大井町小規模特認校
2026年そうわ日記
1年・「きらきらますたあ」(4月17日)
相和小学校が目指す子供たちの「きらきらかがやけ相和っ子」を基に、学級目標を考えました。今年の1年生の学級目標は、「きらきらますたあ(マスター)」です。何事にも前向きに挑戦し、「さらに上手になるには・・・」「もっと知るためには・・・」と、学習や活動に向上的に取り組んでほしいと思います。そのために、「マスター」という言葉を用いて、児童に目的意識を明確に持って取り組めるようにしました。
教室掲示は、1年生の児童がクレヨンで丁寧に色塗りをして自分の似顔絵を添えました。毎日目にするたびに、わくわくうきうきするような、すてきな仕上がりです。
1年生の児童に、「きらきらマスターになるためには、どんなことをしたらいい?」と尋ねると、「先生や友達の話をよく聞く」「友達と仲良く遊ぶ」などの意見が出ました。今はまだ抽象的な発想ですが、これから生活していく中で、もっと具体的な「きらきらマスター」な姿を共有していきたいと思います。
おかえり、卒業生(4月17日)
少し前のことになりますが、小学校の入学式の日の午後、お客さんが相和小学校にやってきました。ピカピカの制服に身を包んだ、素敵なお客さんです。3月に相和小学校を卒業した、今の中学1年生です。
この写真には、全員写っていませんが、入学式が行われた午前中にも、別の卒業生が来てくれました。写真の中学生は、中学校の入学式が終わってから来てくれました。
わざわざ今日小学校にくるために、まだ入学していないけれどあえて制服を着て、見せに来てくれた子もいました。
相和っ子たちは、巣立ってもなお、相和小のことを思ってくれているなと実感します。そんな子供たちが育つ環境だというところも、また、相和小の魅力だと感じます。(SM)
交通安全教室(4月17日)
昨日4月16日(木)、1・2年生を対象に「交通安全教室」を実施しました。当日は、松田警察署の交通安全課・生活安全課の方をはじめ、少年指導員のSさん、駐在所のUさんをお招きし、交通安全や防犯についてのお話を伺いました。
防犯については、
おうちのひとにいってきます
おともだちとあそぼうね
だまされてついていかない
こわくなったら大声で
という「おおだこポリスの4つのやくそく」について確認しました。
また、スマートフォンやゲーム機の使い方についても触れられ、「利用時間を決めること」「無断で課金をしないこと」を子供たちと確認しました。
最後に駐在所のUさんからは、「お友達を大切に」という温かいメッセージをいただきました。
教職員とは違う立場の方たちから話を聞くことをとおして、子供たちが、自分たちの安全や生活について改めて考える貴重な機会となりました。
2年「説明学習~自分の考えを説明する~」(4月17日)
2年生では、家庭学習に「説明学習」を取り入れています。これは学校で習った内容をもう一度家庭に戻ってお家の方に説明するというものです。
まず、算数の筆算の仕方をお家の人に説明するという宿題を出しました。位ごとに計算し、10のまとまりを使うなど、分かりやすく説明することが目標です。授業でも、説明する「練習」に力を入れています。
ある保護者の方から「子供には自分の考えをしっかりと言える子になってもらいたい」という話を聞きました。やり始めた時から保護者の方に好評をいただいています。
小規模特認校のよい所は、自分の考えを表現する機会が日常にたくさんあることです。相和小の子供たちは表現力が豊かなのも、そのような経験を積み重ねているからだと思います。
これからも、子供たちの問いや考えたことなどを大切にしていきたいです(DI)
キラキラ遠足に向けて(4月16日)
今朝、子供たちは3つの相和っ子班に分かれて集まり、キラキラ遠足に向けての話合いを行いました。どのグループも6年生が進行や書記をしながら話し合いを進めたり、4・5年生がサポートしたりしながら、落ち着いた雰囲気の中で話合いをしていました。
ちなみに、今年度の各班のめあては次のようになりました。
1班「みんなで安全に楽しく遊ぶ」
2班「元気で仲よく安全な遠足にしよう」
