44日ぶりに子供たちと顔を合わせられるとともに、無事に朝会を行うことができて嬉しかったです。

 朝会のスピーチでは、3年生のHさんが代表として話しました。Hさんは授業でがんばったことを伝えていました。特に、算数をがんばっていたそうで、手を挙げて発言できるようになったり、勉強がわかるようになったりした喜びを話していました。

 算数では、筆算の繰り下がりのこつがわかったり、100mを歩く時間から1㎞を歩く時間を出すことができたりしたそうです。今後は、わり算をがんばりたいと結んでいました。

 スピーチを終えた後、みんなから拍手を受け、Hさんは無事に大役をつとめることができて嬉しそうでした。

 これからの挑戦も応援していきたいと思います。

植物に学ぶ「優しい心・負けない心」(8月28日)

 夏休み前に6年生の理科で植物についての学習しました。その際に、実験をするために3年生で育てているホウセンカを分けていただきました。

 学習も無事終わり、残ったホウセンカの行く先をどうしようか考えたとき、せっかくなので夏休みの間も自分で育てようと思い、学校のベランダで水やりを続けました。

 水をあげればあげるほど、ぐんぐんと伸びるホウセンカ。小さな鉢のなかで大きく力強く成長する姿に改めて、植物の神秘を感じました。

 あくる日の朝、いつものように水をあげにいくと、大変なことが起こっていました。

 そこには、くたくたになって力なく倒れこんだホウセンカの姿が。

 それもそのはず。その日は、ここぞとばかりに晴れ、とても暑かった土日をはさんで月曜日。土はカラカラ、ベランダは太陽に熱せられサウナのようでした。金曜には水を十分にあげたつもりでしたが、水が足りなかったのは一目瞭然。「申し訳ないことをしたな。」と静かな罪悪感を感じながら、めいっぱい水をあげました。

 午前中の仕事を終え、こちらも暑さでくたくたになっていた頃。ふとホウセンカの様子が気になりベランダへ向かうと、

 そこには、力強く真っ直ぐに立つホウセンカの姿がありました。あのくたくたな姿から約3時間、何が起こったのか一瞬戸惑ってしまうほど立派な姿に戻っていたのです。そこで私は「このホウセンカは暑さに負けず、しっかり生きたいんだ。」と植物の底力のようなものを感じました。

 私たちの生活も同じだと考えました。その人がなりたいものや頑張りたいことがあっても一人では立ち向かえないときがあります。でも、少しの支えがあれば、きっと自分の力で立ち、そして花開く瞬間が来るのではないかとおもいます。

 今回でいえば、頑張って生きたいホウセンカに水が必要だったように、自分の周りにいる人たちの励みになるように「優しい心」を持って接すること、誰もが持っている「負けない心」を応援することを改めて大切にしていきたいと感じました。(MO)

下駄箱に学ぶ(8月27日)

 今日は8月27日。日直の仕事で校舎内を回っていると、ふと下駄箱が目にとまりました。子供たちの靴はなく寂しいなと感じるのと同時に、相和小学校に移動してきた時のことを思い出しました。相和小学校に来た初日の朝、昇降口に行くと下駄箱に入っている靴のかかとがきれいに揃っていることにとても驚いたのでした。

  禅語に「脚下照顧(きゃっかしょうこ)という言葉があります。直訳すると「足元を見よ」となります。「脱いだ靴をそろえましょう」という意味合いで玄関に掲げられていることが多い禅語になります。

  今ここで何をするか。靴を脱いだらその靴を下駄箱に入れる、その瞬間「今、ここ」に気持ちが向いているのか否かが問われるのです。「今日は何して遊ぼうかな?」などと考えながら下駄箱に入れていたら靴は乱れます。相和小の先輩たちは、その瞬間気持ちを「今ここ」向けていたのだと思います。「素晴らしい学校だな」と改めて思いました。

  そろそろ夏休みが終わります。この下駄箱に皆の靴が入る様子が見られるのを楽しみにしています。(YS)

 

 

大井町産の食材(8月26日)

 配膳室前には食育に関する掲示コーナーがあり、その日の給食で使われている大井町産の食材が紹介されています。

大井町の地図とともに改めて紹介していきたいと思います。

 上大井には学校給食センターがあり、毎日たくさんの給食を作り、各校に届けてくれています。また、赤田・高尾等相和地区には学校給食に野菜を提供してくださる農家さんが多くいらっしゃいます。

 これからの季節、さつまいもや大根等、相和地区産の食材が給食に登場することを楽しみにしています。

 

パラスポーツの日(8月25日)

 今日が何の日かご存じでしょうか。

 今日はパラスポーツの日です。その由来は、2020年に開催予定だった東京パラリンピックの開会式が8月25日予定だったためだそうです。

 パラリンピックとは障がい者を対象としたオリンピックのことです。

 7月に、車いすバスケットボール体験をしました。このような体験をきっかけにパラリンピックではどのような競技があるのかなどを調べてみてください。(UM)