3班「安全で笑顔で楽しいキラキラ遠足にしよう」
です。
4月22日(水)が当日となります。子供たちの思い出に残る遠足にしてきたいです。
1年・生活科「はるとあそぼう」(4月16日)
相和小学校の校庭には、シロツメクサやカラスノエンドウ、オオイヌノフグリなど春の草花がたくさん咲いています。
そこで、1年生の児童と「はるみっけ」をすることにしました。児童は、春の草花の名前を知って嬉しそうです。次々に、「この花の名前は?」と聞いてきます。
見つけた草花は、テープを貼ってある台紙に貼り付けて、春の草花コレクションを作ることにしました。草花と一緒についてきてしまった蟻を、外に逃がしてあげるという場面もあり、子供たちの優しさが伝わってきました。
先生たちも学んでいます(4月15日)
子供たちの下校後、先生方は体育館に集まり、約1時間の体育のミニ研修を行いました。プレルボールやソフトバレーボールなどを実際に行いながら「誰もが体を動かすことが楽しくなるために、子供たちはこんな工夫を考えそうだね。」と先生方は子供たちになったつもりで新たなルールを次々と作っていきました。先生たちも日々、学んでいます。
小学校生活最初の給食(4月15日)
今日から1年生の給食が始まりました。今日は、先生たちがごはんやおかずを器に入れ、子供たちが持ったおぼんによそってもらった器を乗せてもらいながら、動いていく流れで行いました。
1年生の子供たちは、器が動かないようにおぼんを平らにもちながら、慎重に歩を進めていました。自分の分の配膳が終わると、席で他の子の配膳が終わるのを静かに待ち、あっという間に配膳が終わりました。
食事を始めると、箸の長さが幼稚園や保育園のときよりも長かったので、「これ、幼稚園の先生が使っていたのと同じだ」と言って、興味深そうにしていました。
これから先、時には苦手な食べ物が出ることもあるかもしれません。それでも、クラスのみんなで囲む給食の時間が、一日の中で楽しみなひととき、そして心もお腹も満たされる時間になってくれることを願っています。
2年どうとく「くまくんのたからもの」(4月15日)
この題材は、くまくんが穴に落ちたねずみ君を助けた後、ねずみ君がお礼をするお話です。テーマは思いやりでした。
この話にはたくさんの思いやりがつまっています。まず、くまくんが穴に落ちていたねずみくんを助けようとしたこと、次に穴からねずみくんを助け出すために、くまくんがそれまで集めた宝物を全部捨てて、ねずみくんを背負ったこと。さらに、ねずみくんは助けてもらったお礼に、穴から1つだけ握りしめて持ち出すことができたくまくんの宝物を、くまくんに渡したことです。
子供たちの問いは「なぜ、ねずみくんはたった1つのどんぐりを渡したのか」でした。子供たちからは「ねずみくんは1つだけのどんぐりしか持てなかったけど、くまくんが喜んでくれると思ったから」「くまさんがねずみくんのために自分の宝物を捨てたから、そのお礼をしたかった」など、たくさんの意見がでました。
お礼をしたいと思う気持ちは、品物の数や値段などではなく、その人を思う気持ちが大切なんですね。心が響くお話でした。(DI)
本に親しむ(4月14日)
4月13日(月)、朝の読書タイムにおける図書室の様子です。この日は3年生、4年生、6年生が図書室を利用していました。児童一人一人が自身の関心に沿った書籍を手に取り、読書している姿が見られました。週の始まりを落ち着いた雰囲気で迎えていました。
2年図工「せんのさんぽ」(4月14日)
先週の図工でのことです。「線には、どんなしゅるいがあるのかな」と聞くと子供たちは「たて」「よこ」 と答えました。「うーん・・・」と私がこまっていると、1人の子が「ぐるぐる」と答えました。それから子供たちは「ぎざぎざ」「ぐにゃぐにゃ」など、「線の感じ」を表す言葉をたくさん話しました。
「さんぽっていうのはね、ありさんがさんぽするようにゆっくり手を動かすこと」と、私は子供たちの前で、「どっちに行こうかな、あっちかな、ぐにゃぐにゃ行こうかな」など、お話ししながら自由に線を描いてみせました。ぐにゃぐにゃ以外にも「ぽてぽて」「ふわふわ」「するする」など 、線の感じを表す言葉をたくさん見つけ出ました。
次に、線の間を色鉛筆でぬりました。「Sさんの絵はワニに見える」「恐竜かな」「たこにも見えるね」と、子供たちは楽しそうに想像を膨らませました。子供たちの感性は本当に素晴らしいです。(DI)
4年・理科 理科の学びを進めるときは(4月14日)
教科書4ページを見ながら、「みつけよう」「調べよう」「まとめよう」という学びの流れを確認しました。「見つけよう」では、①みつける②予想する③計画する。「調べよう」では、④調べる⑤整理する⑥結果から考える。「まとめよう」では、⑦まとめる⑧いかすことを大切にしていきます。教科書は、問題解決の過程で育成を目指す「資質・能力」を「理科モンスター」として示しています。(例:①みつけるでは、発見モグラ「身の回りのいろいろなことをくらべて、問題をみつける。」)子供たちは、「かんガルー(カンガルー)が、データかんガルーにパワーアップしているよ。」「いかすヒツジもレベルアップしている。」「整理カニは、3年生のときはいなかったと思うけど。」と、これまでとの違いによく気付いていました。3年生の学びをたくさん積み重ねてきたことに感動しました。一例ですが、4年生の学習では、折れ線グラフを学びます。1日の気温の変化を棒グラフと折れ線グラフの両方で示すと、グラフの形や変化の様子など、見え方が変わってきます。また、晴れの日と雨の日ではどのように違うのか、朝、昼、夕ではどうかなど、「イメージ」を大切に、各グラフの特徴を比較することによって、4年生の学びでも、子供たちの表現を豊かにしていきたいと思います。
「整理カニ」の両手は、はさみではなく、「棒グラフ」と「円グラフ」が描かれています。「円グラフ」は、5年生で学習する内容ですが、子供たちは、これまでの生活経験から「円グラフ」という用語を知っていました。これもすばらしいと思います。「〇年生で▢という内容を学習する」ということにこだわり過ぎず、子供たちの気付きをみんなで共有するとともに、知識と知識がつながるように応援していきたいと思います。
最後に、朝永 振一郎(ともなが しんいちろう)さんの詩を読みました。朝永さんは、「くりこみ理論」などによって量子論と相対論に基づく電磁気力の説明に成功された日本で2人目のノーベル物理学賞の受賞者です。
「ふしきだと思うこと。これが科学の芽です。よく観察してたしかめ そして考えること。これが科学のくきです。そうして最後になぞがとける。これが科学の花です。」
子供たちの好奇心と探究の過程を大切にしながら、理科の学びを進めていきたいと思います。(FN)
「1年生にプレゼント」(4月14日)
入学式の翌日、2年生が1年生にアサガオの種と一緒に、セカンドブックをプレゼントしました。相和小学校では、PTAより新入生に1人1冊ずつ絵本を贈る活動が受け継がれています。
「バムとケロのにちようび」「あいたくなっちまったよ」などの絵本紹介カードと合わせてプレゼントしました。
1年前、自分たちも絵本をプレゼントされたことを思い出しながら「にゅうがくおめでとう」と伝えたことと思います。(DI)
1年・最初の一週間(4月13日)
新1年生6名が、相和っ子に仲間入りしました。児童は、朝元気いっぱいに登校し、「おはようございます!」と挨拶して教室に入ってきます。金曜日は、雨にも負けずに登校してきてくれました。
教室に着くと、早速朝の支度に取り掛かります。連絡帳を出したり、教科書をしまったり…。6年生のお兄さんお姉さんたちが、丁寧に支度の説明をしてくれました。
1年生のみなさん、ゆっくりでいいので、一つ一つ学校のことを覚えていってくださいね。
「2年生スタート」(4月13日)
新学期が始まって1週間が過ぎました。係決めをしたり、目標を立てたりなど、学校生活が動き始めています。
新学期のスタートで、子どもたちのわくわく、そわそわしている気持ちが伝わってきます。
私も久しぶりの2年生担任です。クラスの人数は10人。いろいろなことができそうです。みんなが目標に向かっていろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。(DI)
2年生のお迎えの言葉(4月13日)
4月7日(火)に行われた入学式で、新2年生がお迎えの言葉を披露しました。「漢字や計算ができるようになったこと」「あやとりができるようになったこと」「あさがおの種をプレゼントすること」など台詞を決めて、伝えました。
思えば1年前、2年生の子たちもドキドキしながら入学してきたはずです。新1年生の気持ちが一番理解できるのは2年生かもしれません。自分たちがこの1年間でできるようになったことを、お兄さん、お姉さんの立場になって一生懸命伝えたことと思います。この体験も1つの大きな成長ですね。 (DI)
4年・児童集会の振り返り(4月13日)
10日(金)に、児童集会が行われました。内容は、1年生の紹介と、先生の話です。
先生の話では、「教室に掲示されている詩の内容と、相和っ子のやくそくについて、確認してください。」という話がありました。
こちらは、子供たちの振り返りです。
「たった一言が、人の心を嫌だなぁと感じさせたり、ありがとうと思ってもらったりする。」「言われた人の気持ちを考えると、とっても傷つくことや、喜ぶことがある。」「周りで聞いている人にとっても、嫌、悲しいと思ったり、嬉しいと感じたりすることがある。」「自分ファーストか、相手ファーストかだね。」「〇〇という気持ちがなくても、思っていなくても、言葉が軽くなったり重くなったりする。相手にささる。」「言い方を変えることで、感じ方が変わってくる。」
素敵な話合いや共有ができました。生活をしていると、心や体がいろいろな状態になると思います。ときには譲れないことや、けんかをすることもあるでしょう。そのようなときこそ、自分や相手と向き合う絶好の機会にしていきたいと思います。自分もみんなも大切にできる思いやりの心、言葉、行動に取り組んでいきます。
相和っ子のやくそくでは、筆箱の中身の確認を行いました。一つ一つチェックすることで、道具箱の中が気になったり、整理整頓をしたりすることにつながっていきました。「自分のものは、自分で管理する。」「気付いて、整える。」「継続・積み重ねる」ことを大切に、丁寧に過ごしていきたいと思います。(FN)
春の交通安全運動実施中(4月10日)
新年度が始まり、春の交通安全運動が実施されています。4月6日(月)~4月15日(水)の10日間は、その運動期間にあたっており、今朝は、町内でも多くの方が重点ポイントに立ち、子供たちを見守ってくださっていました。ありがたいことです。
また、4月からは自転車にも交通反則通告制度の適用が開始され、制度面でも変化がありました。
ご家庭でも、交通安全や自転車に乗る際の留意点などについて、話題にしてくださるとありがたいです。
あいさつをすると(4月10日)
3年生の道徳の学習で、挨拶について学びました。挿絵のように、友達には気軽に挨拶ができるけど、バスで一緒になる大人の人など、初めての人には挨拶がしづらい、という意見がでました。
「言いにくい時にはどうすればいいのかな。」
という問いに対して、子供たちは実にいろいろな角度から、アイデイアを考えることができました。
「できない時は、おじぎや笑顔をすればいいよ。気持ちが伝わるよ。」
「教科書の友達みたいに、できている友達にアドバイスをもらえばいいよ。」
「した人、された人はうれしいから、やっぱり勇気をだしてみよう。」
授業を通して、改めていろいろな方に挨拶をしようという気持ちになれたようです。相和っ子の挨拶が、これからもっと増えるとうれしいです。(SM)
セカンドブックを2年生から1年生へ(4月9日)
今年度も、PTAのご理解・ご協力を得て、入学してきた新1年生に「セカンドブック事業」として、本がプレゼントされています。これは、読書活動の充実をねらった教育の一環として、今の2年生がおすすめの本を選書し、1年生におくったものです。明日(10日(金))、持ち帰る予定ですので、おうちでも一緒に読んでくださると嬉しいです。
読書に親しむきっかけの一つになってくれればと思います。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。